2007年 02月 14日

北朝鮮の核兵器はどうなるのか。

<北朝鮮核問題>IAEA、核査察再開に向けた準備を開始 - ルクセンブルク

【ルクセンブルク 14日 AFP】国際原子力機関(IAEA)のムハンマド・エルバラダイ(Mohamed ElBaradei)事務局長は13日、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で、北朝鮮がエネルギー支援と引き換えに、30日以内に核施設の稼働を停止する内容で合意したことについて、「正しい方向への1歩だ」と歓迎し、査察再開に向けた準備を開始することを発表した。
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(c)AFP/DIGITALGLOBE

AFPBB News


北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議は、きのう、北朝鮮が核関連施設を停止させ、代わりに各国がエネルギーなどを提供することで合意に達した。しかし、この程度の合意では、北朝鮮の核兵器開発に歯止めをかけるのは難しいだろう。
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登録日:2007年 02月 14日 15:25:42

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プロフィール
島崎就成 <Shimazaki Shusei >
■職業:ジャーナリスト
■経歴:国際記者として、米ソ軍縮交渉、冷戦崩壊、湾岸戦争、北朝鮮問題など、安全保障問題を専門に20年以上、世界各地で取材を続ける。
■専門分野:軍事・安全保障 (軍備管理、国際紛争分析、日米同盟、戦争史など)
■ひとこと:国の安全に関わる問題は冷静に事態を直視し、現実の選択肢の中から迅速に解答を導き出すことが重要だ。なぜなら、危機は常にそこにあるからだ。「戦争は嫌だ」「断固報復しろ」というような、怒りや恐怖、嫌悪といった感情によって政策が決定されては断じてならない。
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