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<title>シバレイのたたかう！ジャーナリスト宣言。</title>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/</link>
<description>ちょいカゲキなフリージャーナリスト 志葉 玲 が斬る、社会問題・国際情勢</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ビルマ（ミャンマー）被災者支援情報！</title>
<category>ホットトピックス</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/56842</link>
<description>　ビルマ（ミャンマー）を襲った大型サイクロンですが、「犠牲者１０万人超」との報道もあるなど、現地の被害は想像を絶するものの様です。既に国連や赤十字などが被災者支援を初めている様ですが、私が知っている団体の呼びかけを転載します。<br />
<br />
&amp;lt;b&amp;gt;日本ビルマ救援センター&amp;lt;/b&amp;gt; <br />
---------------------------------------- <br />
日本ビルマ救援センター からのお知らせ<br />
&amp;lt;a href=&amp;quot;http://www.burmainfo.org/brcj/&amp;quot; target=&amp;quot;_blank&amp;quot;&amp;gt;http://www.burmainfo.org/brcj/&amp;lt;/a&amp;gt;<br />
<br />
BRCJへの送付方法 <br />
支援金振込先： <br />
○郵便振替：００９３０－０－１４６９２６　ＢＲＣ－Ｊ <br />
○りそな銀行　金剛支店（普通）６５５３９２８　日本ビルマ救援センター <br />
<br />
＊なお、銀行振り込みの際は　センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。（郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください） <br />
------------------------------------------ <br />
↑詳しくは、以下連絡先に問い合わせてみると良いかと。 <br />
brcj●syd.odn.ne.jp （●を@置き換えて下さい）<br />
06-6967-7828（FAX）</description>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 20:10:49 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>減肉のススメ～あなたが地球温暖化防止のためにできること</title>
<category>隠れた注目すべき事件・問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/53436</link>
<description>　７６億年後ってそんな先の話じゃなく、地球温暖化を放置しておけば、１００年以内に人類は滅ぶかも。英紙「インディペンデント」の予測によれば、地球の平均気温が６．４度上昇した場合、海底にシャーベット状で眠る、メタン・ハイドレードが溶け出すという。メタンガスはCO2（二酸化炭素）の２３倍もの強力な温室効果ガスであり、大量のメタンが海中から大気に噴出した場合、温暖化は暴走、地球上の水すべてが蒸発する、「全球蒸発」という状態になるという・・・温暖化を止めるには、あと１０年以内で、世界各国が抜本的な対策を取る必要がある。７６億年後の心配をしている場合じゃないのだ。<br />
<br />
　さて、タイトルの件だが、別にダイエット、というわけじゃない。来週火曜（２６日）発売の週刊SPA!に、私が担当した特集が掲載される。今回の特集は、「これだけ地球環境が悪化している中、肉ばっか食っている食生活ってどうよ？」という内容なのだ。</description>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 17:08:37 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>時事通信ってば!!</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/52286</link>
<description>　先日のエントリで取り上げた[url=http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;amp;k=2008012200664]時事通信配信[/url]の記事に関して、同通信経済部のデスクに問い合せたので、ご報告。「なぜ水産庁の主張しか記事に書かないのですか？」との質問へのKデスクのご返答は……</description>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 15:41:15 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>オウム返し症候群</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/52107</link>
<description>■オウム返し症候群<br />
<br />
　先日、同志社大学での講演「戦争とメディア」の中で“オウム返し症候群”という話をした。これは、私がつくった言葉で、どういう意味かというと、こんな感じ。 <br />
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【おうむがえししょうこうぐん】<br />
<br />
１．自分自身はその問題について詳しく知らず、またロクに調べようとしていないのに、政治家や役人、専門家、テレビに登場するいかがわしいコメンテーターといった“権威”が発した言葉や、世間（主にマスコミ）で流布されている情報を、全く批判したりや疑問を持ったりしないままに、自分自身の「考え」として、主張すること。 <br />
<br />
