そばに寄ってくる

ハイドン死後200年記念行事、オーストリアで開催

【4月2日 AFP】「交響曲の父」ヨーゼフ・ハイドン(Joseph Haydn)が音楽史にその足跡を残したオーストリアのアイゼンシュタット(Eisenstadt)で、ハイドン死後200年を記念する年間行事が3月31日から始まった。アイゼンシュタットのエステルハーザ宮殿(Esterhazy Palace)では、ハイドン作曲の交響曲107曲が相次いで演奏される予定だ。(c)AFP

AFPBB News


毎日ピアノを弾くわたし。

最近はコンピュータ触ってるときが多いけど

ピアノを弾くのは毎日の日課

写真のようなハイドンさんの曲を弾くことはめったになく

むかし、流行ったスタンダードナンバーや

今は、テネシーワルツがお気に入りカナ。

面白いことに

CDで聴く音楽と
ピアノで弾く音楽と

作曲するオンガクは ちがう。

自分でもなんでなんだか
わからない

ハイドンさんが残していってくれたたくさんの名曲は
どんな頭の回路をたどって
この世に出てきたのだろう

たくさん たくさん
世の中にはオンガクがいっぱいあるけど

何もないところから生み出す力っていうのは

孤独の作業で
いつ終わるかわからない時間を過すことになるけど

わたしは その流れている時間や
頭の中がつぎの音に続いていく時間が
好きみたい

オンガクっていうのは

とまらないで

いつも流れてる

その音は どこに行きたいの?

あっち?
それとも
こっち?

上手につながると
きもちも
繋がる


ピアノをいつも弾きながら
だんだん 自分だけの音になってくる

自分の指が白い鍵盤に吸いつくように
なるまで

なんども
なんども
練習する



そのうち

あっちから
そばに
寄ってくるよ。

カテゴリー[ White ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2009年 04月 14日 22:30:59

コメント

初書き込みです。
子供と同じで、愛情をこめて、ピアノとかかわるうちに、ピアノの方から、よってくるのかと思います。
ピアノさんと、スキンシップですかね。
「良い子。良い子。」と、頭をなで、「あなたが、好きよ。大切よ。」
と、抱きしめる。

あさげ @ 2009年 04月 17日 13:21:37

あさげさん
初コメントありがとうございます^^

自分のピアノとは、もう20数年のおつきあい。
そうですね。子どもを育てているのと同じぐらいの年月が過ぎているのかもしれません。ピアノは音を出せば出すほど、いい響きになっていきますね。そのうち、ピアノと
一心同体になれるときが来ます。その瞬間の音が自分の音なのかもしれません。

薫 @ 2009年 04月 19日 21:41:30

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プロフィール
月見里 薫 (Yamanashi kaoru)
月見里薫のアーティストさん いらっしゃ~い☆
出身地・・・東京都
血液型・・・O型

音や色。香りが好き。
想いを言葉にするのが好き。

写真が好き。
本を読むのがすき。

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自由な音楽


自由な想いが 好き。

遠い記憶をよく覚えている。
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天気。テレビの画面。言葉に出来なかった言の葉。
匂い。予感。泣き虫だった自分。

遠い記憶と今の記憶が今の自分を支えているようです。
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