東京新聞 6月10日 掲載の投書です

3日付一面、社会面に 韓国目指したが変更「よくこんな小船で」との記事。

脱北者が、ついに日本に直接来た。

中朝国境が閉鎖され、韓国もまた厳戒態勢とあれば、海路日本を目指すのは自明である。


かねて半島有事の際には、難民が直接日本を目指す可能性が指摘されていた。

今回の「ジャパンルート」が成功するようならば、継続的に大量の難民が日本に来る可能性は否定できない。

その脱北者を保護し、迅速円滑に韓国に引き渡すためには、韓国政府とのすり合せが急務だ。

だがそれ以前に必要なのは、日本自身の決断である。武装難民発生も否定できない。

これらボートピープルを人道的見地から大量に受け容れる覚悟があるかどうかだ。

北の体制崩壊はそう遠い未来ではない。

「人道」に背を向けて、水際で完全に阻止するか、リスクを覚悟で受け容れるか。

決断と準備の時間は残されていない。

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登録日:2007年 06月 23日 01:14:01

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プロフィール
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1959年07月13日
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「仕事だから」という言い訳しながら、悪いことしてる人は
古今東西後を絶ちません。
色々な投機話や健康グッズ、百鬼夜行の如くに
欲にまみれた妖怪のオンパレードです。
それは自動車業界でも同じです。
しかし、市場経済至上主義とは、儲かれば何をしてもいいことではないと
私は思ってます。
仕事とは、それを通じて社会に奉仕すること。
自らの発展の過程において、社会全体の幸福にも寄与できること。
当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
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飯田 剛
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