慰安婦か、売春婦か
【ワシントンD.C./米国 7日 AFP】第2次大戦中の慰安婦問題に関し日本政府に謝罪を求める米下院外交委員会の決議案について、安倍晋三首相は5日、同決議案が採択されても謝罪しない意向を明らかにした。
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(c)AFP/SVEN NACKSTRAND
兵隊がいるところには、売春宿ができる。売春婦はそこでお客をとる。兵隊さんは売春婦には絶好のお客さんだ。
従軍慰安婦はこの売春婦のことを言い換えた言葉。そして、慰安所は売春宿を言い換えた言葉。
だいたい世界中どこでも、基地の周辺や戦場の兵隊が移動した先には、売春婦が来るものだ。それを「従軍」と言い変えた。
どうしてこういう言い変えをしたかというと、こう言い変えたほうが、日本政府と旧日本軍に恥をかかせやすいから。そして、慰安婦と言えば、売春婦と呼ばれるときのモラル的なプレッシャーがないから、元慰安婦は顔を出しやすくなる。
ところで彼女たちは強制連行されたのであろうか。そうではない、その多くは、貧しい親に売られた娘たちである。売ったの自分の親であり、それを買ったのは、犯罪組織の人々である。この犯罪組織の人々が売春宿を用意し、そこで、娘たちに兵隊をとらせた。
アメリカ軍の兵隊たちは、今でも、沖縄や、横須賀や、横田や、あるいは六本木のようなところで女と遊んでいるではないか。彼女たちも慰安婦といえるだろう。
日本人のぼくは、日本の小娘たちが米兵といちゃいちゃしているのを見たら、ハラがたつ。終戦直後には、パンパンと呼ばれる売春婦が日本にもたくさんいたが、彼女らは、米軍慰安婦と言い換える必要があるだろう。
日本のパンパンさんたちも、米国に対して、精神的な苦痛を味わったと非難の声を上げるべきである。
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登録日:2007年 03月 08日 23:48:03
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