2006年 05月 30日

犬の地位向上は「言葉」から

文革から40年、犬が汚名返上 - 中国

【北京/中国 15日 AFP】現在、アジアで2番目の経済大国の中国ではペット、特に犬を飼うことが流行している。毛沢東(Mao Zedong)主席によって文化大革命(Cultural Revolution)が発動された40年前、「走狗(暴君の手先のイヌの意味)」というレッテルを貼られることはこの上ない侮辱だった。写真は15日、北京の公園で犬を連れて散歩する中高年。(c)AFP/Frederic J. BROWN

AFPBB News


■心がなごむ犬と人が一緒にいる風景

なんとものどかな光景ですねー。
こんな光景が中国の、しかも北京で見られるようになるなんて
10年前に誰が想像したことでしょうか。まして40年前なんて…
しかし見たところみんな小型犬のようで、おそらく都市生活者
の生活スタイル(集合住宅に暮らす)を反映してのことだと
思いますが、その飼い方はどこか欧米のイメージよりも
日本のそれに近いような気がします。

■犬は圧制下で蔑みの対象となった?
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登録日:2006年 05月 30日 12:26:11

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プロフィール
坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
(男)
Pet Journal
ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
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ペット・動物 [50]
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