国際学習到達度調査

国際学習到達度調査、フィンランドは今回も理系の応用力部門で上位

【12月5日 AFP】経済協力開発機構(OECD)は4日、57の国と地域の15歳40万人を対象に2006年に実施した「国際学習到達度調査」(PISA)の結果を発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


科学的応用力では昨年に引き続きフィンランドが首位となった。

日本も上位グループに入った。

カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、オランダ、韓国、ドイツ、英国が同様に

上位グループ。

最下位はアイスランドで、米国が下位グループ。

数学的応用力と読解力ではフィンランドと韓国が上位に。

ただ、今回の調査では学力が停滞気味という実態も明らかになり、

特に理数系離れが浮き彫りになったとの事。

私も理数系は苦手であったが・・・

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登録日:2007年 12月 05日 16:20:28

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