2006年 04月
動物たちのありのままを見せる
【ロンドン/英国 13日 AFP】ロンドン動物園(London Zoo)では13日、イースターの贈り物としてミーアキャットにエサが入ったイースターエッグがプレゼントされた。ミーアキャットはアフリカのカラハリ砂漠(Kalahari Desert)を起源とし、普段はイースターエッグとは程遠い昆虫、小さな哺乳動物、サソリ、ヘビなどを主食としている。写真は飼育係からプレゼントされたイースターエッグの中のごちそうを食べようとしているミーアキャット。(c)AFP/ADRIAN DENIS
■何を隠そう、動物園マニア
動物園の国際博覧会がモスクワで開催されたと思ったら
ロンドンズーでは動物たちにイースターの贈り物が
プレゼントされたそうです。ここんとこ、動物園がらみの
ニュースが続きますねー。
じつは、うちの夫婦は大の動物園好き。海外の大都市に
泊まる機会があったら、必ずといってよいほど動物園を
訪れています。ロンドン、ニューヨーク、フランクフルト…
■ちょっとおっかない場所にあるNYのズー
... 続きを読む
カテゴリー[ ペット・動物 ], コメント[0], トラックバック[222]
登録日:2006年 04月 26日 00:32:13
大震災、そのときペットたちは?
【Veliko Gradiste/セルビア・モンテネグロ 14日 AFP】セルビアではドナウ(Danube)川と支流のサバ(Sava)川が1981年4月10日以来、最高の水位に達しており、関係当局は緊急対策に追われている。ベオグラード(Belgrade)当局は、この二つの川の水位上昇により市内の低地で洪水が発生する恐れがあると警告している。写真はベオグラードの東方、約120キロメートルのVeliko Gradisteで13日、ドナウ川の水位上昇で冠水した道路でカヌーを漕ぐ男性。(c)AFP/ANDREJ ISAKOVIC
■何事もない東京はかえって不気味
テレビや新聞などではあまり報じられませんが、
中部ヨーロッパの洪水被害はまだ続いているようです。
昨年ニューオーリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」といい、
今年の中部ヨーロッパの洪水といい、どうやら地球規模での
異常気象は看過できない状態まで来ているようですね。
安穏としていられる東京の現状の方が逆にこわかったりして…
■想像できないようなことが起きる?
... 続きを読む
カテゴリー[ ペット・動物 ], コメント[0], トラックバック[736]
登録日:2006年 04月 18日 18:28:03
私の中のいちばん大きな矛盾
動物虐待の真実 ドキュメンタリー作品「Dealing Dogs」のプレミアが開催される - 米国
【ロサンゼルス/米国 27日 AFP/Getty Images】ケーブルテレビ局HBOの制作するアメリカ・アンダーカバー(America Undercover)シリーズの動物虐待を扱ったドキュメンタリー作品「Dealing Dogs」のプレミア上映会が26日に開催され、多くの有名人が出席した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Getty Images Vince Bucci
■アメリカにもある動物の調達屋
おそらく日本では公開されないだろうと思いますが、
動物虐待をテーマにしたドキュメンタリー作品が
アメリカでは話題になっているようです。
「Dealing Dogs」というのがそのタイトルですが、
ようは犬の調達屋の暗躍を描いた映画のようですね。
■本当にやめてしまってよいのか?
... 続きを読む
カテゴリー[ ペット・動物 ], コメント[0], トラックバック[1272]
登録日:2006年 04月 13日 18:19:08
人間を支えてきた犬たちの素晴らしさ
【モスクワ/ロシア 20日 AFP】モスクワ(Moscow)の赤の広場(Red Square)で19日、シベリア探検を終えたフランスの旅行者、ニコラス・バニエ(Nicolas Vanier)さんの歓迎式典が行われた。バニエさんのシベリア探検の旅は2005年12月2日にバイカル湖(Baikal Lake)で始まり、犬ぞりで8,000キロメートルの距離を駆け抜け、その間、ロシアの13地区を横断し、赤の広場で終了した。写真は犬とともに歓迎式典に参加したバニエさん。(c)AFP/DENIS SINYAKOV
■想像するのも恐ろしい冒険
すごい話ですねー。犬ぞりで8,000キロ!
私は学生時代の最後の冬休みに、シベリア鉄道でこの地を
旅しましたが、その厳しさはちょっと言葉では言い尽くせません。
寒いというより「痛い!」に近い感覚。ちょっと外に出ただけで
耳がちぎれそうになった(実際、凍傷寸前だった)のを覚えています。
犬ぞりでということは、もちろん極寒の大平原を走るということ
でしょうから、想像するだに恐ろしい話です!
(黒澤明の『デルス・ウザーラ』を観るとわかりますよ)
【参考】http://www.toho-a-park.com/video/kurosawa/derusu.html
■ただただ真っ白な荒野が続くのみ
... 続きを読む
カテゴリー[ ペット・動物 ], コメント[2], トラックバック[243]
登録日:2006年 04月 02日 17:26:17
- プロフィール
- 坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
- (男)
- Pet Journal
- ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
- 最近のエントリー
- [01/17] 肥満が気になるならそのフード、食べさせなければいいんじゃない?
- [01/10] 初夢はパリで…
- [01/04] ペットや火災報知器に頼る前にタバコをやめましょう
- [12/28] 名前に込められたさまざまな思い
- [12/22] 日本でも中国でもなかなか難しい動物愛護
- [12/13] なにが飛び出すかわからない中国のペット事情
- [12/07] パロディーにされるのはブランド力の証しですよ、ヴィトンさん
- [12/02] 飼い主ではなく犬を罰する本末転倒な法案
- [11/24] さても恐ろしい狂犬病の猛威
- [11/20] ずっと人間の生活を支えてきた犬
- 最近のコメント
- [06/17] 初夢はパリで… Katoyan
- [02/05] 初夢はパリで… ジルママ
- [12/16] さても恐ろしい狂犬病の猛威 シホォ
- [11/25] さても恐ろしい狂犬病の猛威 Sakamoto
- [11/25] さても恐ろしい狂犬病の猛威 ジルママ
- [11/10] これからの獣医教育に望まれること Sakamoto
- [11/09] これからの獣医教育に望まれること サトウカツキ
- [10/01] キミは『名犬ラッシー』を見たか? 坂本徹也
- [09/24] キミは『名犬ラッシー』を見たか? 小林昌幸
- [07/31] イヌと愛犬の間に存在する大きな壁 Sakamoto
- 最近のトラックバック
- カテゴリー
- ペット・動物 [50]
- 検索