2006年 11月 20日
ずっと人間の生活を支えてきた犬
【ストラスブール/フランス 4日 AFP】狩猟の守護聖人、聖ユベールの日を迎えた4日、ストラスブール大聖堂(Strasbourg Cathedral)で犬の祝福が行われた。写真は、犬たちを祝福するEtienne Geiss助祭。(c)AFP/OLIVIER MORIN
■犬は狩猟の守護聖人の大切なパートナー?
大聖堂で神父さんが犬の祝福をするなんて、ちょっと驚き!
私がアッシュを連れてヨーロッパに行ったときには、すべての教会で
「犬の出入りはお断り」でしたから、この日ばかりは特例ということ
なんでしょうね。犬は狩猟の守護聖人の大切なパートナーということか…。
犬は汚らわしいもの、穢れ多きものというのが一般的な宗教観だと
思っていたのに、ストラスブールの教会のこの鷹揚さにはちょっと
感動しました。やっぱりフランスっていいよなー。
■人間は自分たちの都合や目的に合わせて犬をつくってきた
↓
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登録日:2006年 11月 20日 16:59:35
- プロフィール
- 坂本徹也 Sakamoto Tetsuya
- (男)
- Pet Journal
- ペットジャーナリスト、住宅建築ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。
2頭のミニチュアシュナウザーを飼ったことからペット業界に疑問を持ち、ペット関連のルポルタージュの執筆を始める。著書に『アッシュと歩いたヨーロッパ』『よい獣医さんはどこにいる』『二歩先をゆく獣医さん』『ペットの命を守る』『ペットフードで健康になる』『建築家と家をつくる愉しみ』『バスター先生と小さな仲間たち』(翻訳)など多数
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