２．上記のような行動をすることで、思考停止に陥っていること。或いは事実ではなく、思い込みを優先しての言動を繰り返すようになること。 <br />
<br />
例１：「テロとの戦いのため、日本はお金だけでなく、人も出して国際貢献すべきだよね」 <br />
<br />
例２：「原発は危険かもしれない。でも、止めたら電気が使えなくなって原始時代に逆戻りになっちゃうから、仕方ないね」 <br />
---------------------------------------------------------<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 13:01:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>最も足らないのは“人的資源”～枯渇する石油、日本の対応は？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/49709</link>
<description>　このところ、ニュースで「原油高」という言葉を必ずと言ってもいい程、見聞きする。緊迫が続く中東情勢や、中国やインドなどでの原油需要の増大、サブプライムローンの焦げ付きで、投機マネーが原油に向けられている等が原油価格の高騰につながっているとされるが、[strong]問題はそれだけではない。石油そのものの枯渇が近づいていることが、原油高の背景にある[/strong]。より正確に言うならば、石油生産がピークを越え減少に転じ、需要と供給のバランスが崩れるということが、近い将来起きるだろうとされているのだ。いわゆる[strong]「ピークオイル」[/strong]である。</description>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 22:50:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>長井さんの死とミャンマー（ビルマ）と日本</title>
<category>戦争・紛争全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/47608</link>
<description>　ミャンマー（ビルマ）*で、ジャーナリストの長井健司さんが殺害されて、早くも一ヵ月が経った。私は長井さんとは面識が無かったが、同じ紛争地を取材する者として、全く人事だと思えない。長井さんのご冥福を祈るのと共に、彼が命を賭して日本の人々に伝えようとしたことを忘れないようにしたいと思う。現在発売中の週刊SPA!（07年11月６日号）には、[url=http://spa.fusosha.co.jp/weekly/ent_3204.php]私の担当したビルマ特集[/url]が掲載されているが、今回の取材でお世話になった、ビルマ事情に詳しいジャーナリストの田辺寿夫さんはこう語っていた。<br />
<br />
[strong]「皮肉にも、長井さんの死が日本の人々の目をビルマに向けさせた。長井さんの犠牲を無駄にしないためにも、一過性の報道だけでなく、一人でも多くの人々がビルマで何が起きているか、関心を持ち続けてほしい」[/strong]<br />
<br />
　およそ40年もの間、ビルマと接し続けた彼は、この一ヵ月という間、かつてない程のメディアの取材攻勢（私も含めて）を受けた。その中で田辺さんが口にした率直な言葉である。各テレビ・新聞がビルマ情勢を取り上げる状況は、長く続かないのだろうが、[strong]報道が少なくなったからと言って現地の状況が改善された訳では決してないのである[/strong]。<br />
<br />
[small]*現在、外務省や日本のメディアの中でよく使われるミャンマーという呼称は、1990年の総選挙でアウンサンスーチー氏ら民主化勢力に圧倒的な差で敗北したにも関わらず、権力の座にしがみつく軍事政権が勝手に改称したものであり、同国の民主化を支援する人々は以前からの国名である「ビルマ」を好んで使う。[/small]</description>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 00:07:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「愛国者」の油　米国のバイオエタノールブームの理由</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/46360</link>
<description>　写真はゴアだけど、今回はブッシュの話です（笑）。「ガソリンよりも地球に優しい」とされる、バイオエタノール。本ブログでも、その危うさについて書いたことがあるが（[url=http://www.actiblog.com/shiba/35583]関連エントリ[/url]）、先日の環境ジャーナリストの会の勉強会では、[url=http://www.npobin.net/]NPO法人「バイオマス産業社会ネットワーク」[/url]の岡田久典副理事長から、なかなか面白い話が聞けた。</description>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 10:40:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>腐った政府を倒すのは国民の義務～今すべきは解散・総選挙!!　</title>
<category>ホットトピックス</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/44101</link>
<description>　衝撃の辞任劇から2日。話題は早くも自民党総裁選に移り「福田氏が勝つか、麻生氏が勝つか」ということになっている。だが、ひねくれ者の私としては「ちょっと待った」と言いたい。確かに次期首相は決めなくてはならないが、それは自民党の首相でいいのか。さらに言えば、自民党は首相を擁立する資格があるのか。辞任する以上、本来ならば安倍首相は、衆院を解散すべきだろう。</description>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 21:37:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>民主主義にケンカを売った「ヒゲの隊長」の問題発言</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/42029</link>
