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<title>世界共和国ブログ</title>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/</link>
<description>いつか人と人とを隔てる国家という壁が消えます。目指すは世界共和国。歩かむか、いざ。</description>
<language>ja</language>
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<title>さすが、アメリカ。拍手です。</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36597</link>
<description>米帝国主義は嫌いだけれど、こういうアメリカは好きです。<br />
自由と民主主義の祖国よ。</description>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 17:12:00 +0900</pubDate> 
</item>
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<title>ブレア、イランにシグナル発信か</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36494</link>
<description>[url=http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-05-30T104202Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-261898-1.html]「ブレア英首相は２９日、核問題で国際社会から圧力を受けているイランについて、リビアの例に習い、西側との関係を改善することができるとの考えを示した」[/url]との報道もあるので、リビア経由でシグナルを発信していると希望的観測である。<br />
<br />
最後っ屁を期待したい。平和こそが貧困問題→テロの解決につながると信じたい。</description>
<pubDate>Thu, 31 May 2007 19:01:22 +0900</pubDate> 
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<title>米中北馴れ合いもいい加減にしろ</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36463</link>
<description>北は米国を非難するけど、いい加減馴れ合いは止めよ。<br />
北は日本に改憲させて米軍下請を更に進めさせるための囮なのだ。<br />
だからアメリカにとって、北を生かさず殺さず適度に乱暴させておくのが得策。もし仮に北が崩壊すれば、沖縄基地縮小論更には日米安保不要論まで日本国内から噴出するのは必定。だからアメリカは北を潰せない。また、中国にとっても北は台湾を統一する際の重要なバーター取引材料。<br />
つまりは、北は米中阿吽の呼吸で生かされている犯罪国家ということである。<br />
<br />
米中阿吽の呼吸は昨日のＮＹ相場上昇にも現れた。これは[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_969f.html]米中協調オペ（戦略経済対話→グリーンスパン収縮発言→中国の印紙税上げ）[/url]の成果である。<br />
<br />
目覚めよ、日本人民諸君。倒そう、米帝国主義の走狗＝安倍政権。</description>
<pubDate>Thu, 31 May 2007 05:39:27 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>米中協調シリーズ継続中</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36425</link>
<description>米中戦略経済対話→グリーンスパン「上海株、劇的収縮」警告→今回の中国印紙税引き上げ→グリーンスパン警告の学習効果で今夜のNY相場には影響せず（と予想）と一本の線でつながるように憶測する。まさに米中はもちつもたれつ関係ではなかろうか。<br />
<br />
なぜなら、中国は原油生産国ではないから（ロシアと異なり）アメリカと利害を共通にする側面があり、ここがイスラム原油生産国、ベネズエラ、ロシアと異なる点だからである。<br />
<br />
一応、念のため、先物売りポジションを保険かけておいたが、明日のCME日経先物は＋で返ってくるよ、相場師諸君。</description>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 17:44:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>総理は責任をどうとるべきか</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36414</link>
<description>自分がかばっていたから、否、辞めさせなかったからこういう結果を招いた。政治的にも人間的にも大きな痛手だ。<br />
では、この痛手を癒すために、また、責任をとるために総理は何をなすべきか。<br />
<br />
(1)まず、公表するかどうかは別にして、総理としては自殺のほんとうの理由を当然に知りたいだろう。政治資金問題（なんとか還元水問題）に理由があるのか、それとも、緑資源公団談合問題なのかで総理の責任の大きさが異なってくるからだ。週末に帰った熊本ではなくて東京をなぜ自殺の場所に選んだかなどの事実関係も含めて調査を誰かに指示しているはずだ。<br />
(2)その上で痛手回復のためにどんな手を打つかが問題になる。<br />
松岡大臣の路線を踏襲して更なる農政改革をとやれればカッコがいいのだが、松岡農政それどころか安倍政権の改革の中味が無いから、更なる改革という手は打てない。<br />
