出会い凝縮ファイル。
【8月19日 AFP】米市場調査会社「NPD」は18日、米国における今年前半のCDおよびデジタル音楽の売上に関する調査結果を発表し、2010年末までに両者の売上が同額になるだろうとの見方を示した。
≫続きを読む…
(c)AFP
一昨日、勤労学生友が東京に来たきっかけに神楽坂を案内したんですが、
その時会話に出てきたのは、昨年の夏から今年の夏にかけて、
「人との出会い」が凄かったっていう話をしてたんですよ。
大学っていうところはいろーんな人いて、私は門をくぐった瞬間から「すごいと
こ来ちゃったな」って思ったんです。
そのすごいというのは何を指しているのかというと
そこにいる「人間」なんです。
社会人大学なんでね、 既にその道のお仕事をしているかたばかりが
ウヤウヤウヨウヨいたんですよ。
そして入学にあたって家族に「最短で卒業します!」と宣言してしまったので
(笑)これはどうやったら3年間で卒業できるか計画を立てました。
その中には考えもしない「人との出会いファイル」が含まれていたんです。
入学したころは「効率よく勉強して単位取得!」が目標だったのが
「人との出会い」で少し、気持ちが揺れてしまい、
「焦って勉強しなくてもいいんじゃないか」とか
「ホントはもっとゆっくり勉強したほうがいいのではないか」とか
いろんなことが頭の中を駆け巡ったのです。
ただ「やっぱ自分が言ったことは貫こう。」って最後には想い、
人の言動に左右されないで苦しい部分もそりゃあたくさんあったけど
今になっては、ホントに
これで良かったと思いました。
大学でで知り合った年上の女性が
「入ってみたら自分がやりたいことと違う科目がいっぱいあってびっくりした。
どうするか迷ってる。」っていう話を耳にしたとき、まぁ私も最初はそう考えた
こともあったけど、知らないことを知るために入ったのだから
「これでいいのだ」と、
バカボンのパパのようにミョーに納得して、自分を納得させていたってい
うのもあるかもしれませんね。
そのように考えだすと、そういう人が自分の周りに集まってくるのも不思議で
発想力の豊かな人やその道ではプロフェッシャルな人や常に自分を磨いている人、
そういう
友達に囲まれて
ホントに良かったなぁ~ってつくづく思うです。
だから、ここまでやってこれたのかなって。
初めての授業で出会い、今の今までずっとつきあっている友達がいますが、
一緒に来年、卒業できることを願ってます。
(ホントは、私の方がヤバイのですが 笑)
教えてくださる先生方との出会いも私には充分すぎるほど、
刺激がありました。
アクースマティックという「音響の芸術」に興味を抱き
自身の表現の手段として作曲というコトバが増えたのも
「オンガクと人との出会い凝縮ファイル」が出来たからだと。
今まで考えていたこと、教えて頂いたことが何年か後に何かのきっかけで
思いがけない方向からやってくるということを何度か経験していますが、
一緒に学ぶ人、
指導してくださる人
「出会いの凝縮ファイル」によって私も良い波に乗れてここ
まで これたのかなって。オモイマス
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 09月 01日 00:28:02
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 月見里 薫 (Yamanashi kaoru)
- 月見里薫のアーティストさん いらっしゃ~い☆
- 出身地・・・東京都
血液型・・・O型
音や色。香りが好き。
想いを言葉にするのが好き。
写真が好き。
本を読むのがすき。
自由な時間
自由な音楽
自由な想いが 好き。
遠い記憶をよく覚えている。
なぜだかわからないけど
天気。テレビの画面。言葉に出来なかった言の葉。
匂い。予感。泣き虫だった自分。
遠い記憶と今の記憶が今の自分を支えているようです。
- 最近のエントリー
- [04/12] あなたが幸せを感じるときはどんな時ですか?
- [02/18] 君の瞳に恋してる
- [02/13] 明日はバレンタイン♪
- [02/03] ご無沙汰のアート
- [01/03] 明けましておめでとうございます(ペコリ)
- [12/31] 今年もありがとう。
- [08/24] 「あほ」とはどういう意味ちゅーねん!
- [07/19] アンドロメダ大阪
- [07/15] 大阪オトン
- [07/04] 東京vs大阪 あなたならどっち~?
- 月別アーカイブ
- 2012年 04月 [1]
- 2012年 02月 [3]
- 2012年 01月 [1]
- 2011年 12月 [1]
- 2011年 08月 [1]
- 2011年 07月 [3]
- 2010年 09月 [3]
- 2010年 06月 [1]
- 2010年 05月 [1]
- 2010年 04月 [1]
- 2010年 03月 [3]
- 2010年 02月 [2]
- 2010年 01月 [6]
- 2009年 12月 [6]
- 2009年 11月 [2]
- 2009年 10月 [1]
- 2009年 09月 [1]
- 2009年 08月 [1]
- 2009年 07月 [1]
- 2009年 05月 [2]
- 2009年 04月 [2]
- 2009年 03月 [2]
- 2009年 02月 [2]
- 2009年 01月 [1]
- 2008年 12月 [1]
- 2008年 11月 [3]
- 2008年 10月 [5]
- 2008年 09月 [1]
- 2008年 08月 [1]
- 2008年 01月 [1]
- 2007年 09月 [1]
- 2007年 08月 [1]
- 2007年 07月 [1]
- 2007年 06月 [1]
- 2007年 05月 [1]
- 2007年 04月 [1]
- 2007年 03月 [1]
- 2007年 02月 [1]
- 2007年 01月 [7]
- 2006年 12月 [8]
- 2006年 11月 [8]
- 2006年 10月 [8]
- 2006年 09月 [8]
- 2006年 08月 [7]
- 2006年 07月 [8]
- 2006年 06月 [8]
- 2006年 05月 [7]
- 2006年 04月 [4]
- 2006年 03月 [8]
- 2006年 02月 [3]
- お気に入りリンク
- 佐々木千尋さん
- 検索