<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>安全保障問題分析センター</title>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/</link>
<description>冷戦後、混迷する世界。重要な安保、軍事問題を独自情報を交えて読み解く</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>北朝鮮の核兵器はどうなるのか。</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/29543</link>
<description>北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議は、きのう、北朝鮮が核関連施設を停止させ、代わりに各国がエネルギーなどを提供することで合意に達した。しかし、この程度の合意では、北朝鮮の核兵器開発に歯止めをかけるのは難しいだろう。</description>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 15:25:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>北朝鮮の核兵器はどうなるのか。</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/29542</link>
<description>北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議は、きのう、北朝鮮が核関連施設を停止させ、代わりに各国がエネルギーなどを提供することで合意に達した。しかし、この程度の合意では、北朝鮮の核兵器開発に歯止めをかけるのは難しいだろう。</description>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 15:25:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>北朝鮮の核兵器はどうなるのか。</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/29541</link>
<description>北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議は、きのう、北朝鮮が核関連施設を停止させ、代わりに各国がエネルギーなどを提供することで合意に達した。しかし、この程度の合意では、北朝鮮の核兵器開発に歯止めをかけるのは難しいだろう。</description>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 15:25:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>北朝鮮の不可解な行動</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/27901</link>
<description>北朝鮮の核問題をめぐる６カ国協議は最近まで開催が不可能と言われてきたのに、アメリカと北朝鮮がベルリンで直接対話をしてから雰囲気が急に変わってきた。２月初めにも６カ国協議が再開され、北朝鮮は核施設の凍結など大幅な譲歩をする可能性すら指摘されている。本当に北朝鮮が大胆な心変わりをするのかどうか。過去、何度も裏切られてきただけに簡単には信用できない。事実、北朝鮮は核実験の準備とも受け取れる活動を続けていて、６カ国協議がうまくいかなければ、再び核実験を強行するのではないかとの観測さえある。硬軟両様の構えで臨む米朝の思惑について考えてみたい。</description>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 13:45:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国の野望と宇宙軍拡</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/27899</link>
<description>中国が弾道ミサイルを使って、軌道上の衛星を破壊した実験は、アメリカの軍事戦略の弱点を突く衝撃的なもので、地上での軍備拡大競争を宇宙にまで拡大する可能性をはらんでいる。その問題点について、Q＆Aの形式で整理してみたい。</description>
<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 13:33:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ポロニウム210の謎</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/22951</link>
<description>イギリスに亡命していたFSB・ロシア連邦保安局の元幹部、アレクサンドル・リトビネンコ氏が毒性の極めて強い放射性物質、ポロニウム210で暗殺された事件では、これまでの当局による捜査で、リトビネンコ氏が死の直前に会った二人のロシア人の立ち回り先から次々と放射性物質の痕跡が見つかった。その発見場所は、ロンドンやモスクワ、ドイツと拡大しており、事件の衝撃は各国の捜査機関を巻き込んで欧州全域に拡大しつつある。彼らはポロニウム210を持ち運び、リトビネンコ氏の死に関わったのか、それとも、リトビネンコ氏と同様に、放射性物質を使ったテロの被害にあったのか、ロンドン警視庁はこの点に重大な関心をもって捜査を続けている。</description>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 19:23:39 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>放射能暗殺事件・捜査の焦点</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/22451</link>
