カテゴリー [国際政治]
シュワちゃんとツイッター
ナイフ振り回して財政演説、ツイッタービデオに「ユーモア」とシュワ知事
【7月23日 AFP】(一部訂正)財政非常事態を宣言した米カリフォルニア(California)州のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)知事の「ツイッター(Twitter)」のページに、狩猟用ナイフを振り回しながら財政危機について語る同知事の動画が掲載され、シュワルツェネッガー知事は22日、「ユーモアだ」と批判を一蹴した。
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(c)AFP
シュワちゃんとツイッター、実に面白い組み合わせですね。しかも、その投稿された動画では、カリフォルニア知事のご乱心かと思わせる光景が…。映画のシーンではないんだから、少々やりすぎなんでは…??
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登録日:2009年 07月 26日 14:58:00
本当の犯人は誰?
シーア派聖地クーファで自動車爆弾テロ、86人死傷 - イラク
【ナジャフ/イラク 9日 AFP】イスラム教シーア(Shiite)派の聖地の1つ、中部クーファ(Kufa)で8日、強力な自動車爆弾が爆発し、16人が死亡、70人が負傷した。
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(c)AFP/QASSEM ZEIN
最近、頻発する自動車爆弾のテロ犯はスンニ派だという情報が乱れ飛ぶ。だが、本当にテロリストはスンニ派なのだろうか。
米軍に自動車をどこそこに置いて、近くの公衆電話からどこそこに連絡してほしい、と頼まれた人が、そうすると。公衆電話をとったところで、その自動車が爆発したという笑えない話が伝わる。
そうするとイラクで発生する爆弾テロに関して一部は、こういうヤラセがあることになる。
奇奇怪怪、事実はどこにあるのか?
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登録日:2007年 05月 09日 14:36:10
慰安婦か、売春婦か
【ワシントンD.C./米国 7日 AFP】第2次大戦中の慰安婦問題に関し日本政府に謝罪を求める米下院外交委員会の決議案について、安倍晋三首相は5日、同決議案が採択されても謝罪しない意向を明らかにした。
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(c)AFP/SVEN NACKSTRAND
兵隊がいるところには、売春宿ができる。売春婦はそこでお客をとる。兵隊さんは売春婦には絶好のお客さんだ。
従軍慰安婦はこの売春婦のことを言い換えた言葉。そして、慰安所は売春宿を言い換えた言葉。
だいたい世界中どこでも、基地の周辺や戦場の兵隊が移動した先には、売春婦が来るものだ。それを「従軍」と言い変えた。
どうしてこういう言い変えをしたかというと、こう言い変えたほうが、日本政府と旧日本軍に恥をかかせやすいから。そして、慰安婦と言えば、売春婦と呼ばれるときのモラル的なプレッシャーがないから、元慰安婦は顔を出しやすくなる。
ところで彼女たちは強制連行されたのであろうか。そうではない、その多くは、貧しい親に売られた娘たちである。売ったの自分の親であり、それを買ったのは、犯罪組織の人々である。この犯罪組織の人々が売春宿を用意し、そこで、娘たちに兵隊をとらせた。
アメリカ軍の兵隊たちは、今でも、沖縄や、横須賀や、横田や、あるいは六本木のようなところで女と遊んでいるではないか。彼女たちも慰安婦といえるだろう。
日本人のぼくは、日本の小娘たちが米兵といちゃいちゃしているのを見たら、ハラがたつ。終戦直後には、パンパンと呼ばれる売春婦が日本にもたくさんいたが、彼女らは、米軍慰安婦と言い換える必要があるだろう。
日本のパンパンさんたちも、米国に対して、精神的な苦痛を味わったと非難の声を上げるべきである。
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登録日:2007年 03月 08日 23:48:03
「やっちゃったぁーッ!!」て感じ?
【東京 9日 AFP】日米両政府は9日、アラビア海(the Arabian Sea)で同日、米軍の原子力潜水艦と日本船籍のタンカーの衝突事故があったと発表した。
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(c)AFP/US Navy/Paul Farley
アメリカと日本という同盟国同士の船がぶつかっちゃんですね。
この辺、アメリカや日本の船がたくさん航行している、ということなんでしょうね。
エネルギーの生命線ということなんでしょうね。
いろいろな意味で一触即発なんでしょうね。
いい意味でも、悪い意味でも
日本の国力はこの地域に大きく依存していることが
こんなところからも見えてきました。
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登録日:2007年 01月 09日 13:16:55
フセインを死刑にして終わりか?
