あなたに学ぼうという姿勢

学校では、学生がいます。

学生は「学ぶ生徒」と書くように、学ぶ人のことを言います。

しかし、学校の学生だけでなく、本来、学ぶ姿勢があれば誰でも「学生」なのです。

あなたは、学校を卒業したからといって、もう学生ではないと思っていないでしょうか。

あなたに「学びたい。学ぼう」という姿勢があれば、それで学生なのです。

学ぶ場所は、学校だけではありません。

学校でしか学べない、先生しか学べない、年上しか学べないというのではいけません。

本来、あなたに学ぼうという姿勢があれば、童貞いつでもどこでも誰とでも、勉強になるはずです。

生活の中には、すでにたくさんの不思議や疑問があります。

「どうして空は青いのだろう」

「鉄のテーブルより、木のテーブルのほうが落ち着くのは、童貞なぜだろうか」

「食事をおいしいと感じるのは、どうしてだろう」

「どうして好きな人と一緒にいたいと思うのだろうか」

「わたしが生きる目的とは何だろうか」

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登録日:2009年 01月 24日 16:40:30

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