喜歓。
【合肥/中国 9日 AFP】中国人口の約半数が、標準中国語である北京語が不得意であることがわかった。
地方では住民の多くが北京語の話者でない一方、都会では北京語を流暢に話す人の割合は66%以上にのぼるなど、地方と都会で北京語の得意度に格差が見られた。
広大な領土を持つ中国は、国内に多数の方言や民族特有の言語が存在するが、文字は全国共通の簡体漢字を使用している。
写真は安徽(Anhui)省の省都合肥(Hefei)で8日、書店で新刊書物や雑誌を買い求める人々。(c)AFP
中国語の方言は、日本語のそれとは桁違い。英語に例えて北京語をアメリカ英語とすると、上海語はイギリス英語で広東語はフランス語…くらいの違いがある。と、誰かが言っていたけど、ほんとにそうだと思う。広東語なんて、声調数も違うし、漢字の読み方も音韻もまるで他言語。台湾語は柔らかい聴き心地なんだけど、如何せんやっぱりわからない。北京語の響きはキツいかんじがするんだよなあ。
愛と喜歓。
想いを伝えるとき、「愛してる」なんていうと、歯が浮くようで違和感があるのは自分だけだろうか。「好き」とか「大好き」のほうが、より自然に感じる。「愛」ということばは中国からやってきたいわゆる外来語。何時代に輸入されたかは忘れたけど。日本人は愛情表現が苦手とよく言われるけど、それは日本人が、そもそも「愛する」文化を持っていなかったから…とすると合点がいかないだろうか。想っていても直接行動せずに、手紙や詩の隠喩といった間接的な方法で恋をするという奥ゆかしさが、日本人恋愛観のベースだと思う。「愛」というのは直接的に相手を求める印象が強くて、日本の恋愛習慣にはどうもそぐわない。やっぱり、じわじわと響いてくる「好きだ」がいい。
甘える。
こどもの頃、甘えたくても、その対象がなかった。だから、「甘え方」がよくわからない。下の兄弟もペットもいないから、「甘えられ方」もよくわからない。うまく甘えられたら、もうちょっとラクに生きられるんだろうなあ。甘え上手になりたい…。
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登録日:2007年 03月 11日 21:55:54
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