2007年 04月
スパイダーマン3
キルスティン・ダンスト 映画「スパイダーマン3」をUSJでPR - 大阪
【大阪 14日 AFP】映画「スパイダーマン3(Spiderman 3)」の公開を5月1日に控えた13日、出演女優のキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)が「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan)」でプロモーションを行った。
≫続きを読む…
(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【story】
もう一人の敵、それは「自分」。
ヒーローとしての活躍がようやく世間に認められ、ニューヨークの市民から愛される存在となったスパイダーマン(トビー・マグワイア)。
私生活では、MJ(キルスティン・ダンスト)との結婚も秒読みに入り、ピーター・パーカーの人生は絶好調だった。
しかし、警察からもたらされたある衝撃的な真実が、ピーターの心をかき乱す。最愛の伯父ベンを殺した真犯人が別に存在し、その男=フリント・マルコ(ト-マス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所を脱獄し、現在逃亡中であると。
激しい怒りに燃え、復讐心を募らせるピーター。そんなピーターに、ある謎の黒い液状生命体がとり憑く。その黒い液状生命体は、スパイダーマンの衣装を黒く染め、パワーもスピードも今までと比べられないほど強力な“ブラック・スパイダーマン”へと変化させてしまう。
ただ同時に、ピーターの心まで黒く変化させていく。
カテゴリー[ 映画 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 14日 21:47:09
東京タワー
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、ついに映画化 - 東京
【東京 13日 AFP BB News】原作はリリー・フランキーが亡き母への思いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を、真っ正直に綴った自伝小説。
≫続きを読む…
(C)AFP BB News/

【Story】
1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。
ベストセラー小説でTVドラマにもなった「東京タワー」が映画に。原作は、リリー・フランキーの自叙伝的な作品だが、映画では主人公<ボク>を、リリー・フランキーなんだろうなぁと思わせてはいるが、そうと設定せず、あなたの物語としている。<オカン>に、苦労かけていると分かってはいても、ダメな自分を変えられない<ボク>に<オトン>。それは、誰もが若い頃の自分に思い当たることではないだろうか。ドラマチックなようでありながら、ありふれた物語が詩情あふれるナレーションを挟みながら展開される。オダギリジョーのいい意味で力の抜けた絶妙な存在感がいい。樹木希林演じる、強くて愛情深いオカンは、生涯記憶に残るだろう。
カテゴリー[ 映画 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 07日 22:03:37
- FLO:Q
- プロフィール
- tukki
- Gone With The Memory
- Koyama's web site
- 雲上から降りたばかりで、下界のことは全く解らず。
Acti blog で世界情勢が少しでも理解できたらと願っています。
- 最近のエントリー
- [07/26] なかなか明けぬ梅雨
- [01/31] 1月最後の日
- [10/12] 世界恐慌がやって来た日
- [03/15] さよなら寝台急行「銀河」
- [03/01] 地球46億歳
- [01/02] 吉永小百合からの年賀状
- [11/15] 地球の出、地球の入り
- [10/27] 気候変動が影響か?
- [08/18] 世界に平和が来る日は?
- [05/31] ミスユニバース日本代表48年振りのV
- 最近のトラックバック
- 検索