<description>　閣僚の失言が相次ぎ、参院選で惨敗した自民党だが、今回当選したばかりの新人議員の口からが驚愕の問題発言が飛び出した。発言の主は「ヒゲの隊長」として知られた元陸上自衛隊イラク派遣部隊長の、佐藤正久参院議員。10日、ＪＮＮの取材に対し、[strong]佐藤議員は「サマワで自ら戦闘に巻き込まれ、応戦するつもりだった」と語ったのだ[/strong]。小泉前首相は繰り返し「自衛隊は戦闘しにイラクに行くのではない」と繰り返し発言していたが、[strong]当の派遣部隊の隊長が「戦う気満々」[/strong]だったのだから、開いた口が塞がらない。これは、自衛隊イラク派遣の是非に止まらず、[strong]「シビリアンコントロール（文民統制）」という民主主義国家のあり方そのものを揺るがす、超弩級の問題発言[/strong]なのだ。</description>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 18:33:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>地球温暖化から観る参院選―どの党・候補が人類の未来を救えるのか？</title>
<category>ホットトピックス</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/39325</link>
<description>　金沢への講演ツアーに行っていたので、私は観れなかったのだが、７日に日本を含む世界８カ国で開催された「Live Earth」は大いに盛り上がったようだ。「全人類共通の課題」地球温暖化への国際的な関心の高さを改めて感じさせる。<br />
<br />
 　だが、地球温暖化による破滅的な影響を考えれば、この未曾有の危機に対しての関心の高さはまだまだ充分とはいえない。英インディペンデント紙の予測によれば、[strong]地球の平均気温が現在より2.4度上昇しただけで、地球上の生物の3分の１が絶滅[/strong]するとされ、[strong]3.4度で「地球の肺」である熱帯雨林が砂漠化[/strong]。さらに、[strong]5.4度上昇で世界の食料配給は尽き、70メートルの海面上昇で東京やNYなど世界の大都市が水没[/strong]する。そして、[large][color=red]6.4度上昇した場合では、海中に凍結した状態で大量に眠る強力な温室効果ガス・メタンガスが大気中に噴出、温暖化は正に暴走状態になり、地球上の生物のほとんどは死滅[/color][/large]するだろうとされている。<br />
<br />
　こうした地球温暖化の真の恐ろしさについては、私も時折ご指導いただいている、未来バンク理事長の田中優氏の新刊[url=http://tanakayu.blogspot.com/2007/05/blog-post_27.html]『地球温暖化／人類滅亡のシナリオは回避できるか』[/url]に詳しく紹介され、最悪のシナリオを避けるための提言も書かれている。正に[strong]「全国民必読の書」[/strong]なので、本ブログ読者の皆さんにも、是非読んでいただきたい。<br />
<br />
　さて、前フリが長くなってしまったが、本エントリのテーマは参院選。もはや、[strong]地球温暖化を食い止めるための猶予は１０年もない[/strong]とされているが、総じて政治家達の危機感は乏しいと言わざるを得ないだろう。勿論、年金問題も重要なテーマではあるが、人類が滅亡するような事態になれば、年金も何もない。本来ならば、[strong]地球温暖化対策こそ、最重要課題として、参院選の争点とされるべき[/strong]だろう。</description>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 18:11:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>航空自衛隊と共に破滅の道を歩む「民主主義国家ニッポン」</title>
<category>イラク・中東</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/38583</link>
<description>　今月20日、改正イラク特措法が参院本会議で自公による賛成多数で可決された。改正による期限は、2年後の2009年となり、政府はまず1年延長する方針で、7月に閣議決定する予定だ。<br />
<br />
　「人道復興支援」「現地の平和と安定に寄与」･･･建前であれ、イラク特措法にはイラク復興が第一の目的としてあった。だが、現在の航空自衛隊の活動は、そうしたイラク特措法の趣旨にも反するものとなってきている。[strong]一言で言えば、その活動はずばり対米支援であり、米国にはイラクを安定化させる能力がなく、ただイラク市民の犠牲を増やしている、ということだ[/strong]。そもそも、航空自衛隊はなぜイラクへ飛んでいるのか、法的根拠を充分に議論することなく、憲法に抵触するような問題を数の力で強引に押し切る政府与党のやり方は、[strong]もはや、民主主義国家のそれとは言いがたい[/strong]。</description>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 18:23:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブラッド・アイボリー～買わなければ殺されない</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/37513</link>
<description>　ゾウにとっては再び受難の時代になるかもしれない。14日、絶滅の恐れがある動植物の国際取引を規制する「ワシントン条約国際会議」（CITES）で、ボツワナや南アフリカなど南部アフリカ4カ国が抱える象牙が、日本に輸出されることが決まった。<br />
<br />
　他の大型哺乳類、例えばトラやサイにとってそうであるように、アフリカゾウにとってその生存を脅かすのは、生息地の破壊だけではなく、「高価な商品」として、その体の一部を売買しようとするマーケットである。<br />
<br />
　アフリカでは生息地の破壊の他、[strong]象牙目的の乱獲で、1970年代末には、132万頭いたアフリカゾウが、たった10年ほどで62万頭まで半減[/strong]してしまった。そのため、1989年に象牙の国際取引が全面禁止されたが、日本政府代表団は、国内の象牙加工業会の意向を受け、国際会議の度に象牙取引の解禁を求めてきた。<br />
