カテゴリー [気になる本・環境]

地球よ 環境元年宣言

気候変動、サンゴ礁の魚類に悪影響 豪研究チーム

【6月16日 AFP】オーストラリアの研究チームは16日、気候変動はサンゴ礁に生息する魚の数を壊滅的に減少させるとともに、水産業を崩壊させる可能性を高めるとの報告書を発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


気になる本

「地球よ 環境元年」
朝日新聞取材班/著
出版社:朝日新聞出版
価格:1260円

[目次]
序章 怒る天、人に牙
第1章 私たちはいま、どこにいるのか
第2章 エコ・ウオーズ
第3章 都市ウオーズ
第4章 政策ウオーズ
第5章 地球市民として生きる
終章  いま地球のためにできること

■オススメコメント(出版社からの)
豪雨、洪水、旱ばつ。世界各地を異常気象が襲う。その元凶とされるのCO2が、世界の政治経済を動かす時代がやってきた。もう後には戻れない。これから、私たちは地球環境とどう向き合えばいいのだろうかー。大型連載「環境元年」をはじめ、朝日新聞の一線記者が国内外から発した環境リポートの集大成。今夏、注目の北海道洞爺湖サミットを、もっと深く知りたいと思う方は、迷わずこの本をお読みください!

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登録日:2008年 06月 17日 10:33:47

キリマンジャロの雪が消える

2020年までにキリマンジャロの雪が消滅、国連報告書

【6月12日 AFP】雪をいただいたキリマンジャロ(Mount Kilimanjaro)、チャド湖(Lake Chad)など、アフリカの有名な風景の一部が、地球温暖化のため永遠に失われようとしている。
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(c)AFP

AFPBB News


気になる本

「環境破壊のメカニズムー地球に暮らす地域の知恵」
田中優「著」
 
出版社:北斗出版 単行本:334ページ

内容(「BOOK」データベースより)
どんなにリサイクルを推進しても、輸入される資源量が減らない限りゴミ問題は解決しません。一方で、今なおダムや原子力発電のような、大規模に環境破壊を招く開発が、需要の伸びを越えて推進されています。今の開発や金融・貿易メカニズムが、飽くなき利益追求のために必要とされているなら、その社会システム自体を変えない限り、いくら「地球にやさしい」行動をしても無意味です。本書は、地域に金融・エネルギー政治権力を取り戻すことで、地球の上に、持続的に暮らせる地域社会をつくれることを示し、そのための利益中心でない市民社会作りを提案しています。

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登録日:2008年 06月 12日 18:05:16

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