都合のいい女にならないために

正式に付き合っていないのに惚れた男と寝る。寝た後、(私たちってどういう関係?)と悩み、不安に思う。友人達は真実を突きつけるのも可哀想だと思い、彼女から相談を受けてもハッキリとは言わない。が、こういう女を「都合のイイ女」と言う。

二股、三股する自称「モテ女」も都合のイイ女だが、今回は「エッチした後、不安がる女」について分析しよう。

私も若かりし頃は、(好きな男と寝て何が悪い?)と思っていた。しかしその奥には「都合のイイ女気質」がしっかりと根付いていたのだ。あの頃の私もそうだし、今、都合のイイ女になっているのに気付いてない女たちに言えることがある。

彼女達は自分に自信がなく、自分のことが嫌いだ。胸張って自分を好きだと言えない心の葛藤や、ちょっとした自己嫌悪を抱えて生きている。

例えば、自己評価が低い女に、タイプの男が口説いてくる。その場の勢いで軽い女だと見下された先の口説き文句だとしても、(私なんかを女として見てくれるなんて・・・ありがとう)と感謝すら湧いてきて、すぐに舞い上がってしまう。口先だけでも「好きだ」と言われればホイホイとついていき、(まぁ、減るもんじゃないし、私に優しくしてくれるなんて、イイ人だし。私も好きな男とエッチできるんだし・・・)と自分に言い聞かせ、簡単にカラダを許してしまう。

その先に、彼からの正式な告白があったり、誠実な交際がスタートする可能性は限りなく低い。ズルズルとカラダだけの関係が続くのだが、自己評価が低い女は自分を粗末にしている感覚もないので、ただ「好きという感情」だけが大きくなっていく。

セフレ

カテゴリー[ 恋愛 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 07月 10日 17:51:05

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: