■すべては音楽から

ローマ法王、モスクでの「祈り」をイスラム教徒らが歓迎 - トルコ

【イスラマバード/トルコ 1日 AFP】トルコを訪問中のローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)のブルーモスク(Blue Mosque)訪問に、イスラム教徒から好意的な反応が示されている。
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AFPBB News


最近、自分の仕事に対して思うことがあります。

本業は、人と接する仕事なので(1対1で)付き合えば
つきあうほどコミュニケーションは深くなっていくのですが
相手に対して技術の向上だけでなくもっと大切なことを
教えてあげる必要があるのではないかと
思うようになりました。

そうするには自分をコントロールする必要があることと
しっかり頭のてっぺんにアンテナを張ってシャンと生きる
必要があるということ。

人とつきあうのは寂しがりやなので好きな方なのですが
時々、疲れることもあります。
そんなときは家にいるか、ふらっと外に出かけ頭を
からっぽにするか。はたまた全然違うことに没頭するか。

それなりにストレス解消法はあるのですが
大きな仕事を成し遂げた後、ほっとするだけだったら
いいのですが、全力投球しているのでそのまま
倒れこんでしまうのです。


好きな仕事で
やりがいも充分あり、気持ちに歯止めが利かない
ところがあるのです。


助言してくださる方や「待った」をかけてくれる人がいる中で
以前よりは倒れることも少なくなったと思いますが
人の忠告も聞かずに突っ走っていた自分は周りに迷惑を
かけていることも分からず、一生懸命と頑張るということは
違うということも分かってきたように思います。

とても遅い気づきでしたが、それが分かっただけでも
今後の仕事に対しての姿勢も変わっていくのかな
とも思っています。

冒頭に技術の向上だけでなく と書きましたが
1対1で話しをしながら、相手の考えていることや
気持ちを受け止めてあげること。
頑張りを認めてあげること。

そして継続することの大切さ。そして難しさを
私の体験の中でしか伝えることは出来ないけれど
今の幼児教育の仕事に活かせたらいいなと
思います。

人と接する仕事をしている方はわかると思いますが
初めてお会いする方と接するときはエネルギーを
たくさん使います。だけどそれだけ自分に返ってくる
ものも多いです。

発見だったり喜びだったり。

人と接するたびに浮かぶのですが、一直線の道を前に
進めばいいのに、枝分かれしている道がちょこちょこ
あってあっちに吸い寄せられたり、こっちに迷って
しまったりそんな色々な感情を感じ、溜め込むところが
あるので頭いっぱい、ココロいっぱいになることが
あります。
時には邪悪な心に吸い寄せられたりして抜け出せない
こともあります。

自分のことをこんなに客観的に見られるようになったのは
ごく最近です。

書くようになったのが良かったのかも。

中心に音楽があり、そこからひらめきや創造がひろがり
目にみえないものを感じ取ったり。

すべては音楽から始まったのだと思います。

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登録日:2006年 12月 04日 08:47:18

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