地獄的メディアから子供を保護せよ

児童の悲惨な事件が頻発している。
あまりにも可哀想で、報道に接するのも苦痛だ。

どうして、「人を殺すなかれ」ということを、
堂々と、子供たちに教えられないのであろうか。

当たり前のことなのだが、
いかなる理由があろうとも、
他者の生命を奪うことなど、許されるはずもない。
人間としての前提として、当然であるはずだ。

しかし、現状は全く異なる。
子供たちがさらされる情報は、
天国的、牧歌的なものではなく、
殺し合い、傷つけあうようなメディアの洪水である。
はなはだしきは、中学生が武器を持って殺しあうような映画すらあるのだ。

子供たちは人類愛や献身、奉仕といった価値観に触れることは稀であり、
暴力や色情など、人間性を低下させるような情報の洪水にさらされているのだ。
これでは優しい心やいたわりの心など、養われるはずがない。

こうした地獄的で刺激的な情報から、
子供たちを護ることは急務であると思う。
悲惨な事件を二度と起こさないためにも。
そして、子供たちの健全な未来のためにも。

コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 06月 27日 22:45:57

コメント

ブラボー

fhtri @ 2006年 06月 29日 00:16:35

まったく同感です!

blc @ 2006年 07月 31日 09:37:28

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プロフィール
隊長
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(男)
1959年07月13日
飯田商会ホームページ
メルマガ「自動車整備の本当の話」
「仕事だから」という言い訳しながら、悪いことしてる人は
古今東西後を絶ちません。
色々な投機話や健康グッズ、百鬼夜行の如くに
欲にまみれた妖怪のオンパレードです。
それは自動車業界でも同じです。
しかし、市場経済至上主義とは、儲かれば何をしてもいいことではないと
私は思ってます。
仕事とは、それを通じて社会に奉仕すること。
自らの発展の過程において、社会全体の幸福にも寄与できること。
当社は大発展を目指しつつ、それが社会全体の幸福に繋がるべく
努力して参ります。

飯田 剛
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