【クローフォード/米国 29日 AFP】米政府高官が28日、米政府はサダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領が早ければ30日にも死刑執行されると見ていると語った。
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(c)AFP/DAVID FURST
フセインは独裁者? 彼をどう感じるのかは、その国の国民にしか分らない。ネオコンが始めたイラクへの侵攻は正義だったのか。善だったのか。不明だ。
現代は、善と悪の区別がつきにくいことばかりが起こっている。
もともと善と悪とは、主観的な要素が非常に強い。相対的な概念と言えるのかもしれない。世の中には、絶対的なものはない。ただ、西洋社会では神が唯一、絶対的な存在として認められている。日本人にはまったく分らない、神の概念である。
これにともない、西洋では、過半数をもってして決定するという民主的な方法が、次善の方策として採用された。独裁者の国では、独裁者がその善悪を決めることができるので問題はない。まさに神の存在なのである。
クリスチャンには、そういう「神」の存在は認めがたいのである。そんな「神」の一人が現人神であった天皇だ。
敗戦の際、あやうく連合国によってフセインのように裁かれ、死刑判決を受けるところであった。しかし、フセインと違うところは、米軍により掴まることもなく、法廷に引き出されることもなかったということである。
天皇もアメリカ国民には独裁者として映っていた。それが、なぜ守られたのか、ぼくには世界七不思議の一つである。説得力ある説明を聞いたことがない。真相は闇に隠れたままだ。
世に独裁者は多いが、もし昭和天皇が米軍より死刑宣告を受け、刑が執行されていたら、日本はどうなっていたのか。すごい混乱はあったろうが、その後、落ち着きを取り戻した日本人は、天皇のいない、民主的な共和制の国を作り上げることができたのであろうか。
イラクは西洋流の民主主義を強く拒否している。日本人は事なかれ主義で受け入れたように見せ掛け、今だに、民主主義は本当に機能していない。
まだまだ封建的な制度が根強く社会に残って、影響を与え続けている…
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登録日:2006年 12月 29日 12:18:48
サハリン2
【モスクワ/ロシア 22日 AFP】英蘭エネルギーグループ、ロイヤル・ダッチ・シェル(Royal Dutch Shell)は21日、露の国営天然ガス生産・供給会社、ガスプロム(Gazprom)が資源開発事業「サハリン2」の株式50%を74億5000万ドル(約8812億円)で購入すると発表した。
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(c)AFP/YURI KOCHETKOV
ロシアはプーチンの豪腕によって、ソ連崩壊後の混乱を乗り越えて、資源大国として台頭しつつある。まさにジョージ・ソロス氏が憂慮するがごとくである。
戦前には人に仇なす「九尾の狐」と揶揄されたロシアですが、またまた、そんな雰囲気になりそうな気配がしないでもありません。
「サハリン2」など、ロシアに好きなように契約にくちばしをいれらたという感じです。
日本政府、安倍政権は、中国の台頭といい、ロシアの復活といい、よほどしっかりした外交を展開しないといけませんね。
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登録日:2006年 12月 22日 11:26:42
マルタ騎士団は今…?
【プラハ/チェコ 10日 AFP】マルタのマイケル・フレンド(Michael Frendo)外相は9日、2日間の日程でチェコを訪問した。写真はプラハ(Prague)の外務省で記者会見を行うチェコのツィリル・スヴォボタ(Cyril Svoboda)外相(右)とフレンド外相。(c)AFP/MICHAL CIZEK
フォトジャーナリストの桃井様が「【写真の真相】隠されたヨーロッパの真実」と題して、マルタ騎士団「聖ヨハネ騎士団」のことを書かれていました。これに触発されました…
最近、ヒット作品「ダビンチ・コード」が映画化されました。書店に行けば、その広告が目を引いています。原作者のダン・ブラウン氏はメイスンであると風の便りに聞きました。そして、この小説の背景にはメイスン的なレジェンドがあります。今、一つの人気テーマともいえそうです。
さて、聖ヨハネ騎士団はテンプル騎士団と双璧をなしていたという評価でいいのでしょうか。このテンプル騎士団が現代のメイスンに流れ込むと解釈する識者は大勢います。また、メイスン自身もスコティッシュ・ライト等では、これを物語の中に取り込んでおり、まんざらウソではないのかなと思わせます。しかし、当のアメリカのメイスンの方々は事実としてはありえないと判断するのが一般的でもあります。ぼくの友人は、映画「ナショナル・トレジャー」を鑑賞して、そう感想を述べています。
チェコがソ連のくびきから逃れて、自由圏の側に立ち、それに合わせてチェコのメイスンも復活しました。そして、スコティッシュ・ライト・メイスンも再開1周年記念を盛大に行い、ぼくの記憶では、チェコ大統領もお祝いに出席され、在チェコの各国大使なども列席されたと思います。
近世にあっては、カトリックにより異端とされ、地下にもぐることを余儀なくされていたメイスンリーも1717年にイングランドでグランドロッジが創設されてからは、目に見える存在となりました。
背景にはブルジョワジーの台頭と、民主主義および啓蒙思想の浸透、そして、経済での資本主義の勃興という、政治・経済の新しい潮流が現われてきたことと並行しています。
ここにも「隠されたヨーロッパの真実」があるように思えます。マルタ島の海上で、父ブッシュとゴルバチョフが歴史的な会見をしているのも同様に興味深いことですね。この両名が正式にメイスン会員であったかどうかは確認はとれてないと思いますが、日本の一部のマスコミではそのような記事も流されていましたね。
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登録日:2006年 03月 16日 12:38:53
危うい明日
【カイロ/エジプト 15日 AFP】14日、中東を2か国目訪問中の欧州連合(EU)のハビエル・ソラナ(Javier Solan)共通外交代表はカイロ(Cairo)でムハンマド・ホスニ・ムバラク(Muhammad Hosni Mubarak)大統領と会談した。
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(c)AFP/KHALED DESOUKI
イスラムの世界とアメリカ、イスラエルとのアツレキがいよいよ本格化する気配を見せている。
イラクを侵略して一時はイスラムに大きなクサビを打ち込んだと喜んでいたアメリカだろうが、強硬なイランからの姿勢もあり、もう予断を許さない状況になったように思われる。
大きな戦争がイラクを中心にして起きるかもしれない。おそらく、中国とアメリカが台湾で衝突する以上に確立が高いように思える。
小泉さん、早く自衛隊をイラクから撤退したほうがいいですよ。
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登録日:2006年 02月 15日 11:12:05
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