キリマンジャロコーヒーだけでないケニアを目指して

インドに続け アウトソーシングで貧困脱出を目指す - ケニア

【ナイロビ/ケニア 12日 AFP】野生動物が住むサファリと香り豊かなコーヒーだけではもやは満足できず、ケニア政府は人材のアウトソースを求める企業に対して、マーケティングを開始した。人口3200万人の3分の2が貧困所得線を下回る生活を送るケニアは、インドに倣い、安い人件費で有能な人材を求める国際的な企業による国内人材の活用に景気回復の望みを賭けている。写真は2日、ナイロビ(Nairobi)のアウトソーシング・コールセンターで、テレマーケティング中のオペレーター。(c)AFP/TONY KARUMBA

AFPBB News


中国の大連に日本語のサポートセンターがある話はasahi.comに連載されていた『ぽってりぷ~』という大連在住の中田暁子さんという人の漫画で知った。http://blog.drecom.jp/kyamash-page/archive/96
DELLのコールセンターなどがあるらしい。http://blog.drecom.jp/kyamash-page/archive/115
サポセンに電話すると中国人と話しているということが実際になるのだ。これは通信とネットワークが融合してきているということが背景にあるのだろう。Skypeなど世界のどこにかけても無料というのは考えてみるとすごいことだ。http://blog.drecom.jp/kyamash-page/archive/618
 さてケニアhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kenya/data.htmlは宗主国がイギリス(1962年独立)だったということもあり、公用語が英語できれいな英語を話す人が多い。ゼロの発見の数学の国インドのバンガロールは今や世界のソフトウェアのセンターになっている。ケニアもセレンゲティ国立公園を始めてとする観光、コーヒーだけでなく、人的資源を生かせる道を模索し始めたようだ。

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登録日:2006年 05月 23日 11:00:42

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