カテゴリー [映像作品(DVD他)]

映画Earth &ジプシー・キャラバン

画像

昨日は娘と横濱でEarthを今日は渋谷でジプシー・キャラバン、アニー・リーボウ゛ィッツを観た〓3本とも素晴らしい作品で…感想は後ほど

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 02月 16日 18:03:06

映画/IRINA PALM

画像

最近、歌手や音楽家による主演映画が公開されている。映画゛やわらかい手(邦題)゛はあの60年代のPopアイコン、ミック・ジャガーの恋人としてだけでなく、スターの座から転落し、長い間麻薬中毒の生活を味わったマリアンヌ・フェイスフルが主演の映画だから堪らない!
彼女の役はロンドン郊外に住む普通の未亡人。
難病に冒された孫の手術費を捻出するために奔走していたが銀行からローンも借りられず仕事も見つからない。路頭に迷っている中、ロンドンのソーホー地区に迷い込んで目にした「接客係・高給」の募集に思わず暗い隠微な階段を降りて行く。そこで展開されるストーリーは彼女の想像を絶する事だった…

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 01月 26日 09:31:52

チューリップ/You'll Find Another Space!

画像

西荻の小さなレコード屋を覘いていたら・・
な・なんと俺が撮影したDVDが置いてあった。
タイトルを見ると「ライヴ・アクト・チューリップ・イン・鈴蘭」
蘇れ、感動!あの日、優しく心を包み込んでくれたあのシーンが、今DVDで鮮やかに蘇る。1978年7月26日御嶽鈴鹿高原スキー場で開催された
「LIVE ACT TULIP IN SUZURAN」を収録。ファンにはたまらないメンバーのオフショット満載。と書いてある。
俺にとっても思い出深い懐かしい映像なので思わず買ってしまった。

当時東芝EMI(ビッツ制作)から依頼され、3人のカメラマンをセレクトして現地に赴き、合計4台の16ミリカメラでこのLIVEを撮影した。
今から29年も前の映像である。

収録曲は
私のアイドル           あなたへのパスポート
約束                二人だけの夜
恋のドラキュラ          ここはどこ
風のメロディー          別れはいつもものわかりがいい
I wanna be your man   僕のお嫁さん
博多っ子純情           仔牛のロー・カウジィー
(ファンが歌う)心の旅     僕はライオン
(ファンが歌う)夢中さ君に   光の輪
                    夢中さ君に
のトータル44分の作品になっていた。
早速映像を観て物思いに耽ったのは言うまでも無い・・

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 01日 19:30:51

Wings of Defeat/TOKKOー特攻ーの制作者は我らが友

画像

<横田安正氏 談>先週の土曜日から公開されているアメリカのドキュメンタリー映画「TOKKO-特攻ー」の制作者リンダ・ホーグランドさんは昔、私とSharakuさんがアメリカでとても世話になった「戦友」でした。彼女の姿を英字新聞で突然見たときは随分驚きました。日本育ちのリンダは若い頃フジテレビのNY支局に勤めており私のようなドキュメンタリーの演出家にとっては貴重な人材でした。1980年に私が演出・制作した「NYゲットーの星ビンボウ」は彼女が探してくれたネタで危険なスラム街取材のコーディネーターも務めてくれました。スエーデン系アメリカ人の宣教師を両親とするリンダは金髪で身長は185cm、日本語をベラベラ喋るのでNYの街を一緒に歩くと周囲の注目を一身に集める存在でした。妹のジャネットはドラマ「オレゴンから愛」でコーディネーターを務めてくれこの姉妹には世話になりっぱなしでした。先週から今週にかけて英字新聞でTOKKOが話題になり、彼女の写真を見てビックリしたという次第です。

