2006年 08月

中国は北朝鮮の弁護士なのか?

<北朝鮮ミサイル>テポドン2号、2発目が発射実験未了のまま所在不明に - 韓国 

【ソウル/韓国 4日 AFP】4日の新聞報道によると、北朝鮮は長距離弾道ミサイルテポドン2号(Taepodong 2)を発射台から撤去したもよう。
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(c)AFP/KIM JAE

AFPBB News


北朝鮮が国際社会の要請を無視して、日本海にミサイルを発射して、一ヶ月あまりがたった。この事件で印象的だったことは、北朝鮮の新型ミサイルの性能や、日本にしては珍しい積極外交などいろいろある。しかし、最も注目すべきなのは中国の立場の微妙な変化のように思える。
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登録日:2006年 08月 07日 19:59:29

テロ組織か政治組織か?

<イスラエル軍進攻>解決の糸口がつかめないレバノン危機 - レバノン

【ベイルート/レバノン 3日 AFP】警察当局によると、イスラエル軍は3日未明、ベイルート(Beirut)南郊にあるイスラム教シーア派武装組織ヒズボラ(Hezbollah)の拠点に対する爆撃を再開した。
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(c)AFP

AFPBB News


イスラエルとレバノンの武装勢力、ヒズボラの戦闘は一向に止む気配がない。それは、戦闘を行っている当事者と彼らを支援している勢力に、戦闘を中止しようと言うまじめな意思がないからだろう。この戦闘の当事者は表面的にはイスラエルとヒズボラだが、イスラエルに影響力を行使できるアメリカは、テロ対策には力の行使は必要との認識からイスラエルに対して戦闘を止めるよう強い圧力をかけるつもりは今のところないようだ。これに対して、ヒズボラに強い影響力を持つイラン、シリアも、イスラエルを間接的に支援するアメリカに対する反感から、ヒズボラに対して、影響力を行使する気は今のところない。つまり、戦争の当事者を後押ししている国々が、まじめに停戦の実現に取り組もうとしていないことに重大な問題があるようだ。
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登録日:2006年 08月 03日 18:05:25

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プロフィール
島崎就成 <Shimazaki Shusei >
■職業:ジャーナリスト
■経歴:国際記者として、米ソ軍縮交渉、冷戦崩壊、湾岸戦争、北朝鮮問題など、安全保障問題を専門に20年以上、世界各地で取材を続ける。
■専門分野:軍事・安全保障 (軍備管理、国際紛争分析、日米同盟、戦争史など)
■ひとこと:国の安全に関わる問題は冷静に事態を直視し、現実の選択肢の中から迅速に解答を導き出すことが重要だ。なぜなら、危機は常にそこにあるからだ。「戦争は嫌だ」「断固報復しろ」というような、怒りや恐怖、嫌悪といった感情によって政策が決定されては断じてならない。
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[12/01] ちょww 時給いくらだよwww
[11/21] しゃぶりんぴっく!
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