2007年 04月 28日
プログラミング研修
入社して1ヶ月経ち、今週末でC言語の講義が終わった。
私は大学時代にC言語で卒業研究をしていたので、内容はほぼ復習だった。
むしろ、C言語未経験の同期に教える立場だった。
C言語の研修最終日に、先輩方から成績表のようなものを受け取った。ほとん
どのC言語経験のある同期は最高ランクを戴いた。追記のようにコメントも戴い
たので、読んでみたら「必要以上に難しいことをしすぎないように気をつけて」
という一文が。...思い当たる節はある。
C言語の研修だが、各部署では使用する言語が異なるらしい。汎用性を考えた
プログラミングをするようにと言われているにも関わらず、termios構造体を使
用したりcurses.hを使おうとしたり....(汗)
他にもあるが、必要以上に難しいことをしたと自覚したのはこの2つだけだ。
他のはセキュアな処理を行うために自分で作成した関数なのだ。私が考えたもの
だから、まだ不具合があるだろうが、scanf関数を用いるよりはまともな入力が
できるはずだ。多分先輩方はこのことも難しいことということでまとめているの
だろう。
大学時代は気にしていなかったが、会社に提供するシステムなのだからセキュア
である必要がある。セキュアにするためには細かい事を気にしなければならない。
するとソースが複雑になり難しくみえる。しかし重要なことだ。今まで行ってきた
事をするだけでは給料はもらえない。
これからも新人として、今できる最善をつくしていこうと思う。
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登録日:2007年 04月 28日 18:15:18
地球型惑星!?
【パリ/フランス 25日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)の観測チームは25日、太陽系外に地球とよく似た特徴を持つ「地球型惑星」を発見したと発表した。
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(c)AFP/MARTIN BERNETTI
一番最初がこのような内容で良いのか...(笑)
よくSF映画などで、地球と同じような環境を持った惑星が現れるが、
実際にこのような惑星が発見されるとすこしばかりドキドキする。
よくある話としては、地球の資源を人間が取りすぎて壊死してしまい、
地球が崩壊してしまうので違う惑星に移動しようというような話。
私が生きている間は全人類惑星間移動などは実現しないだろう。
太陽系からしてみれば人間は、スペースシャトルをもってしても
ほんの少ししか移動していないのだから。
さらに思う事は、太陽系だけでも約10万光年という
直径があるらしいということ。うろ覚えだが、確か光年という距離は
光が1年で進む距離なので、観測した時点では10万年前の惑星が
見えていることになるはず。例え知的生命体がいてコンタクトできたとしても
連絡して返事が来るには20万光年以上かかるような気がする。
よく未確認飛行物体の特集番組などでは、専門家がなんとかコンタクトを
とり、技術提供してもらえれば地球の問題は解決するなどと言っているが、
対価が無いと技術提供もしてもらえないだろう。
そんなことせずとも地球の技術の進歩は凄いと思う。私が生まれたときは
携帯電話などもなく、テレビもまだチャンネルを回していた頃だ。
それから20年そこそこでテレビが薄くなり、ポケットに入るサイズの電話が
無線で通話できるのだから。他にもVHSからDVDやHD、今使っているPCも
その内に入るだろし、辞書も書籍から電子辞書になった。
慌てなければいけないとは思うが、今のまま自力でなんとかしていけるような
気がする。....もちろん、もっと凄い技術を見せてくれるのなら、宇宙にいる
知的生命体も大賛成だ(笑)
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登録日:2007年 04月 28日 17:39:07
はじめに
ちゃんと表示されているかが心配...
飽き症なのでいつ止まるか分からないが、
できるだけ自分のためにやっていこうと思う。
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登録日:2007年 04月 28日 17:28:43
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