この映画の原題はWings of Defeatです。監督のリサ・モリモトはNYで生まれ育った日系米人、自分の叔父がもと神風パイロットであったことを知り特攻隊に関する映画を作ることを思いたったといいます。アメリカで特攻隊は頭の変な狂信的な軍国主義の集団とみなされていますが調べてゆくと繊細な気持ちをもったティーンエージャーが殆どだったことを知り、この事実をアメリカ人に知って貰いたかったそうです。彼女の叔父は随分前に亡くなっていますが、生き残りのパイロット4人を探し出し克明な証言をひきだしており、当時の宣伝印刷物、戦争フッテージ、動画などを駆使して説得力のある映画に仕上げています。リンダは英字字幕も担当しています。証言者の1人が「もし天皇が半年早く戦争終結を宣言してくれれば何千という特攻隊員の命が救われたのに」と発言しているのが印象的でした。

リサは12月7日がくるたびに日系ということから学校で白い目で見られたといいます。一方リンダは日本の学校で原爆が話題になるたびに冷たい視線を向けられたそうです。この2人のニューヨーカー女性が組んでこの素晴らしい映画を作ったわけです。8月4日まで渋谷のシネ・ラ・セットで、その後はシネカノンで公開ということです。

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 27日 18:47:19

映画/アポカリプト

画像

本日新宿オデヲン座で観て来ました!
この映画は全編血みどろで、追う軍団と逃げる青年の大活劇!!
ラストまで息をもつかせぬ展開でした。と言ったら簡単だが・・
導入は部族のジャングルでの狩猟から始まり。
人物描写が終わったあたりから徐々に不吉な影が彼らを襲う
村人達は虐殺され男どもは生贄に・・心臓をえぐられ首を切られる
ともかく描写が凄い!殺す者、殺される者の顔のアップたるや地獄絵を見ているようだ。ハラハラドキドキ・・
奇跡的に生き延び逃げる若者ジャガーをノンストップで追跡する屈強な追っ手達・・
この描写が堪らない  果して生き延びられるか!
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 14日 20:37:33

映画・バベル

画像

初日バベルを観た。
2003年の「21グラム」から早4年が経過し今度はどの様な切り口、時間軸で繰り広げられるか非常に興味があった。この映画はモロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に物語は展開する。
吉祥寺東亜チェーンは初日にもかかわらず入りは90%とチョッと意外・・?だった。
さて、映画はアメリカの日常から始まり撮影はドキュメンタリータッチで大型画面にも拘らず手持ち撮影が多くトーンも重たい。
ストーリー展開は20分を過ぎたあたりまでチョッとかったるかったがモロッコに舞台が変わると物語は徐々に現実味を帯びてきてぐいぐい引っ張っていく。
言葉が通じない、心が通じない世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていくアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の世界観が伝わってくる。音や音楽の使い方も絶妙で素晴らしい。監督が何を表現したいかひしひしと伝わってきて・・う~ん、一筋縄では行かない映画、傑作である。
2時間20分重たい映画が好きな人は是非ご覧あれ!

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 28日 23:52:17

映画・東京タワー/男を泣かす映画だった!

画像

ロードショー初日。
年齢層は若者から70過ぎたお年寄りまで幅広く客席は満員御礼状態。
ストーリィは昨年原作を読んでいるので松岡錠司監督がどう映画化したか、
オダギリジョー始め樹木希林親子、松たか子、時々、オトンの小林薫、
子役(小学生、中学・高校時代のボク)らがどう演じるかに注目‥

ストーリィは1960年代の筑豊から始まり時折笑いを入れながら淡々と進み、
何処にでもある家庭の風情を映し出す。幼年時代の子役2人共、自然体で良い演技をしていた。
若かりし母親役の内田也哉子もさすがで、抑えた演技で存在感を出していた。

松岡監督は巧みに時代のカットバックを使って飽きさせず、
笑いから徐々に別れの展開に持っていく編集も秀逸。

音楽はBGM/斉条史朗の「夜の銀狐」中條きよしの「うそ」「炭鉱節」ザ・ピーナッツの「キサスキサス」
4曲プラス主題歌・福山雅治,上田禎(テーマ音楽)のみで押し切った。