とすれば、今緊急の問題である年金領収証紛失対策などに力を入れるしかないだろうけど、泥縄の人気取りにしか見えない。。また、改憲を参院選の争点にしようとしてもこの状勢では争点隠しと受け取られてしまう。<br />
(3)だから、痛手を克服し総理としての責任を全うするためには、政治とカネの問題をクリアするしかない。<br />
<br />
今回の事件の事実関係を率直に明らかにし、このようなことが二度と起こらないような抜本策（清潔な政治の実現）を打ち出すこと。それが国民の信頼を回復する道だ。<br />
ピンチはチャンスでもある。安部ちゃん、やってみな。これができなければ選挙も勝てないし、憲法も改悪できないよ。</description>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 15:08:11 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>不可解な事実関係</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36331</link>
<description>この週末に選挙区、自宅へ戻ったのに、何故、週明けに東京の議員宿舎で死を選らばなればならなかったのだろうか？<br />
<br />
遺書をいくつも残しているからは覚悟の上の予定の行動だった可能性が高い。<br />
とすれば、熊本ではなく東京にしなければならぬ何らかの理由があったと考えるのが妥当であろう。<br />
<br />
しかし、こんな疑問は誰も取り上げてくれないだろう。マスコミも政治的影響の方に興味の中心を移しているようだ。今夜のニュースでは自殺自体も取り上げないだろうし。<br />
<br />
他[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_adcd.html]にもいくつか気になること[/url]あり。マスコミはまず事実をしっかり伝えるようにしてほしい。</description>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 15:11:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>総理、病院へ。何故？</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36269</link>
<description>亡くなられた後に総理が病院に向かったという（テレビ報道）。<br />
ご遺体に霊安室で会うためなのだろうか。お通夜の機会もあるだろうに、なぜなのか不思議だ。<br />
<br />
ご冥福をお祈りすると同時に、自殺に政治的理由があるのならば明らかにしてほしい。</description>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 15:16:30 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ほんとうの構造改革とは</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36243</link>
<description>[url=http://www.nhk.or.jp/gendai/]クローズアップ現代[/url]「“環境革命”をめざせ　～レスター・ブラウン博士に聞く～」を見た。博士は、世界は貧困との戦い、環境破壊との戦いに直面していると主張する。そして、「環境を悪化させない新しい経済システムの構築こそ、地球環境問題解決の処方箋だとして、具体的な提言を発信」してきた。<br />
<br />
これはどういうことかというと、端的な例は税制改革である。<br />
<br />
[url=http://www.ecology.or.jp/member/special/0205-1.html]「つまり我々は、市場がどうやってエコロジー的真実を語りだすか、その仕組みを考え出さなければなりません。その第一歩として必要なのが、税制改革です。税収の水準・総額をかえずに、所得税を引き下げてCO2やNOXやSOXの排出に対して課税するという改革が必要です。特に炭素税は必須といえます。そしてこれによって、財政そして税制を使って経済の運営を環境的に持続可能な方向へ向けるということができるはずです」[/url]<br />
<br />
市場経済は部分最適しか実現できない。環境破壊を食い止めたり貧困を撲滅するためには、全体最適を実現できる力（すなわち、市場ではなく政府の力）が必要だ。<br />
番組でも（オランダだったか）自転車購入補助金制度により自転車通勤が増えた事例を紹介していた。政府が全体最適の方向へちょっと後押しすれば、あとは消費者の意識向上と市場の圧力で企業は変わり、劇的な革命に発展すると博士は主張している。<br />
<br />
貧困との戦いも全体最適が必要なことは同様である。<br />
テロとの戦いは暴力では解決しない。貧困を撲滅することが結果的にはテロを阻止することになる。そしてまた、貧困な人々が少しでも豊かになれば「先進諸国」にもお釣りが来ることは、近年のインド、中国の成長で日本の大企業が潤っている事実を見るだけで明らかだろう。<br />
<br />
ほんとうの構造改革とは、「官から民へ」などという皮相なものではない。[large][strong]貧困を撲滅し環境破壊を阻止するための全体最適、新しい経済システムの構築[/strong][/large]こそが構造改革だ。部分最適しか理解し得ない安倍ちゃん（帝国主義の犬）にそれができないことは言うまでもないのである。</description>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 04:10:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>劇的収縮はいつ来るか</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36202</link>
