仏産チーズへの300%関税、オバマ政権の対応に注目

仏産チーズへの300%関税、オバマ政権の対応に注目

【3月11日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領が退任間際に課した、仏ロックフォール(Roquefort)地方特産の羊のブルーチーズ(青カビチーズ)への300%の輸入関税について、民主党のジェームズ・オバスター(James Oberstar)下院議員は9日、税率の軽減あるいは撤廃を求めてバラク・オバマ(Barack Obama)現大統領に送った書簡の回答はまだ届いていないことを明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


ブッシュ前大統領は退任間際になって、欧州では使用が禁止されている成長ホルモンが投与されることが多い米国産牛肉の輸入をフランスが禁止したことへの対抗措置として、チーズ生産者に大打撃を与える関税を決定した。


さすがブッシュ元大統領! やることが単純で分かり易すぎる!
オレ達にできないことを平然とやってのけるけどそこに痺れない憧れない! ドイツ軍人はうろたえない!(判りません)

全世界がドン引きしたブッシュのアレっぷりの後始末をするのがオバマ政権の第一期の仕事なんじゃないかと、このニュースを読みながら思いました。

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登録日:2009年 03月 11日 22:30:08

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