2006年 09月 26日

安倍新総理に望む日本外交

内閣総辞職 小泉首相、笑顔で官邸を去る - 東京

【東京 26日 AFP】26日午前の閣議で小泉内閣が総辞職し、小泉純一郎首相は任期満了で退任となった。これに伴い同日午後、安倍晋三官房長官が新らたに首相となる運び。写真は26日、首相官邸職員に見送られ官邸を去る小泉首相。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

AFPBB News


安倍晋三氏が第90代の内閣総理大臣に就任した。彼が舵取りする日本は、国際社会の荒波にもまれながら、どこへ向かおうとしているのだろうか。安倍新総理はどのような哲学で日本丸を操船すべきなのか、考えてみたい。
 ... 続きを読む

カテゴリー[ 軍事・安全保障 ], コメント[0], トラックバック[125]
登録日:2006年 09月 26日 17:35:05

カレンダー
< 2006年 09月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
島崎就成 <Shimazaki Shusei >
■職業:ジャーナリスト
■経歴:国際記者として、米ソ軍縮交渉、冷戦崩壊、湾岸戦争、北朝鮮問題など、安全保障問題を専門に20年以上、世界各地で取材を続ける。
■専門分野:軍事・安全保障 (軍備管理、国際紛争分析、日米同盟、戦争史など)
■ひとこと:国の安全に関わる問題は冷静に事態を直視し、現実の選択肢の中から迅速に解答を導き出すことが重要だ。なぜなら、危機は常にそこにあるからだ。「戦争は嫌だ」「断固報復しろ」というような、怒りや恐怖、嫌悪といった感情によって政策が決定されては断じてならない。
最近のトラックバック
カテゴリー
軍事・安全保障 [38]
お気に入りリンク
検索