<description>[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_c08e.html]グリーンスパン「劇的収縮」発言[/url]にも拘らず、上海Ａ株が止まらない。<br />
先物もまだ無いから相場を冷やす反対売買が出来ないのも一因だろう。先物を導入すると暴落するから、怖くて導入できないという見方もあるようだ。<br />
<br />
しかし、その中国株、[url=http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070526AT2C2503H25052007.html]「上海、深センの両証券取引所の4月の合計売買代金が6453億ドルと、日本市場（東京、大阪証券取引所の合計、5124億ドル）を初めて上回った」[/url]と伝えられた。<br />
<br />
おいおい、バブルに浮かれているのは本当に中国人だけか。中国人の名前を借りて外人が参加しているのは確実だな、絶対に。[url=https://ch-stock.com/?gclid=CJLB95T-rIwCFQmZbgodohdRSA]「中国株で株初心者が儲かる－株初心者の中国株」[/url]なんて広告がネットのそこら中にあるのだから。<br />
<br />
薔薇には棘、甘い蜜には毒がある。人生一寸先は闇なり。</description>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 15:15:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>イラク大詰めの予兆？</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/36019</link>
<description>「戦闘の激化も予測される」と発言する一方で「イラク政府の指導者に対し、政治的に進展することで米国の犠牲に報いるよう訴えた」とのことだから、希望的に観測すると、軍事的手段はこれが最後、これでダメなら政治的解決を期待すると言っているようにも思えるなあ。<br />
<br />
まあしかし、先行き不透明ではある。ちょっと不謹慎だけれど、政治も戦争も相場も同じ。もうはまだなり、まだはもうなり。<br />
<br />
でもしかし、世界が平和に民主的になれば相場はもっと上がるし、人々はもっと人間らしい生活を送れる。我が戦後日本がその証拠である。戦後レジーム（平和と民主主義）を守れ。</description>
<pubDate>Fri, 25 May 2007 11:23:01 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>出でよ北京のゴルバチョフ、中国は世界を揺るがす</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35943</link>
<description>貧乏人の子沢山と昔の日本でも言っていた。<br />
貧乏な社会では子供は近い将来の働き手、すなわち財産ということだ。だから、子供をどんどん作る。国家が権力的に規制強制しても効果は限定的。根本策は、豊かになることである。そうすれば今の日本や韓国のように出生率は低下する。<br />
<br />
別に中国びいきではないけれど、こうしたニュースが外に出てくるということは中国政府にも多少の自信が出てきたということかもしれない。<br />
<br />
それはともかく、最終的な経済浮揚策は言論の自由化、政治の民主化だろう。北京オリンピック後が注目だ。出でよ北京のゴルバチョフ。</description>
<pubDate>Thu, 24 May 2007 11:07:43 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国経済の構造的問題、そして日本の憲法問題</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35889</link>
<description>昨日の日経夕刊コラム十字路「インフレ調整しかないのか」で中前忠氏が参考になる数字を引いていたので記録しておく。<br />
<br />
「中国経済の構造問題は、外資企業と国内部門との極端な格差である」とした上でインターナショナル・エコノミー誌の数字を引いているのでそれを転記する。<br />
　外資企業は中国雇用の３％<br />
　しかし、輸出の55%、国内総生産（ＧＤＰ）の２２％を外資企業が稼ぎ出している<br />
　　　　　　外資企業と国内部門の生産性格差は９倍<br />
だから、中前氏は「外資企業に的を絞れば、人民元切り上げは必然的だが、国内部門をみれば、切り上げは論外」とする。かくして実効的な人民元切り上げは出来ず「中国国内でのインフレの加速によって、人民元が実質的に切り上がっていく」と中前氏は予測する。<br />
<br />
だけどどうかなあ。インフレは遅れた国内部門、ただでさえ貧困な農民や一般労働者にとって耐え切れないのではないだろうか。だから、人民元切り上げもインフレ調整もどちらも茨の道である。中国経済はまさに[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_eda2.html]（日本以上の）格差問題（激流中国「富人と農民工」）[/url]に直面しているのである。<br />
<br />
結局、本質的な解決策はは中国国内部門の底上げしかないのである。戦後日本の経済成長は格差是正（農地解放、財閥解体）と民主主義と平和によってもたらされた。これと同様に中国の本格的離陸のためには、平和と民主主義と腐敗（共産党他の特権層）一掃が不可欠だろう。<br />
<br />
別に中国の肩を持つ訳ではない。中国十数億の民が豊かになれば日本にとってもアメリカにとっても巨大なお得意先マーケットが出現するのである。<br />
<br />
中国経済離陸政策は、緩やかな人民元切り上げとインフレ、そして民主化である。<br />
