エチオピアのコーヒーの品種名を商標登録

スターバックス、エチオピアとコーヒー豆を商標で合意

【6月22日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks Coffee)は20日、コーヒーの商標権をめぐるエチオピア政府との長引く交渉の末、同国のコーヒー豆の品種を同社の商標に加える事に合意した。アフリカ最大のコーヒー産出国である同国は、コーヒー業界数社および米国特許商標局に対して商標登録を争っていたハラー(Harrar)、シダモ(Sidamo)、イルガチェフ(Yirgacheffe)といった品種を守りたいとしている。(c)AFP/JOSE CENDON

AFPBB News


画像

わかりにくい記事だが、エチオピアはハラー、シダモ、イルガチェフの品種名を商標登録しようとしたが、アメリカコーヒー業界が反発していた。それが商標登録する方向できまったということらしい。ということは使用にあたっては商標使用権料が発生するということだろう。

最近、ドトールでイルガチェフを売り出している。日本での商標登録はどうなっているのだろう。ちょっと興味がある。

この記事は7月のニュースだがドトールのイルガチェフをみてこの記事のことを思い出した。

関連記事:
スターバックスに、エチオピア産コーヒー豆の「商標出願」妨害疑惑 - 米国 AFPBB News

コーヒー商標登録紛争 米スターバックスは協議継続の姿勢
- エチオピア AFPBB News

カテゴリー[ コーヒーで世界を見る ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 23日 18:29:15

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

hotcake
カレンダー
< 2007年 10月 >

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


プロフィール
blc
blc
(男)
発見の日々
蛙の目
BookLovers'Cafeブックカフェガイド
blcはblackcoffeeからとった。学校法人聖学院で広報を担当。コーヒーとJAZZが大好きである。ソーシャルメディアには異様な関心を持っている。
検索