<description>イギリスに亡命していたFSB・ロシア連邦保安局の元幹部、アレクサンドル・リトビネンコ氏が、放射性物質、ポロニウム210により変死した事件で、捜査にあたっているロンドン警視庁は殺人事件と断定した。捜査当局は最も関心を寄せているのは、リトビネンコ氏が倒れる前にロンドン市内で会った元FSB職員らロシア人二人であり、モスクワに捜査員を派遣して、この二人から事情を聞く方針だ。一方、真犯人については、これまでのロシア情報機関の関与説だけでなく、チェチェンの武装勢力が関与しているという説や自殺説まで入り乱れ、事件の真相は依然として霧に包まれている。</description>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 19:12:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ロシア元情報機関員・放射能変死の怪</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/22319</link>
<description>イギリスに亡命していたFSB・ロシア連邦保安局の元幹部、アレクサンドル・リトビネンコ氏が、放射性物質、ポロニウム210により変死した事件が、連日、イギリスの新聞の一面を飾っている。イギリス人の多くが、かつてのシャーロック・ホームズの作家コナン・ドイルやアガサ・クリスティ、最近では、ガレやフォーサイスが描いたミステリー小説の伝統的ファンであるという心理的な背景もあるが、騒ぎの原因はそれだけではない。この事件が、スパイ同士の熾烈な争いが冷戦後の現代でもロンドンで行われているという現実を見せつけていること、リトビネンコ氏が放射性物質で暗殺された可能性という前代未聞の犯行の手口など、捜査が進むにつれて次々と明らかになる意外な事実が事件の背後にある大きな闇の存在をうかがわせていることが、騒ぎの背景にあるようだ。この事件の背景をテーマ別に何回かに分けて分析してみたい。1回目は、ロシア当局の関与についてだ。</description>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 17:59:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>米・国防政策は転換するのか？</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/20217</link>
<description>アメリカのブッシュ大統領は、さきの中間選挙の結果、これまで野党だった民主党が、議会上下両院で過半数を獲得したことを受けて、強硬派のラムズフェルド国防長官を更迭することを決めた。ラムズフェルド長官が辞任した後、ブッシュ政権が今後、民主党が多数を占める議会と対面しながら、どのような安全保障政策を進めてゆくのか考えてみたい。</description>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 20:04:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>北朝鮮は心変わりしたのか？</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/19135</link>
<description>北朝鮮がついに6カ国協議への出席を受け入れた。アメリカの金融制裁に反発して、それまで協議への復帰を拒否し続けた北朝鮮が態度を軟化させ、一転して協議への出席を表明したのはなぜか。6カ国協議が北朝鮮の核兵器開発に歯止めをかけることができるのか、検証してみたい。</description>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 20:37:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>始まる対北朝鮮包囲～貨物検査の実態～</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/17928</link>
<description>国連の安全保障理事会は、核実験を実施した北朝鮮に対して、経済制裁を中心とする制裁決議を行った。国連が北朝鮮の核開発に関連して、制裁の決議を行うのはこれが初めてだ。制裁の中で最も注目されるのは、北朝鮮の港に出入りする船舶に対して、貨物検査（臨検）を実施することを各国に要請したことだ。これによって、北朝鮮は、日本海や黄海の近海で、各国海軍の艦艇に事実上包囲される可能性が出てきた。国連安保理が認めた貨物検査（臨検）について、Q/Aで検証する。</description>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 17:30:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ついに一線を越えた北朝鮮</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/17338</link>
<description>北朝鮮は、10月9日午前、核実験を行ったと表明した。実験が行われた場所や実験の規模など、詳細については一切明らかにされていないが、日本など各国が観測した地震波から、北朝鮮北東部ではないかと見られている。ついに最後の一線を越えた北朝鮮、それはなにを意味するのか。</description>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:29:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>北朝鮮は核実験に踏み切るか？</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/16991</link>
<description>北朝鮮外務省は、3日、核実験を行う方針を声明として明らかにした。北朝鮮はすでに核兵器の保有を宣言しているが、それを証明するための実験を行うことを明確に宣言したのは今回が初めてである。果たして北朝鮮は実験に踏み切るのかどうか。</description>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2006 18:52:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>安倍新総理に望む日本外交</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/16431</link>