そして全く同じこと（金利上げ→円高、消費税上げ、緩やかなインフレ、官僚統治の民主化）が日本の格差問題及び国債問題解決策として必要だろう。<br />
かかる国論統一を要する現状（デフレ脱却したか否かの議論ある現状）に対して、敢えて改憲という国民分裂の種を蒔こうとする安倍政権は米帝国主義（産軍複合体・金融資本）に奉仕する非国民と言うしかない。<br />
<br />
もっとも、金利上げ→円高、消費税上げ、緩やかなインフレ、官僚統治の民主化を受け入れるためには国民が相当に賢くなくてはならないが、いかがなものであろうか。</description>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 11:14:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>米中経済戦争または連合</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35848</link>
<description>上のAFP記事は去年の第一回協議についてのもので、今年の第二回は今日からワシントンで開かれる。これを前にして中国政府が米ファンドに出資（形の上では間接出資）というニュースが伝えられた。<br />
<br />
中国の巨額な外貨準備をめぐっての覇権争いとも共同利益追求とも読める。属国日本は指をくわえて見ているだけである。詳しくは[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_09b3.html]こちら[/url]へ。</description>
<pubDate>Tue, 22 May 2007 12:20:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>自民党内からも異論</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35818</link>
<description>今後の三年が日本の運命を決します。<br />
改憲か護憲か、国民の理性的判断を望みます。<br />
米帝国主義の餌食になるな。<br />
詳しくは[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a273.html]「お願いだから浅薄な国家主義に騙されて改憲に賛成しないで欲しい」[/url]を参照願います。</description>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 15:17:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブレアのイラク電撃訪問</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35735</link>
<description>「2003年のイラク戦争への支持は誤りではなく、また4年間に及んでいるイラク国内の紛争は平和的解決へと向けて進展が見られると」と強調した。<br />
<br />
というのが上のAFPが伝えるブレアさんの発言。<br />
<br />
ところで、我が小泉前総理は結局、一度も行かなかった。<br />
ブレアさんはこれで何回目だろうか。俺の記憶では少なくとも２～３回目だとは思う。<br />
<br />
イラクへの関わり方が日英ではだいぶ差があるけれども、政治家としての根性の違いもあるように思う。そして、退任後もイラク収拾に向けて影響力を行使できればアメリカに貸しをつくれる。そのぐらいの計算はしているだろう。<br />
<br />
日本よ、アメリカのよき友人になってくれ。召使ではなく。</description>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 08:13:43 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ダルフール問題？</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35611</link>
<description>首相として最後のホワイトハウス訪問を行ったブレア首相は、「我々はダルフール問題について、そしてこの問題について行動を起こす必要性があるという点で全く同じ意見である」と語った。<br />
<br />
と上のAFPは伝えている。恥ずかしながらダルフールって何？状態だった俺は[url=http://www.matome.jp/]ブログまとめ検索[/url]（ヒジョーに便利）してみたら、[url=http://ameblo.jp/rainbow777/entry-10033951870.html]中国・スーダン（ダルフール問題）と　フィデリティ[/url]で概略を知ることが出来た。中国政府がどう収拾するか、日本国内ではあまり伝えられていない（と思う）が、世界の重要問題である。<br />
<br />
今日の夕刊がどの程度これを伝えるか、チェックしよう。世界の常識は日本の非常識。</description>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 11:07:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>キャンペーンソングもいいけどもっと大事なのはカネ</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35599</link>
<description>何百億円という膨大な金が必要になり、それを調達できるかどうかが予備選の勝負だと言われている。<br />
きれいな個人献金も相当あるようだが、汚い企業・個人献金も無いことはないだろう。<br />
