◆映画は面白い♪

イタリア写真の歴史100年 展示会開催 - イタリア

【フィレンツェ/イタリア 4日 AFP】MNAFアリナーリ国立写真博物館(Alinari National Museum of Photography 略称:MNAF)で、10月28日から12月10日まで、イタリアの写真家たちの1841年から1941年の100年の歴史を物語る展示会「The great Masters of Italian photography in the Alinari collections」が開催される。写真は同展示会の様子(12月1日撮影)。(c)AFP/NICO CASAMASSIMA

AFPBB News


今日、やっと「犬神家の一族」を見に行くことができた。
見終わった後、
あ~、面白かった。
あ~、面白かった。
なんて映画は楽しいんだ♪

映画の余韻に浸りながら喫茶店で
コーヒーを飲みながら
頭の中はあの曲がぐるぐる流れておりました^^

昨年のブログにも書いていますが
金田一耕助シリーズは
リアルタイムで見たものもありますが
この「犬神家の一族」に限ってはテレビの再放送で
見た記憶しかないのです。なんせ小学生のときに
見たもので怖いもの見たさという目的でしか
この映画を見ていなかったような気がするんですね。

大人になってから日本の推理小説の映画を見たのは
初めてでして、この角川映画の金田一耕助シリーズは
独特な雰囲気の映像・曲・そして登場人物の人間関係
私には3拍子揃った刺激のある映画。

約2時間半かな?
長い映画だったのにスクリーンに釘付けで
あっという間でした。

ここで映画のあらすじを書いてしまうと
見ていない人に失礼なので書きませんが
あのごちゃごちゃした人間関係がどうも子どもの頃は
理解しがたく、次々に殺人事件は起きるんだけれど
勝手に犯人は「サルゾウが怪しい」と予測していたり
現に映画の中で怪しい場面にサルゾウが絶対出てくる
から「これはもしかして。。。!?」と小学生の私は
推測したりしていました。

だけど今日、映画を見て、
あ~~、こうなってそうそう、この人が出てきて、
あの人とこの人が同じ人で、そうだったったのぉ~~~!?

大人になるって楽しいですね^^
だって子どもの時にわからなかったことが
少しはわかるようになるんだもん。

特に子どものときにわからなくて
モヤモヤしていたのが大人になって気持が晴れたときの
嬉しさっていったら最高に楽しい♪♪

「それは言いすぎじゃないの。。?」って声が隣から
あがりましたが。

ふん! 映画らしい映画を見てわたしゃぁ、感動したんわい。

推理小説って楽しいなぁ~。
横溝正史さんってすごいなぁ~。

改めて感心しました。

映画の最後のほうで「想念」という言葉が
たくさん出てきたのですが

目に見えないものを題材にし、それを複雑な人間関係に反映させて
話しを面白くする。
それを推理する探偵がいて、そしてその話を聞きたい人がいる。

どうしたらこんな面白い話が書けるんだろう??

映画はやめられへんわ^^

次回はレディーズデーに見にいこうっと♪

カテゴリー[ White ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 01月 04日 23:19:17

コメント

映画はやっぱり映画館という空間で観るのが
一番楽しいですね♪

横溝正史の作品は、オドロオドロしていますが
何かがズシンと心に残る、という印象です。

なんだか私も観たくなってしまいました(^-^)

NAO @ 2007年 01月 05日 06:56:48

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月見里 薫
最近は『頭の中の動画』っていうより『音楽一色』です。

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