アウェーでのブーイングはやめよう

<06サッカーW杯>サウジアラビア 親善試合でトルコに惜敗 - ドイツ

【オッフェンバッハ/ドイツ 31日 AFP】サッカー・親善試合、サウジアラビアvsトルコ。試合はサウジアラビアが0-1で敗れた。6月9日から開幕する06サッカーW杯に出場するサウジアラビアは、グループリーグH組に属しスペイン、ウクライナ、チュニジアと対戦する。写真は、選手に指示を出すサウジアラビアのマルコス・セサール・パケタ(Marcos Cesar Paqueta)監督。(c)AFP/THOMAS LOHNES

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ブーイングはある時、応援するチームを勇気付け、対戦するチームには恐怖感すらもたらす。ヨーロッパに限らず各国の試合、そして代表同士の試合では、ホーム・アンド・アウェーの形が採用されている。なぜならホームが圧倒的に有利だからだ。単純にブーイングを含めた応援が多いというばかりではない。以前チャンピオンズリーグのある試合では5万人以上収容のスタジアムで相手方サポーターに用意されたチケットは500枚(!!)という話を聞いたことがある。アウェーチームは物理的にも不利ということだ。だから以前のトヨタカップのように一発勝負なら中立の第三国が選ばれる。
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登録日:2007年 04月 02日 16:53:47

自らの首を絞めたお粗末さ~U22日本対シリア~

<サッカー 北京五輪アジア2次予選>日本 平山の2得点でシリアを降し3連勝 - 東京

【東京 28日 AFP】サッカー、北京五輪アジア2次予選・グループB、日本vsシリア、第1戦。日本の平山相太(Sota Hirayama)は、2得点(前半24分、後半26分)を挙げる活躍でチームの勝利に貢献。試合は日本が3-0でシリアを降し、3連勝で勝ち点を9に伸ばした。写真は、前半24分にヘディングシュートで得点を挙げる平山。(c)AFP/TORU YAMANAKA

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最終予選はあるというものの、この二次予選のホームでの入りの悪さは一体どうしてなのだろう。U22で代表として戦っている面々は、相当名前が知れた選手ばかり。所属クラブでレギュラー、とはいかないまでも限りなくそれに近い選手が大多数を占める。しかも日本では22歳ならば、幸いにしてまだ伸び盛りととらえられている。これから旬を迎えるべき選手の集まりなのだから期待は高まるはず、なのにこの国立の有様は一体どうしてか。
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登録日:2007年 03月 30日 12:39:42

「先祖がえり」とは言わせない!?~日本対ペルー

<サッカー 親善試合>日本 海外組の活躍でペルーを撃破 - 横浜

【横浜 24日 AFP】サッカー・親善試合、日本vsペルー。
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またまた、すったもんだした対戦相手。しかもヨーロッパでプレーする主要メンバーは来日せず(たっぷり1週間あるというのに、なぜ召集できないのか)、登録選手はなんと15人。GKを含め最大限4人しか交替できないのに、事前の取り決め通り6人までの交替OKに承諾する。こんな体たらくで、まともに試合ができるのか。国際Aマッチデーをどう考えているのか、ペルーの協会は、そして日本協会は。

そんな、とても試合ができる状態ではないチームとの対戦に、温かくも6万人あまりのファンが横浜国際総合競技場に集結した。スペイン人ほどではないが、常々「クラブの延長が代表、まずはクラブを応援しよう」と考えている筆者からすると、異常なことだ。もっとも翌日行なわれたJリーグカップ第2節がとてつもなく寂しい観客動員数でなかったのだから、これも良しとするか。いずれにせよ、来場したファンは間違いなく「化学反応」の現場を見たかったのだろう、そう、二人だけではあったがいわゆる欧州組の高原と中村とによって、現代表チームがどのような化学変化を起こすかという。

化学反応は起きたのか
起きたとも、起きなかったとも言える。確かに獲った2点とも中村のFKにいずれもFWが合わせたもの、特に2点目は高原なのだから、はるばる欧州から呼び寄せた甲斐はあっただろう。だが中村がプレーの中で光るものを見せたかといえば、そうともいえない。特に問題なのは、周りの選手が中村をどう生かそうとするのか(おとりに使うことも含まれる)の意図が乏しかった。

万全でないチームとやる意味があるのか
これは、ない。例えば中村に対する守備。このメンバーで考えれば、当然中村はキープレーヤー。マンマークとはいわないまでも、相当厳しくプレスをかけられるはずだ。その中で中村が、他の選手がどのようなプレーをするのかが見所のはずだ。ところがペルーは、攻撃に人数を費やす分、中盤の守備がきわめて緩い。これでは中村が入ったことによる化学反応は望むべくもない。

オシムの采配に疑問符はないのか
まったくない、と言い切れる。後半、特に40分を過ぎてからの矢継ぎ早の選手交代は、選手の使いどころを知っている判断だった。投入した藤本がFKを任せられる(利き脚が右、左それぞれのフリーキッカーが必ずピッチ上にいるのは、単なる偶然か!? そうではないはず)、水野、家長という4日後の対U22シリア戦への弾みをつけさせる等々、小憎らしい采配だった。これにはもちろん、この日のペルーなら負けることはないという、ある意味残念な思いがあったことは否めないが。