いったい選挙資金はどのように収支バランスされるのであろうか。ブッシュ現大統領の当選資金とイラク戦争で潤った企業（例：ハリバートン）との関係は、と邪推してしまう俺であった。</description>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 05:30:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>どこまで続く？アメリカの株バブル</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35526</link>
<description>現在、NYダウが△103ドル、NASDAQも△22.13と相変わらず止まらぬ米株高。<br />
上の住宅統計をはやしてかと思ったら、[url=http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070516c8d3l1606616.html]「朝方発表の４月の住宅着工件数は市場予想に反し増加したが、住宅許可件数が大幅減となっていたため相場の反応は限定的」それよりも「Ｍ＆Ａ（企業の合併・買収）の発表などを手掛かりに買いが先行」[/url]のようだ。<br />
<br />
まあ、バブルだろうなあ。企業業績や経済ファンダメンタルではなく買収・合併をもてはやすのだから、相場も末期症状と思える。<br />
<br />
このバブルは今日明日にでも破裂する。それを不安に思って日本の相場は上がらない。いや、マザーズ等新興総崩れだから買えないのか。<br />
<br />
去年のライブドア事件でバブルが一足先に破裂した日本の相場は健全である。米バブル破裂でもう一段の下げがある筈だ。そこが絶好の押し目である。</description>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 05:21:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>憲法ベストシナリオ（まだ妄想だけれど）</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35483</link>
<description>「各種調査によれば日本の世論は憲法改正自体にはおおむね賛成しているが、国民の大多数は国際紛争の解決のために武力による威嚇または行使を放棄することを定めた現行憲法の第9条を支持している」などと上の記事は伝えているが、どうだかなあ。<br />
<br />
実は、俺は一票民主主義のいい加減さにうんざりしている。例の郵政選挙の小泉圧勝を思い出せば、国民（愚民）なんてちょっと世論操作すればかるーいもんよ。<br />
<br />
そこで悔し紛れ、殆ど冗談半分で憲法ベストシナリオを書いてみよう。<br />
<br />
(1)共産党が護憲第一と、ようやく心から反省して今夏の参院選野党選挙協力が実現し、自民党大敗。<br />
(2)その結果、政界再編成。改憲勢力と護憲勢力とに明確に分離してわかりやすい対決構図となる。<br />
(3)一時、改憲勢力が優勢となるが北京オリンピック終了後、中国共産党解体し中国に民主政権樹立。<br />
(4)これに伴い六カ国協議の枠組みがアジア集団安全保障体制に進化し、日米安保は発展的に解消。その結果、憲法九条は現状のまま維持。<br />
<br />
なあんちゃって全くの妄想であった。でも、妄想はいつか夢になり夢はいつか実現する。<br />
だから、[strong][large]落ち目のアメリカとの軍事同盟をいまさら強化するなどという愚を行うな[/large][/strong]。</description>
<pubDate>Wed, 16 May 2007 12:00:50 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>安倍総理はファジイがお好き</title>
<category>政治経済国際</category>
<link>http://www.actiblog.com/sekai/35428</link>
<description>上のAFPには無いが、安倍総理がまたまたお得意の詭弁を弄した。<br />
<br />
[url=http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070514ia23.htm]安倍首相は１４日の衆院イラク復興支援特別委員会で、「集団的自衛権の行使は、自衛のための必要最小限度の実力行使の範囲を超えるため許されない」としている内閣法制局の憲法解釈について、「私は『必要最小限度』は量的な概念だと認識している」と述べ、疑問を投げ掛けた。[/url]<br />
<br />
つまり、質的な条件＝「我が国に対する急迫不正の侵害があること」を外して、侵害の有無は条件外とし、実力行使が量的条件＝「適当な範囲内」ならば集団的自衛権ではなく単独自衛権の行使だから合憲、としたいのだろう。<br />
従軍慰安婦問題での「強制性は無かった」失言といい、[url=http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9eb5.html]靖国供物奉納での「外交問題化している以上、沈黙する」失言[/url]といい、この人は理屈にもならぬ屁理屈を持ち出して議論を紛糾させる政治家である。<br />
<br />
要するに我が総理の思考回路には原理原則が無い。弁論及び折衝術においては、まずは原則、しかし例外という論理展開が合理的かつわかりやすい基本である。<br />
<br />
今回の集団的自衛権を例にとると、まずは原則→質的条件（急迫不正の侵害）しかし例外（日米は軍事的に一体又は民主主義を守るため、従ってアメリカとの集団的自衛権は特別、量的適性範囲内は合憲）と論理展開するべきだろう。総理の論理だと中国や更には北朝鮮との集団的自衛権の行使まで一定範囲内は合憲となってしまう。<br />
<br />
仕事においても何においてもまずは四角くすること（原理原則）。その上で丸くしてやればわかりやすく相手も納得しやすい。ビジネスの基本を復習せよ、安倍ちゃん。</description>
<pubDate>Tue, 15 May 2007 08:16:57 +0900</pubDate> 
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