<description>安倍晋三氏が第90代の内閣総理大臣に就任した。彼が舵取りする日本は、国際社会の荒波にもまれながら、どこへ向かおうとしているのだろうか。安倍新総理はどのような哲学で日本丸を操船すべきなのか、考えてみたい。</description>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2006 17:35:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>同時テロから5年　対テロ戦争のゆくえは？</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/15322</link>
<description>2001年９月、テロリストのグループにハイジャックされた旅客機が、ニューヨークの世界貿易センターや、アメリカ国防総省のビルに突入し、およそ3000人が犠牲になったいわゆる同時多発テロから、11日で５年が経過した。アメリカは、このあと、国の安全保障政策を大幅に修正し、国際テロリズムこそ、文明社会の敵だとして、対テロ戦争を始めたが、５年間にわたった戦争の功罪を振り返ってみたい。</description>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2006 14:54:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>中国は北朝鮮の弁護士なのか？</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/12533</link>
<description>北朝鮮が国際社会の要請を無視して、日本海にミサイルを発射して、一ヶ月あまりがたった。この事件で印象的だったことは、北朝鮮の新型ミサイルの性能や、日本にしては珍しい積極外交などいろいろある。しかし、最も注目すべきなのは中国の立場の微妙な変化のように思える。</description>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 19:59:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>テロ組織か政治組織か？</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/12154</link>
<description>イスラエルとレバノンの武装勢力、ヒズボラの戦闘は一向に止む気配がない。それは、戦闘を行っている当事者と彼らを支援している勢力に、戦闘を中止しようと言うまじめな意思がないからだろう。この戦闘の当事者は表面的にはイスラエルとヒズボラだが、イスラエルに影響力を行使できるアメリカは、テロ対策には力の行使は必要との認識からイスラエルに対して戦闘を止めるよう強い圧力をかけるつもりは今のところないようだ。これに対して、ヒズボラに強い影響力を持つイラン、シリアも、イスラエルを間接的に支援するアメリカに対する反感から、ヒズボラに対して、影響力を行使する気は今のところない。つまり、戦争の当事者を後押ししている国々が、まじめに停戦の実現に取り組もうとしていないことに重大な問題があるようだ。</description>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 18:05:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>対北朝鮮決議Q&amp;amp;A</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/10825</link>
<description>国連の安全保障理事会は、北朝鮮によるミサイル発射を非難し、ミサイル開発の停止などを求める決議を全会一致で採択した。また、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれていたサミット・主要国首脳会議も、北朝鮮を非難し、北朝鮮のミサイル発射を世界の平和と安定を危うくするものだとする声明を発表した。国連安全保障理事会の決議の持つ意味について整理したい。</description>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2006 22:57:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>解明続くテポドン２号の実体</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/10006</link>
<description>北朝鮮のミサイル発射は、米軍、自衛隊の一体となった情報収集網によって記録され、そのデータの解析が現在進められている。北朝鮮のミサイルに関する情報は、宇宙空間に展開した早期警戒衛星が得た赤外線データ、空中で待機していた電子偵察機が得たテレメトリー信号などの電子情報、海上に展開していたイージス艦やミサイル監視船が得たレーダー情報、さらに、青森の自衛隊車力分屯地に配置したXバンドレーダー、自衛隊のイージス艦、千葉にある自衛隊のＦＰＳ−ＸＸレーダーなど、様々なシステムによって、監視、記録された。こうして得られた情報は、現在、解析作業が続けられていて、すべての解析が終わるのには１か月以上かかるという。</description>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 15:39:44 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>見通しを誤った北朝鮮専門家たち</title>
<category>軍事・安全保障</category>
<link>http://www.actiblog.com/shusei/9839</link>
<description>北朝鮮がミサイル発射体制をとってから、２週間あまり、多くの北朝鮮問題の専門家や軍事問題の専門家たちと意見を交換した。ここで顕著だったのは、北朝鮮問題の専門家と言われる人たちは、一様に「これも北朝鮮お得意の瀬戸際外交で、ミサイルを発射することはない」と断言する人たちが多かったことだ。</description>
<pubDate>Sat, 08 Jul 2006 04:17:33 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>