2006年 06月

いつまでもピュアな心を失わない犬は最高のアーティスト

ティラムック画伯は犬である - 米国

【ニューヨーク/米国 18日 AFP】抽象的で激しい画風、情熱的な作品、認識への願望、ティラムック・チェダー(Tillamook Cheddar)はニューヨークの典型的アーティストかもしれない。犬であることを除けば。7歳の同犬の作品が14日にチャリティー・セールに出品され、始値は450ドル(約5万1000円)の値がついた。写真は飼い主のF. Bowman Hastie氏に抱かれるティラムック。(c)AFP/Catherine HOURS

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画像

■絵筆をくわえてキャンバスに向かう犬

この犬、一度テレビで見たことがあります。
ほんとに絵筆をくわえてキャンバスに向かって描くんですよね。
まあ何が描いてあるかというのは、人によって見方はさまざまで
主人の家にある花や小物類や鳥などの具象だという人もいれば
心象風景や感情のゆらぎや爆発なのだという人もいて、何が
本当なのか、本人が教えてくれるまでわからないということですけど…

■“究極の絵”は子どものいたずら書き
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登録日:2006年 06月 29日 22:40:02

新法なんかできる前に飼い主が事故を防ごう

サルコジ内相、危険な犬を規制する新法制定を公約 - フランス

【パリ/フランス 15日 AFP】ニコラ・サルコジ(Nicholas Sarkozy)内相は前週、危険な犬を規制する新法の制定を公約した。写真は13日、ジャンヌヴィリエ(Gennevilliers)の動物保護協会(SPA)犬収容施設に収容されているピットブル。(c)AFP/THOMAS COEX

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■意外にある犬の傷害事件

とうとうこんな法律ができてしまいました。
しかもあんなに犬に対して寛容なフランスでのお話といいますから
ちょっと他人事ではないような気がします。
日本でもピットブルにホッペを噛まれて乳幼児が大けがをしたり、
前にも書きましたが、寝ている間に犬に顔面を食いちぎられて
顔面移植をするという事件がフランスで起こったり、私の知らない
ところでは、犬が引き起こす傷害事件は意外とあるようです。
これは犬が何か問題を起こしたときのための損害を保障する保険が
現に売り出されていることからも明らかでしょう。

■犬には攻撃力も攻撃性も要らない
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登録日:2006年 06月 23日 19:04:41

「スーパーキャット」の次は「スーパードッグ」?

アレルギーの心配のないネコの飼育に成功、猫好きに朗報 - 米国

【サンディエゴ/米国 8日 AFP】カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)を拠点とするバイオテクノロジー企業、Allerca社の科学者は、アレルギー反応を起こさない子ネコの飼育に世界で初めて成功した。
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(c)AFP

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■誰も逆らえない動物アレルギー

うわー、これはすごい話ですねー。
たしかに動物が駄目という人には、毛アレルギーが多いですよね。
日本でも東京近郊では、ペットを飼ってよい集合住宅が増えて
きましたが、居住者の中に「絶対反対!」を声高に叫ぶ人がいると
管理する側や住民組合としては、どうしてもそちらになびいてしまう
傾向があってなかなか全部がOKになるという状況にはありません。
「絶対反対!」という人の中には、動物がキライ、あるいはむかし
犬に噛まれたことがあって犬が怖い、動物がいると不潔な感じがする
ペットを一種のステータスのように思っている人が鼻持ちならない
という個人的な感情論の人もいますが、なんといっても
「わたし、動物アレルギーなんです」という声には、
誰も逆らえませんよね。

■集合住宅での“毛”対策のむずかしさ
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登録日:2006年 06月 16日 15:04:36

日本代表のマスコット犬がなんでミニチュアダックス?

<06サッカーW杯>日本代表 セットプレーなど入念に確認 - ドイツ

【ボン/ドイツ 10日 AFP】06サッカーW杯に出場している日本代表は、12日に行われるオーストラリアとのグループリーグ初戦に向け調整を行い、主力組と控え組に分かれセットプレーの攻守などを入念に確認した。グループリーグにF組に属する日本は、12日のオーストラリア戦の後、18日にクロアチア、22日に優勝候補のブラジルと対戦する。写真は、日本代表のマスコット犬、ミニチュアダックスフントのロンメル(Romme)を抱きかかえるジーコ(Zico)監督(左)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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■試合は気になるけど、やや食傷気味のW杯

なんだか何カ月も何年も前から予選やら親善試合やらが続いていて、
いったいいつが本番なの?と思っていたW杯がようやく開幕しました。
これを書いている時点では、まだ日本は初戦を戦っておらず
戦前の盛り上がりがどうなっているかはわかりませんが
いずれにしても、マスメディアや企業広告におけるW杯がらみの
イメージや情報の露出度の多さにはやや食傷気味の感があります。
この日本代表のマスコット犬というのも、何なんでしょうかねー。

■ジーコ監督の大事なお守り
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登録日:2006年 06月 11日 13:16:43

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プロフィール
坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
(男)
Pet Journal
ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
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