2006年 04月 02日
人間を支えてきた犬たちの素晴らしさ
【モスクワ/ロシア 20日 AFP】モスクワ(Moscow)の赤の広場(Red Square)で19日、シベリア探検を終えたフランスの旅行者、ニコラス・バニエ(Nicolas Vanier)さんの歓迎式典が行われた。バニエさんのシベリア探検の旅は2005年12月2日にバイカル湖(Baikal Lake)で始まり、犬ぞりで8,000キロメートルの距離を駆け抜け、その間、ロシアの13地区を横断し、赤の広場で終了した。写真は犬とともに歓迎式典に参加したバニエさん。(c)AFP/DENIS SINYAKOV
■想像するのも恐ろしい冒険
すごい話ですねー。犬ぞりで8,000キロ!
私は学生時代の最後の冬休みに、シベリア鉄道でこの地を
旅しましたが、その厳しさはちょっと言葉では言い尽くせません。
寒いというより「痛い!」に近い感覚。ちょっと外に出ただけで
耳がちぎれそうになった(実際、凍傷寸前だった)のを覚えています。
犬ぞりでということは、もちろん極寒の大平原を走るということ
でしょうから、想像するだに恐ろしい話です!
(黒澤明の『デルス・ウザーラ』を観るとわかりますよ)
【参考】http://www.toho-a-park.com/video/kurosawa/derusu.html
■ただただ真っ白な荒野が続くのみ
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登録日:2006年 04月 02日 17:26:17
- プロフィール
- 坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
- (男)
- Pet Journal
- ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
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