<br />
　今回の決定は、国際的な象牙取引の凍結を9年間延長するかわりに、南部アフリカ4カ国に備蓄された象牙200トンの在庫から、日本への限定輸出を行うというもの。だが、実際に何トンが輸出されるかは、明かされていない上、[strong]例え在庫分のみの限定輸出でも、ブラックマーケットを活性化させ、象牙の密貿易を促進[/strong]してしまう恐れがある。</description>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 02:52:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>車に食わせるメシはない！？　バイオ燃料普及で環境破壊や食糧危機の恐れアリ</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/35583</link>
<description>　「環境に優しいガソリン」として、先月27日、首都圏50箇所のガソリンスタンドで試験販売が始まった、「バイオガソリン」。新聞やテレビで報道されることも多いので、読者の皆さんもご存知だろうが、これは植物から作られたアルコールの一種、バイオエタノールを３％、ガソリンに混合したものだ。<br />
　[color=blue]「ＣＯ2（二酸化炭素）を吸収する植物を原料とする燃料なら、燃やしてもプラスマイナスゼロ」[/color]と、日本政府と石油業界はバイオガソリンを「地球温暖化対策」として位置づけており、石油関連大手による業界団体・石油連盟は、平成２２年度に全国４万８０００店全てのガソリンスタンドでの販売を予定している。<br />
　だが、[strong]果たして車の燃料の「バイオ化」は、本当に環境にやさしいのか[/strong]。識者やＮＧＯなどからは、バイオエタノールやバイオディーゼルが車の燃料として普及することで、むしろ環境や社会に重大な悪影響を与えるのではとの懸念の声も上がっている。</description>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 23:49:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>「血塗られたダイヤモンド」の真実</title>
<category>隠れた注目すべき事件・問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/33402</link>
<description>[small]画像は、私（右）とアムネスティ・インターナショナル日本の寺中誠事務局長（左）。ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社の試写室の外で。 [/small]<br />
<br />
　先週7日に公開された映画『ブラッド・ダイヤモンド』が好評だ。Yahoo!の映画レビューでも、劇場公開中の作品の満足度ランキングで3位につけている。レオナルド・ディカプリオやジャイモン・フンスー達の熱演ぶりや、迫力ある映像も高評価の理由だろうが、なんといっても、この映画の最大の見どころは、[color=red]「血塗られたダイヤモンド」[/color]の真実だろう。不正なダイヤモンド貿易がいかにアフリカの内戦を支えてきたか、そして現地で何が起きてきたのかを、映画は視覚的に明らかにしていく。フィクション映画でありながら、描かれる内容は事実に非常に忠実で、下手な報道よりも観た者に真実を伝え、そして心を揺さぶるのではないだろうか。</description>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 15:45:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>同レベル／元「従軍慰安婦」の手紙</title>
<category>ホットトピックス</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/31361</link>
<description>　先の戦争での戦時性奴隷制度（従軍慰安婦）をなかったことにしようとする、安倍政権のヒトビト。<br />
<br />
　「拉致問題は終わった」とするショーグン様とその愉快な下僕達。<br />
<br />
　そして、自国の兵士の犠牲は気にするが、詐欺みたいな戦争に加担し、今なお殺され続けているイラクの人々に謝罪する気もない米国の政治家達。<br />
<br />
　[color=red]被害者の痛みがわからんという意味では、皆、同レベルのヒトデナシだ。[/color]<br />
<br />
　[strong]肌の色が何色だろうと、話す言語が何であろうと、人命は尊いし人権は守らなければいけないもの[/strong]。命とは、人権とは、本来そういうものではないのだろうか。<br />
  自分とは異質な存在だから、として他者の命や人権を認めないくせに、自分達だけそれらが守られるべき、と主張するのは、大人気ないのではないだろうか。</description>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 14:20:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>安倍政権や経団連に不都合な真実</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/30238</link>
<description>　いよいよ、地球温暖化の影響が出始めている･･･今年は世界の人々がそう認識し始めた年だと言えるだろう。今月始めに公開された国連による「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の第4次報告書は、[color=red]05年に米国を襲い未曾有の被害を出したハリケーン「カトリーナ」など大規模自然災害の増加が、「地球温暖化の影響である可能性が高い」[/color]と初めて認めた。<br />
<br />
