2006年 07月

対北朝鮮決議Q&A

<北朝鮮ミサイル>非難決議採択も北朝鮮は受け入れ拒否 - 米国

【ニューヨーク/米国 16日 AFP】 国連安全保障理事会(UN Security Council)は15日、中国との土壇場での妥協の末、北朝鮮によるミサイル発射実験を非難する決議を全会一致で採択した。15の理事国の採決の直後、北朝鮮の朴吉淵(Pak Gil Yon)国連大使はこれを受け入れられないとして拒否し、今後もミサイル発射を続けると宣言した。写真は、ニューヨークの国連本部で、決議を採択する各国の大使たち。(c)AFP/UNITED NATIONS/Eskinder DEBEBE

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国連の安全保障理事会は、北朝鮮によるミサイル発射を非難し、ミサイル開発の停止などを求める決議を全会一致で採択した。また、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれていたサミット・主要国首脳会議も、北朝鮮を非難し、北朝鮮のミサイル発射を世界の平和と安定を危うくするものだとする声明を発表した。国連安全保障理事会の決議の持つ意味について整理したい。
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登録日:2006年 07月 17日 22:57:34

解明続くテポドン2号の実体

<北朝鮮ミサイル>金総書記、「米への譲歩ない」 - 韓国

【ソウル/韓国 9日 AFP】韓国の関係筋によると、北朝鮮の国営テレビで9日、一連のミサイル発射実験について金正日(Kim Jong Il)総書記は、「米国に対して一切譲歩しない」との声明を発表した。写真は軍の部隊を視察する金総書記(2005年11月12日撮影)。(c)AFP/KCNA

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北朝鮮のミサイル発射は、米軍、自衛隊の一体となった情報収集網によって記録され、そのデータの解析が現在進められている。北朝鮮のミサイルに関する情報は、宇宙空間に展開した早期警戒衛星が得た赤外線データ、空中で待機していた電子偵察機が得たテレメトリー信号などの電子情報、海上に展開していたイージス艦やミサイル監視船が得たレーダー情報、さらに、青森の自衛隊車力分屯地に配置したXバンドレーダー、自衛隊のイージス艦、千葉にある自衛隊のFPS−XXレーダーなど、様々なシステムによって、監視、記録された。こうして得られた情報は、現在、解析作業が続けられていて、すべての解析が終わるのには1か月以上かかるという。
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登録日:2006年 07月 09日 15:39:44

見通しを誤った北朝鮮専門家たち

<北朝鮮ミサイル>韓国、対北朝鮮対話を拒否 - 韓国

【ソウル/韓国 6日 AFP】北朝鮮によるミサイル発射を受け、韓国政府は2000年の南北首脳対談以降初めて、緊張が緩和しつつあった対北朝鮮対話を凍結した。写真は7日、朝鮮半島を分断する非武装地帯(DMZ)の韓国側観測所付近で、鉄条網沿いに巡回する坡州(Paju)韓国軍の兵士。(c)AFP/JUNG YEON-JE

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北朝鮮がミサイル発射体制をとってから、2週間あまり、多くの北朝鮮問題の専門家や軍事問題の専門家たちと意見を交換した。ここで顕著だったのは、北朝鮮問題の専門家と言われる人たちは、一様に「これも北朝鮮お得意の瀬戸際外交で、ミサイルを発射することはない」と断言する人たちが多かったことだ。
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登録日:2006年 07月 08日 04:17:33

北朝鮮ミサイル発射の分析Q&A

<北朝鮮ミサイル>北朝鮮保有の弾道ミサイルの解説

北朝鮮は4種類の弾道ミサイルを保有しているものと思われる。
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(c)AFP

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北朝鮮がついに弾道ミサイルを発射した。いずれも日本海に落下したが、その衝撃は大きい。先の日米首脳会談で、日米の首脳は北朝鮮にミサイルを発射しないよう求め、発射した場合は、強い措置を取ると警告し、中国やロシアも、懸念を表明していた矢先のことだ。国連の安全保障理事会は緊急の理事会を開き、北朝鮮に対する制裁も含め、対応を協議する予定だ。
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登録日:2006年 07月 05日 19:12:40

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プロフィール
島崎就成 <Shimazaki Shusei >
■職業:ジャーナリスト
■経歴:国際記者として、米ソ軍縮交渉、冷戦崩壊、湾岸戦争、北朝鮮問題など、安全保障問題を専門に20年以上、世界各地で取材を続ける。
■専門分野:軍事・安全保障 (軍備管理、国際紛争分析、日米同盟、戦争史など)
■ひとこと:国の安全に関わる問題は冷静に事態を直視し、現実の選択肢の中から迅速に解答を導き出すことが重要だ。なぜなら、危機は常にそこにあるからだ。「戦争は嫌だ」「断固報復しろ」というような、怒りや恐怖、嫌悪といった感情によって政策が決定されては断じてならない。
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[12/01] ちょww 時給いくらだよwww
[11/21] しゃぶりんぴっく!
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