後半、樹木希林の癌を患う母親役に代わった途端、何処にでもいる母親像と重なって現実味を帯びてきた。
このあたりから観客の(特に男性)の鳴咽が聞こえて‥そっと目頭を拭う若者や鼻を啜る人達が増えてくる。
そっと観察すると意外に女性より男性の方が泣いている。う~んこりゃ男泣かせの映画だぞ!
私も本を読んだときよりは少なかったものの3回ほどググッと来た。
難点を言えば樹木希林の東京での生活描写が原作より少なく、チョッと物足りなかったかな・・?
(本当は東京で暮らす彼女の魅力を十分に描写しないと・・ね)
ダンスのシーンも今一かなぁ・・と感じたが及第点を超えたお勧め映画と思う!

あっ主役のオダギリジョーを忘れていた(苦笑)
勿論、文句無く素晴らしい演技だった!また他の脇役連も頑張った。

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 14日 22:30:13

映画/さくらん

画像

歌舞伎町で映画「さくらん」を観た。
『さくらん』とは
時は江戸時代。花魁「きよ葉」(のちに「日暮」)の半生を中心に江戸吉原の人間模様を描いた作品で、江戸大衆風俗の魅力が伝わってきます。
しかしその裏にある人身売買、色事の業の深さなど、前近代の日本社会の暗い面も丁寧に表現されている。
『さくらん』は講談社の雑誌「イブニング」2001年9月号(当時月刊)から2003年第7号(月二回刊)まで不定期に連載された安野モヨコ先生の作品です。(安野モヨコさくらん情報サイトより)

さて、初監督の蜷川実花は今売れっ子のフォトグラファー。
どういう映画に仕上がっているか・・?ドキドキワクワク・・

映画が始まるや初っ端から発想の斬新さに度肝を抜かれた。
時代劇にロックのリズム。クラシック、ジャズ、アルゼンチンタンゴ、フラメンコ、ブラス、ブルースと盛り沢山!
映像と音楽が喧嘩しあって何とも不思議な雰囲気を醸し出している。
この不協和音が監督の狙いだとしたら褒めて上げたい。
遊郭に来る客は到底セックスが似合わない男供(配役)ばかり、
また映像のバックは原色だらけでかき割りづくしで楽しめる。
時折菊の大輪などのバックに負けているシーンがあったがよしとしよう。
さらに玉菊屋の看板等々ぜ~んぶ新品でピッカピカ。
その現実味が無い所に土屋アンナの嗄れ声が響き渡り、
彼女の演技たるやパワー全快で光っていた。安藤政信も抑えた演技で好演。
今迄に無い現代の若者を曝け出した音・痴・映画と言える。
照明は流石!熊谷秀夫さん素晴らしかった。さぞや苦労したでしょう。
ブルースのシーンでは何故か泣けました。

歌舞伎町のど真ん中を通って帰ってきたが、たむろしている若者達の殆どが黒系スーツ、ネオンも雑多で汚く
何故かキンキンギラギラに見えなかったのはこの映画のせいですかねぇ・・?

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 07日 13:13:59

ヨコハマメリー

画像

あなた知ってる・・?ヨコハマメリー

カテゴリー[ 映像作品(DVD他) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 06日 15:36:41

1   |   2   |   3      »      

カレンダー
< 2008年 07月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
sharaku
sharaku
SHARAKUのLIVE映像&情報
★業界人を応援する★
謎と幻想を撮る
フリームービーカメラマンのSharakuです!最近はデジタルハイビジョンによるミュージシャンのビジュアル制作が多くなってきました。
最近のコメント
[07/09] 霊能者/前田和慧 酒天童子 毬乃
[05/16] 死者数が6万3000~10万人、それ以上になる可能性も・・・ ◆奥 菜 恵 タトゥ ヌ ー ドで真 相を語 る!!
[07/13] NOTHING TO HIDE/CHRIS MONTEZ dee
[11/11] 懐かしのQueen/Bohemian Rhapsody sharaku
[11/09] 懐かしのQueen/Bohemian Rhapsody ロベルト・アベリーノ
検索
Sharaku's Music Live