アマゾン奥地に新たな先住民

アマゾン奥地に新たな先住民 違法伐採で生存の危機 のタイトルを見たとき正直、本当なのかなあと一瞬思ってしまった。写真にあるのだからそうなのだ。色々な国で貧困や飢餓状態の人々がいることは報道等で見たり聞いたりしているが、あまり自分の生活をおびやかしていないと(実は無知であっただけなのだ。反省)思い込んでお気楽に生活していた。アマゾンの森林伐採のことは私とて心配している。酸素の供給源だから伐採されたら困るなあと思っていたくらいであった。しかし、先日某TVで、医療品の原料となる薬草も先進国が病気を治すために秩序なしに争って手に入れている状態とのことであった。アマゾンの原住民はこのままでは生存できなくなると保護団体は言っている。それはどういうことなのか考えてみる。森がなくなると多くの動植物がなくなる。そこが砂漠になっていくのだろう。大きな連鎖が断ち切れていくに違いない。天候が不順になり食糧も大きく変動するだろう。先進国といわれる国々は自国の富、や利益のみを追求しているようにしか見えない。アマゾンの原住民が生きられないということは、我々も同じことなのだ。伐採や競馬で生計を立てている人々に何か別の方法で生活できる案を先進国の人々は知恵を出し合わなければいけない。そして急がないと。

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登録日:2011年 01月 17日 22:20:46

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