2006年 11月

米・国防政策は転換するのか?

<米中間選挙>民主党、イラク政策などめぐり大統領と対決の構え - 米国

【ワシントンD.C./米国 13日 AFP】中間選挙の投票から5日以上が過ぎたが、勝利した民主党がイラク政策などでジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領と真っ向から対立する様相を見せており、共和党の歴史的敗北の影響が早くも現れ始めている。
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(c)AFP/Nicholas KAMM

AFPBB News


アメリカのブッシュ大統領は、さきの中間選挙の結果、これまで野党だった民主党が、議会上下両院で過半数を獲得したことを受けて、強硬派のラムズフェルド国防長官を更迭することを決めた。ラムズフェルド長官が辞任した後、ブッシュ政権が今後、民主党が多数を占める議会と対面しながら、どのような安全保障政策を進めてゆくのか考えてみたい。
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登録日:2006年 11月 13日 20:04:07

北朝鮮は心変わりしたのか?

北朝鮮、6か国協議復帰を正式発表 - 北朝鮮

【新義州/北朝鮮 31日 AFP】北朝鮮は31日、米中との非公式協議で、話し合いによる経済制裁解除を前提に、核開発に関する6か国協議への復帰に合意したことを正式に発表した。世界に震え上がらせた核実験から3週間後の31日夜、中国政府が急きょ北朝鮮の合意を発表。これに続いて今回の正式発表が行われた。情報筋は、最終合意に至るまでには、さらに曲折が予想されるとしている。写真は中国東北部の丹東(Dandong)から撮影された、鴨緑江(Yalu River )対岸の新義州(シンウイジュ、Sinuiju)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

AFPBB News


北朝鮮がついに6カ国協議への出席を受け入れた。アメリカの金融制裁に反発して、それまで協議への復帰を拒否し続けた北朝鮮が態度を軟化させ、一転して協議への出席を表明したのはなぜか。6カ国協議が北朝鮮の核兵器開発に歯止めをかけることができるのか、検証してみたい。
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登録日:2006年 11月 01日 20:37:06

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プロフィール
島崎就成 <Shimazaki Shusei >
■職業:ジャーナリスト
■経歴:国際記者として、米ソ軍縮交渉、冷戦崩壊、湾岸戦争、北朝鮮問題など、安全保障問題を専門に20年以上、世界各地で取材を続ける。
■専門分野:軍事・安全保障 (軍備管理、国際紛争分析、日米同盟、戦争史など)
■ひとこと:国の安全に関わる問題は冷静に事態を直視し、現実の選択肢の中から迅速に解答を導き出すことが重要だ。なぜなら、危機は常にそこにあるからだ。「戦争は嫌だ」「断固報復しろ」というような、怒りや恐怖、嫌悪といった感情によって政策が決定されては断じてならない。
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[12/01] ちょww 時給いくらだよwww
[11/21] しゃぶりんぴっく!
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