2007年 08月 09日

VIDEO LESSON-19b

〈ビビッドな瞬間〉
あるロックの撮影でのこと。目黒鹿鳴舘はあるロックグループの出演でフアンがひしめき合っていた。
俺は下手噛(かぶ)り付きの手持ち撮影でカメラを構えていた。グループが登場し、ギターが大音響で唸り始めた途端・一気にグルーピー達のフェロモンが立ち上った、何とその熱気でカメラのLensがくもりミュージシャンは正に雲の中(*_*)
予期せぬ事に慌ててLens前を拭いたが彼女達は出来るだけ袖下に行こうとグイグイ俺を押してきて押しくら饅頭状態、更にリズムを取って押してくるのでカメラは大揺れ、更にきつい香水まみれ汗まみれのLIVEになったが‥後の編集で功を奏したのは言うまでもない。

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登録日:2007年 08月 09日 17:43:46

VIDEO LESSON-19

〈待ちポジション〉
カメラを増やすと対象をフォロー出来る利点が有りますが待ちポジションも多くなります。どう言う事かと言うと、次のカットをカメラが予測してしまうので何ともおもしろくない画になり迫力に欠けるのです。
もちろん楽曲によりますが、ミュージシャンのエネルギーを捕まえ、更に映像でビビッド感を出すには予測を超えた撮影に尽きます。全身全霊ミュージシャンのエネルギーと音に対峙します。
最近のカメラは高画質では有り綺麗過ぎます(:_;)
これを殺すには皆さんはどうしますか‥?

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登録日:2007年 08月 09日 02:18:39

video Lesson-18b

〈手持ち撮影+α〉
まず、手持ちカメラをどこのポジションにするかを決める(Mainミュージシャン主体)。カメラの台数によるが、次のカメラは据置正面、全体をフォロー出来る位置にセッティングする。過去のライブミュージックの撮影では29台の放送機器カメラを同時使用した経験がある。どうやって使うのかって‥?それは後のお楽しみo(^-^)oに
カメラを用意するよりも音楽が得意のカメラマンを東京、大阪から集めることのほうが大変だった(*_*)

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登録日:2007年 08月 09日 02:16:30

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