2006年 08月 07日

中国は北朝鮮の弁護士なのか?

<北朝鮮ミサイル>テポドン2号、2発目が発射実験未了のまま所在不明に - 韓国 

【ソウル/韓国 4日 AFP】4日の新聞報道によると、北朝鮮は長距離弾道ミサイルテポドン2号(Taepodong 2)を発射台から撤去したもよう。
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(c)AFP/KIM JAE

AFPBB News


北朝鮮が国際社会の要請を無視して、日本海にミサイルを発射して、一ヶ月あまりがたった。この事件で印象的だったことは、北朝鮮の新型ミサイルの性能や、日本にしては珍しい積極外交などいろいろある。しかし、最も注目すべきなのは中国の立場の微妙な変化のように思える。
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登録日:2006年 08月 07日 19:59:29

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プロフィール
島崎就成 <Shimazaki Shusei >
■職業:ジャーナリスト
■経歴:国際記者として、米ソ軍縮交渉、冷戦崩壊、湾岸戦争、北朝鮮問題など、安全保障問題を専門に20年以上、世界各地で取材を続ける。
■専門分野:軍事・安全保障 (軍備管理、国際紛争分析、日米同盟、戦争史など)
■ひとこと:国の安全に関わる問題は冷静に事態を直視し、現実の選択肢の中から迅速に解答を導き出すことが重要だ。なぜなら、危機は常にそこにあるからだ。「戦争は嫌だ」「断固報復しろ」というような、怒りや恐怖、嫌悪といった感情によって政策が決定されては断じてならない。
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