2006年 02月 01日
アメリカ産牛肉----今そこにある危機
【東京 23日 AFP】日本が輸入再禁止措置を取ったことで23日、来日中のロバート・ゼーリック( Robert Zoellick)米国務副長官と日本政府首脳陣との会談に暗い影を落とした。写真は東京の精肉店でパックを確かめる買い物客。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

写真/「ペットフードで健康になる」(光人社)
■信用できないアメリカの検査体制
やっぱりか!と思われた方も多かったのでは?
アメリカ産牛肉の輸入再開は時期尚早でした。
かたくなに全頭検査はしない、アメリカ国民がみんな平気で
食べているのだから大丈夫と言い張り、経済制裁まで持ち出して
輸入再開を迫ったあげくにこのザマです。いったい
アメリカという国は、日本を自国の何だと思っているのでしょうか?
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登録日:2006年 02月 01日 11:54:49
- プロフィール
- 坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
- (男)
- Pet Journal
- ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
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