■子どもは未来の子なのだから
5歳未満の子どもが年間1050万人死亡、不可欠な基礎教育と保健衛生 - フランス
【パリ/フランス 28日 AFP】発展途上国に住む数百万人の子どもたちは、基礎教育と保健衛生、栄養改善プログラムを併せた就学前のケアが依然欠落している、とユネスコ(国連教育科学文化機関、UNESCO)が最新の報告書で指摘した。
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(c)AFP/TONY KARUMBA
記事を見てショックを受けた。
国によってこんなにも格差があるとは。
「子どもは未来の子」だ。
生まれてから5年未満で死亡しているって
なんてこった!
わが国、日本ではここんとこ、連日のように「虐待」だの
「自殺」だの報道されているが、テレビを見るたびに
憤りを感じる。
朝からそんな報道ばかり見ていると
どっと気持が崩れる。
何のために産んだわが子なのか
なぜみんなにいじめられなければいけなかったのか
電気がチカチカ 今にも消えそうだ
スイッチをつけても 点かない
心のスイッチもそうだ
朝起きたとき「学校に行きたくない」
13、14歳の子がいじめをうけている
親に話したくても「話せない」
子どもと親のスイッチが合わさったとき
ひかりが点く
他国での保健衛生や未成年強制労働
日本はそんな国ではないはずなのに
環境や親、子どもをとりまく大人たちがしっかり
子どもたちを見守っていれば
他人のせいにしなければ
「そんな事実は知らなかった」
「把握していませんでした」
「しつけのつもりでやった」
「ごはんを食べないからあげなかった」
子どもは幼ければ幼いほど、親の行いが
本当だと信じる
外で泣いている子どもを見ると
泣いているというより不安でいっぱいなんだよー
と言っているように聞こえる
わが子が幼かったとき
よく親子げんかをした
親子げんかというより、自分の気持次第でわが子を
怒っていたように感じる
初めて子どもを産み育て
この小さいわが子に対して
こんなにも憤慨するもうひとりの自分
子どもを育てた人、今真っ最中の人
親になった人、これから親になりたい人
子育てに勝るものはなにもない
仕事で疲れた 忙しい 人間関係に嫌気がする
子どもを産むまではそんなことも多々あったが
お腹に宿り産み、育てていく仕事のほうが
何倍も労力を必要とし、24時間平常心を保つのは
至難の業
どこからこんな感情が湧いてくるのか
自分を疑ったほどだ
でもそうやって親になる修行をつむために
私は生まれてきたのだと思う
そう。 みんなのお母さんになるために
子どもが成長していくにしたがって
他人様の子どもを見ると可愛く思える
もうひとり産んでもいいくらいだ
レストランで子沢山のファミリーが楽しそうに
食事をしている
そんな風景をみていると
子どもは未来の子なんだ と思う
子どもは物を満たしてくれる親がほしいのでは
なくて心を満たしてくれる親がほしいのです
そのためには大人も国も心が満たされていなければ
いけないよね
そんな未来の国に住みたいな
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登録日:2006年 12月 18日 08:59:13
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