2006年 09月
どこからが余生なの?
【Amneville/フランス 12日 AFP】Amneville動物園は、年老いた動物が入場者の目にさらされず、余生を静かに送られるよう、他の動物たちから独立したスペースを設けている。写真は17歳になるヨーロッパオオカミ(8月29日撮影)。(c)AFP/JEAN-CHRISTOPHE VERHAEGEN
■動物園の動物は動物園こそが安住の地
動物園の動物たちにとっての余生って、何なんでしょうね?
人に見られることを“仕事”としてきたかれらにとって、
余生というのは“見られる”ことを引退し、静かに引きこもって
暮らすということでしょうか。
もっとも動物園の獣医さんに聞いた話だと、いま動物園にいる
野生動物たちはそのほとんどが動物園生まれの動物園育ちで、
アフリカの大平原やアマゾンの密林で捕獲され連れてこられた
ものは非常に稀有なのだそうです。
■仕事を取り上げるのはいいこと?
↓
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登録日:2006年 09月 24日 10:14:26
キミは『名犬ラッシー』を見たか?
映画「Lassie」のプレミア試写会にキャストや製作陣ら登場 - 米国
【ニューヨーク/米国 27日 AFP】エリック・ナイト(Eric Mowbray Knight)の小説「名犬ラッシー(Lassie Come-Home)」を映画化した「Lassie」のプレミア試写会が26日、French Insititute Allianceで開催され、キャストや製作陣が出席した。
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(c)AFP/Getty Images Scott Wintrow
■日本じゅうが初めて純血種の犬を見た!
『名犬ラッシー』!なんとも懐かしい響きですねー。
家から何千キロと離れた土地に置き去りにされた犬が野山を越え、
大自然の脅威と闘いながら飼い主のもとへと帰ってくるという
ストーリーの映画は、『三匹荒野をゆく』やそのリメイク版の
『奇跡の旅』など他にもありますが、それらの原点ともいえる1本が
この『ラッシー』です。
コリー犬を主人公にした『名犬ラッシー』が製作されたのは1938年、
私が観たのはおそらくそのリメイク版で、映画よりはむしろテレビ
ドラマのシリーズの方がずっと馴染みが深かったですよね。
■アメリカの豊かさの象徴だった犬映画
↓
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登録日:2006年 09月 14日 23:31:45
自然の摂理に逆らう人間のエゴイズム
【ハノイ/ベトナム 29日 AFP】生態学者によると、数多くの希少動物が生息する東南アジアの森林地帯は現在、密売業者にとって「金脈」となっている。ツキノワグマやテナガザルなどの希少種や、その他の多くの野生動物が、レストラン、漢方薬局、みやげ物店などに密売されているという。写真は、救助されてハノイ(Hanoi)の野生動物保護センターに預けられたツキノワグマ(7月14日撮影)。(c)AFP/HOANG DINH NAM
人間というのはどこまで業の深い生き物なのでしょうか?
害獣というならともかく、密林の奥地でひっそりと暮らしていた
絶滅危惧種の動物を捕獲し、これを需要のあるところへ売りさばく
という地下組織がベトナムでは暗躍しているようです。
ベトナムは、敬虔な仏教国で、日本と同じく道教的な考え方が
精神風土のベースとなっていると聞いていたのに、
野生動物の殺生には心が痛まないのか……?
やっぱりお金の魅力にはかなわないということなんでしょうね。(まぁ、日本も同じような環境にあるといえなくもないですが……)
■出てこい!スーパーヒーローの取締官
↓
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登録日:2006年 09月 06日 20:49:26
大好き!未確認生命体
【ブローニュ・シュルメール/フランス 16日 AFP】フランス北部に謎の黒い巨大ネコ科動物が出没している事件で、警察が大規模な捕獲作戦を続けている。
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(c)AFP/PHILIPPE HUGUEN
■捕まってほしくない謎の新生物
未確認生物のお話、この度は1.2メートルの猫ですか。
記事には「ヒョウではないか」とありましたが、ほんとは
ペットとして飼われていた黒豹が逃げ出したんじゃないの?
いずれにしても「それ(IT)」は肉食獣でしょうから、
どこかで食べ物を確保しなければならないはずですし、
そうなれば捕獲されるチャンスもあるでしょうね。
だけど本音をいえば、捕まってほしくはない。できれば謎の生物
として、数年ごとにメディアを賑わせてほしいものです。
■何度行っても空振りのネッシーウォッチング
↓
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登録日:2006年 09月 01日 23:53:14
- プロフィール
- 坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
- (男)
- Pet Journal
- ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
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