　こうした中、ＥＵ各国は自国の温室効果ガス削減目標を大幅に上方修正。さらに、これまで二酸化炭素等の温室効果ガスの削減義務付けに強硬に反対してきた国々も、全く不十分だとはいえ、その態度を軟化させつつある。さんざん世界の地球温暖化防止への努力を妨害してきたブッシュ大統領ですら、先月23日の一般教書演説で「ガソリン消費を10年以内に20％削減させる」という数値目標を発表。米国議会でも、温暖化対策の法案が次々に提出されている。中国も今月6日、姜瑜報道官が「地球温暖化防止への可能な限りの貢献する」との意向を明らかにし、また同日、国連と協力しての排出権市場*の創設計画が発表された。<br />
<br />
[small]*排出権取引：二酸化炭素の排出枠を決め、それをオーバーすれば「排出権」を買わねばならず、逆に下回った場合には余った排出量を売ることができるという制度。市場のメカニズムを利用して全体の二酸化炭素の排出を抑えることが期待されている。[/small]<br />
　ひるがえって我が国はどうかというと、全く呑気なものだ。[color=blue]京都議定書で定められた、温室効果ガスの削減目標をクリアするどころか、排出量を大幅に増加させてしまっている[/color]というのに、「チーム・マイナス６％」といったかけ声ばかりで、日本国家全体としての、地球温暖化対策の国家戦略がない。 地球温暖化は日本の国家存亡にかかわる、安全保障上の重大危機だ。それにもかかわらず、小手先の「対策ごっこ」に終始している日本政府は、国民全体の命や財産よりも、(一部の)産業界の声を重んじていると批判されるべきだろう。</description>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 23:29:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブログ更新を再開します。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/29792</link>
<description>ケニア取材と雑誌での仕事で多忙だったため、ブログ更新をお休みしておりましたが、そろそろ再開したいと思います。お休み中も毎日たくさんのアクセスがあり嬉しく思っております。これからも本ブログにご訪問いただけますよう、よろしくお願い致します。</description>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 13:48:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>【フセイン元大統領死刑執行】サダムを「英雄」にする、「世論対策」「口封じ」の処刑</title>
<category>イラク・中東</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/24427</link>
<description>　ご存知の通り、イラク政府は30日、サダム・フセイン元大統領の死刑を執行した。20万人ものクルド人が行方不明になった（恐らく殺されたと思われる）というアンファル作戦など、サダム政権が、数々の人権侵害を行ってきたことは疑いようのない事実であり、当然その報いをうけるべきであろう。[strong]ただし、このたびのサダム処刑は断じて「独裁に対する民主主義の勝利」などではない。独裁下の人権侵害の真相は明らかにされないまま、支持率や求心力の大幅低下が危惧される米国・イラク両政権が、アピール的に処刑を急いだだけなのだ[/strong]。そして、最初から最後まで米国に利用された独裁者は、処刑によって「殉教者」に仕立てあげられるのだろう。</description>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 14:15:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>サダムの後、裁かれるべきはラム爺ではなくMr.Freedom！！</title>
<category>イラク・中東</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/19996</link>
<description>　ここ数日、風邪で体調が芳しくなかったもので、この件に関してのエントリが遅れてしまった。体力には自信のある方だったのだが、油断禁物、ということだねぇ（ーー；<br />
　さて、フセイン死刑判決、米中間選挙で共和党敗北／ラムズフェルド国防長官更迭、とイラクがらみの大きなニュースが相次いだので、やはり本ブログでも、触れておかない訳にはいかないだろう。</description>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 02:24:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>深刻化するフィリピンでの「超法規的処刑」　～日本の経済協力プロジェクトも影響か？～</title>
<category>隠れた注目すべき事件・問題</category>
<link>http://www.actiblog.com/shiba/19195</link>
<description>　先日、某ＮＧＯのスタッフとしてフィリピンで活躍中の友人に２年ぶりくらいに会って話を聞いた。「対テロ戦争」が始まって以来、どこもそうだが、現地の政権や有力者に都合の悪い人物・団体を弾圧したりすることが正当化されている。フィリピンでも、01年のアロヨ政権以来、人権活動家や、キリスト教会関係者、農民・労働者団体の指導者、弁護士、ジャーナリストなどが次々に暗殺され、野党の議員すら犠牲になっているという。 <br />
<br />
　[strong]軍や治安当局者による暗殺が起きていることは、フィリピン政府も認めており、フィリピン警察はこれまで、１２２人* が「超法規的処刑」の犠牲者となっていると発表している[/strong]。これをうけて、今年5月に特別捜査班が、7月には元最高裁判事による調査委員会が設立された。だが、[strong]「対テロ」を名目に、人権弾圧政策を推し進めてきたのは、アロヨ大統領その人[/strong]であるだけに、フィリピン政府が十分な対応をする否かは、今後も注視していく必要があるだろう。<br />
<br />
* 現地の政治団体や人権団体などは「犠牲者は７００人以上」と主張している。</description>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 14:49:33 +0900</pubDate> 
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