地獄的メディアから子供を保護せよ
児童の悲惨な事件が頻発している。
あまりにも可哀想で、報道に接するのも苦痛だ。
どうして、「人を殺すなかれ」ということを、
堂々と、子供たちに教えられないのであろうか。
当たり前のことなのだが、
いかなる理由があろうとも、
他者の生命を奪うことなど、許されるはずもない。
人間としての前提として、当然であるはずだ。
しかし、現状は全く異なる。
子供たちがさらされる情報は、
天国的、牧歌的なものではなく、
殺し合い、傷つけあうようなメディアの洪水である。
はなはだしきは、中学生が武器を持って殺しあうような映画すらあるのだ。
子供たちは人類愛や献身、奉仕といった価値観に触れることは稀であり、
暴力や色情など、人間性を低下させるような情報の洪水にさらされているのだ。
これでは優しい心やいたわりの心など、養われるはずがない。
こうした地獄的で刺激的な情報から、
子供たちを護ることは急務であると思う。
悲惨な事件を二度と起こさないためにも。
そして、子供たちの健全な未来のためにも。
コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 27日 22:45:57
コメント
ブラボー
fhtri @ 2006年 06月 29日 00:16:35
まったく同感です!
blc @ 2006年 07月 31日 09:37:28
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