サハリン2
【モスクワ/ロシア 22日 AFP】英蘭エネルギーグループ、ロイヤル・ダッチ・シェル(Royal Dutch Shell)は21日、露の国営天然ガス生産・供給会社、ガスプロム(Gazprom)が資源開発事業「サハリン2」の株式50%を74億5000万ドル(約8812億円)で購入すると発表した。
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(c)AFP/YURI KOCHETKOV
ロシアはプーチンの豪腕によって、ソ連崩壊後の混乱を乗り越えて、資源大国として台頭しつつある。まさにジョージ・ソロス氏が憂慮するがごとくである。
戦前には人に仇なす「九尾の狐」と揶揄されたロシアですが、またまた、そんな雰囲気になりそうな気配がしないでもありません。
「サハリン2」など、ロシアに好きなように契約にくちばしをいれらたという感じです。
日本政府、安倍政権は、中国の台頭といい、ロシアの復活といい、よほどしっかりした外交を展開しないといけませんね。
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登録日:2006年 12月 22日 11:26:42
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