バイエルンが4位。いよいよ牙城が崩れるか、ブンデスリーガ?
<サッカー ブンデスリーガ>バイエルン 5点を挙げてマインツを降し4位でシーズンを終える - ドイツ
【ミュンヘン/ドイツ 19日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガ・最終第34節、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)vsマインツ05(Mainz 05)。今シーズン限りでの現役引退を表明しているバイエルンのメーメット・ショル(Mehmet Scholl)は、前半33分にチーム2得点目を決め今季初ゴールをマークし現役最後の試合に華を添えた。試合はバイエルンが5-2で快勝し、18勝10敗6分けの4位で今季のリーグ戦を終えた。写真は、試合後サポーターの歓声に応えるショル。(c)AFP/DDP/SASCHA SCHUERMANN
最後の最後は、優勝戦線にまったくといっていいほど、絡めなかったバイエルン。
今期は、これまでチームを引っ張ってきたバラック不在がどうやら大きく響いて、監督交代劇もあり、安定感を欠いて四位のフィニッシュ。
そしてマイスターシャーレ(優勝皿のこと)はシュットガルトに輝いた。二位シャルケ、三位にブレーメンという結果。
昨年度に好成績を残したハンブルガーは、見事に予想を裏切ったし、逆に誰がシュットガルトが勝つと予想しただろうか。(少なくともミーハーな僕は、まさかないだろうと思ってしまった笑)
僕は、留学時代に住んでいた街がブレーメンびいきだったので、ヘルブストマイスター(シーズン前半を首位で折り返すこと)の称号も得ていたから、最後の逆転優勝を願っていたけど、今シーズン好調の高原選手が率いるフランクフルトに負けてしまい、優勝の可能性はなくなってしまった。(逆に、この試合でフランクフルトの一部残留が決まったから複雑な気分でした。)
ブンデスリーガは、バイエルンの独壇場という印象がすごく強かったし、現地のサポーターも、みな打倒バイエルンでずっと頑張っていたから、結果として、このように複数のチームが優勝戦線に絡むようになって、結果として面白くなった。
きっと、こんなに白熱したのは、2006年W杯での、ドイツの健闘が非常に国内リーグよい影響を与えた事もあるんでしょう。
となると、あぐらをかいていたバイエルンの復活を来期に期待するとして、ますます今後のブンデスリーガが見逃せなくなりますね。
またブンデスリーガを見に行きたいなぁ。
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登録日:2007年 05月 20日 04:54:19
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- サトーディラン
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- 1985年10月05日
- 都内の大学に通う学生です。
ゼミでは、インターネットとコミュニケーションを勉強しています。
ちなみに北ドイツに留学した事があります。
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