個人でできる地球温暖化対策は?

深刻な地球温暖化、2040年夏までに北極の氷が消滅?

【6月8日 AFPBB News】地球温暖化が進む中、年々溶け続ける北極の海氷。2040年までには、北極の海氷が消滅することが予想されている。(c)AFPBB News

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AFPBB News


このままのペースで地球温暖化が進めば、北極の氷がなくなってしまうという。シロクマに絶滅の危機があるそうだが、多くの人にとっては、シロクマが絶滅する以上に、人類に対しての影響が気になることだろう。

@この予想のベースは?
そもそも、この予想では、どのような状況をベースに考えているのか、よくわからない。それは単純に上部に記述されている「10年ごとに8.5%減少している」というものをベースにしている可能性がある。つまりは、現在までの環境が継続すればということだ。現在、先進国は地球温暖化に対して、さまざまな対策を立てているので、今までと同様なペースで進行することはないのではないかと思う。

@2010年代には実用化される可能性がある燃料電池
地球温暖化の原因のなかに自動車というものがある。現在の自動車の動力は、内燃機関であり、ものを燃やしているのでCO2の増加を避けられない。かといって人類の未来のために、今更自動車をなくすというのも無理のある話だ。この問題の光明はこのブログでも何度か言っている燃料電池である。燃料電池は水素をエネルギー源としているため、内燃機関のようにCO2を排出することがない。

@もう走り出している燃料電池自動車
現在、燃料電池の自動車は実用段顔のものが道路を走り出している。しかし、現時点ではこれは億単位という浮世離れした価格になってしまい、おもに国などが環境保護の一環として使っているに過ぎない段階だ。一般レベルで購入できるようになるにはこれから10年、あるいはそれ以上の時間がかかるかも知れない。しかし、もう燃料電池自動車は夢物語ではないのだ。

@燃料電池の登場までどうする?
燃料電池自動車の一般化を待てないなら、モーターとエンジンを動力とするハイブリッドカーという選択がある。これはエンジンのみの自動車と比較して2倍近く燃費がよく、排出物が少ないという話がある。ハイブリッドカーも燃料電池自動車ほどではないがやや価格が高いのがネックだ。リッチな勝ち組の方々には社会還元の意味で、フェラーリやポルシェではなく、ぜひハイブリッド自動車を選択していただきたいと思う。

カテゴリー[ 世界情勢 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 12日 11:32:59

コメント

http://blog.m-ken-net.com/blog.php?y=2007&m=4&d=11

2007年の末期まで地球環境への意識と行動が地球の運命を変えることになる!!


私たちの意識と行動に託されている、、、

これらの映像を見終えて、最後に先日、M総合研究所にクローズUPした映像をもう一度、私たちは心の目で見る必要がある気がする、、、

これから生まれてくる子供たちの未来は?

本当に時間が無いようです!!

M総合研究所 @ 2007年 06月 12日 12:32:20

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■職業:作家&ITジャーナリスト
■著作: 「Androidスマートフォン「超」ビジネス活用術」(技術評論社)絶賛発売中。50冊ほどの著書を持つ。
■経歴:ソフト開発、パソコン雑誌「ハッカー」(日本文芸社)編集長を経てフリーに。「パッセンジャー」で作家デビュー。オーロラを見にアラスカに行ったりマラソンを走ったりエクストリームなことが大好き。iPhoneとXperia使用中。ツイッターユーザーIDは@ichijomasahito
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