赤に会いにいきます。

異国でよみがえる伝統的な復活祭の踊り、ブラジル

【4月13日 AFP】ブラジル南部クリチーバ(Curitiba)の法王ヨハネ・パウロ2世公園(Pope John Paul II park)で12日、イタリア、ポーランド、ウクライナ系ブラジル人たちが集まり、伝統的な復活祭(Easter)のパフォーマンスを披露した。(c)AFP

AFPBB News


GWのちょうど真ん中

赤に会いにいきます。

赤は自分にとって元気が出る色なのです。

赤は勢いがあって
何か暗号のような気もします。

赤の絵の具をキャンバスに落とすとき

なにか身体の中が染まったような
感覚に陥ります。

ほかに色はあるのに
なぜ 赤に惹かれるのでしょう。

赤が好きなくせに

赤色の物は持っていません。

洋服もそうです。
赤は着ません

赤で長い間身に付けていたのは
小学生のときに使っていた
ランドセルです。

それと赤い傘です。

おとなになってから
赤は
初任給で買った
色えんぴつです。

色えんぴつにしてはとても高くて
水を垂らすと絵の具になる色えんぴつでした。
そこで最初に手にしたのは
赤 でした。

今日は 赤に会いにいきます。

私の大好きな 故 岡本太郎氏の美術館に
行ってきます。

岡本氏は
赤が大好きでした。

赤はザラザラした感触で
赤の原石がまざっているような
そんな感覚があります。

色の中心のような気もします。

赤を見たり触ったりすると
元気がでます。

でも


ときどきですが
悲しくもなります。

何か訴えているような赤に会うと
涙がでます。


今日は 赤に会いにいきます。

カテゴリー[ Berry Red ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2009年 05月 03日 07:33:01

コメント

岡本太郎さんは、赤が好きだったのですね。
そう言われてみると、好きそうな感じがします。
岡本太郎さんの作品の赤は、パワフルだったり、哀しそうだったり、いろいろなのですね。
たくさんの赤に、会って下さいね。

あさげ @ 2009年 05月 10日 20:45:27

あさげさん ありがとうございます(ペコリ)
いつも使っている机のそばに岡本氏の絵や色鉛筆や絵の具を置いているだけで
元気がでます。色っていうのは自分にとって元気の源なのかもしれませんね。
先日、絵をみんなで描いたのですが、赤と黒を混ぜて線を引いたら、
不協和音の音が聴こえてきました。不協和音も私は好きですが、少し悲しくも
なりました。

薫 @ 2009年 05月 11日 09:47:11

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2009年 05月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31





プロフィール
月見里 薫 (Yamanashi kaoru)
月見里薫のアーティストさん いらっしゃ~い☆
出身地・・・東京都
血液型・・・O型

音や色。香りが好き。
想いを言葉にするのが好き。

写真が好き。
本を読むのがすき。

自由な時間
自由な音楽


自由な想いが 好き。

遠い記憶をよく覚えている。
なぜだかわからないけど
天気。テレビの画面。言葉に出来なかった言の葉。
匂い。予感。泣き虫だった自分。

遠い記憶と今の記憶が今の自分を支えているようです。
お気に入りリンク
佐々木千尋さん
検索