NY原油続落ならNYダウも一段安の可能性

NY原油、1バレル=74ドル台に急落

【10月16日 AFP】15日の原油先物市場は、各国政府による金融機関への大規模な介入にもかかわらず景気後退懸念が再燃し、同日の株式市場と同様に急落した。
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(c)AFP

AFPBB News


10/16の日経平均株価前場の日経平均株価は大幅安。この日、NY株式市場急反落、円高、CME先物が大幅下落となったことを受け、先物市場で再びサーキットブレーカーが発動されるなど波乱の展開となった。値ガサの輸出関連株や海外市場同様、石油、非鉄、機械、プラント、商社、海運など市況銘柄の下げがきつい。この日、石油上流企業の国際石油開発が13.11%安、石油資源開発が11.42%安と、日経安、原油続落、海外油田採掘株急落を受けて制限安、プラントの日揮や原油・オイルサンド部品関連の日本製鋼所なども大きく下落した。原油価格崩落で中東湾岸の設備投資減退、新規投資も後ろ向き議論に、油田開発・プラント関連など事業圧迫。

NY原油先物は一段安、NY原油先物・NYダウとの連動傾向強く、NY原油続落ならNYダウも一段安の可能性、欧州時間の動きが焦点。ちみなにスイス政府がUBSウォーバーグ救済策を発表、公的資金5240億円を注入、スイス中銀が資産引き受け、クレディスイスは100億スイスフラン調達を決めた。

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登録日:2008年 10月 16日 16:46:22

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