「ないものねだり」はよそう
相手がいかに万全ではないといえ、FW2人がそれぞれゴールを挙げての2:0。もちろん課題は多い。だが、この結果は素直に好評価すべきだ。いわく「いずれもFKからのゴールなので、動きの中のシュート、ゴールがほしい」、「ポジションが固定的なので、もっと柔軟に動いてほしかった(例えば右SBが活発に攻撃参加する、守備的MFが追い越す動きをする)」、「トップと2列目以降にギャップがあったので埋めてほしかった」等々、指摘するのは簡単だ。だが「勝つことが大切」そして「内容もよかった」ことは否定する必要はない。

「化学反応」の本質は何なのか
人もボールも動くサッカー。選手起用も含め、ポジションにこだわらないサッカー… 大げさに言おう、今の日本ほどトータルサッカーに適したチームはない。逆に言えば、決定的なストライカーがいない、鉄壁のDFがいない、からなのだが。敏捷な身体を利用してスペースに走りこみ、その選手が空けたスペースを利用して… ごくごく大ざっぱに言えば、これがトータルサッカー、日本にはこれが向いている、というよりも日本の活路は、これしかない。残念ながら、この試合ではその片鱗程度しか見られなかった。そして欧州組二人が入っても状況は変わらなかった。

4年前のデジャヴュ?
ジーコは能力のある、そして人気のある選手を積極的に起用した、その行き着く先は欧州組偏重ではあったが。その意思を強烈に示した(大多数のサッカーファンが諸手を挙げて賛意を示した)のが2002年10月16日の対ジャマイカ戦だ。待望久しい日本版「黄金のカルテット」がここに誕生した。結果は1:1ながら、そのプレーは魅力にあふれていた。それから4年近くが経過して、結果はどうだったのか。残念ながら今回の対ペルー戦には、そのような危うさが感じられて仕方がない。いい選手を使えば、いいプレーをして、いい結果が出る… ただそれだけ。今まで一緒にプレーしたことがない選手が集まることによって新しい何か(=化学反応)を期待していたにもかかわらず、それはどこにも存在しなかった。

問題点はどこにあるのか
簡単である、お互いの意思の疎通が悪かった。だからもっと、一緒に練習そしてプレーする必要がある。が、これはできない相談だ。そして強豪と呼ばれる各国代表は同じような、いやもっと過酷に意思疎通を欠いたところでプレーしている。一番安易な解決法は日本でプレーする選手のチーム、そしてヨーロッパでプレーする選手のチーム、と二つの代表を持つことだ。だが、こんなことが許されるのはブラジル、アルゼンチン、そのくらいのものか。とするならば… 真の意味で、オシムの言う「頭を使う」プレーをするしかない。

(追記:記事の中で「中村」と言っているのは、もちろん中村俊輔のことです。もう一人の「中村」、中村憲剛は途中出場ながら、それなり、以上のプレーをしていたと思います。)

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登録日:2007年 03月 26日 15:06:41

中村俊輔の矜持~ポリバレントの象徴~

<サッカー 親善試合>日本 海外組の活躍でペルーを撃破 - 横浜

【横浜 24日 AFP】サッカー・親善試合、日本vsペルー。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

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中村俊輔--中田英寿のなき今、日本を代表するプレーヤーの一人であることは間違いない。だが代表監督が代わってからイビチャ・オシムは彼を1度も召集しようとしなかった。そこには積極的な理由が見え隠れするが、消極的な理由も(監督が多くを語らないこともあって)話題に上った。そして、文字通り「満を持して」3月24日の対ペルー戦に向けて代表に招集された。彼は何を考え、どんなプレーをするのだろうか、それとも…

中村等いわゆる欧州組を召集しないことについて、オシムは、公式には「所属するクラブで結果を残してほしい」といっていた。そして召集の機会を待っていた、ように見える。その一方でいわゆるドイツ大会での「戦犯」扱いは、どうしても拭い去れない。国内クラブ所属選手でも、オシムが監督になってから招集された選手の中には、ドイツ大会でプレーした選手は三都主等ごくわずかしかいない。確かに日本人プレーヤーを、ジーコとは違う基準で見ているのは間違いないが、ここまでドイツ大会の主力がはずされると、勘ぐられても致し方ない。

中村は希有なプレーヤーだ。グラスゴー・セルティックはUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で敗れたといえ、バルサに次ぐ(それ以上の!? この辺りは多々なる異論があろうから敢えて触れない)屈指の攻撃力を持つACミランにホーム、アウェーともに0:0で終えた。通算183分でカカに決勝点を奪われたとはいえ、結局210分で0:1の結果は大いに評価できる。そのチームの中で中村は存在感を巨大に発揮した。

セルティックのゴードン・ストラカン監督は、公にも中村を大いに評価している。その理由は相手のわずかな隙を狙うパスではなく、正確無比のFK(この一発でマンチェスターユナイテッドに勝利することもできた)でもなく、運動量に対してだった。恐るべき数値がある。セルティックが独自に作成した対ACミラン戦での選手ごとの運動量だが、中村はセルティックでNo.1、それどころか両チームを合わせても中村の数値を上回ったのは、なんとあの、ジェンナーロ・ガットゥーゾだけだったという。そして本人の弁によれば、セルティックに移ってからではなく、日本にいる時からこの傾向はあったという。

この事実は何を物語るのか。中村自身、ひょっとしたら、元々いわゆる「司令塔」タイプであるとは思っていなかったのではないか。中央やや前目に位置し、運動量は少なく、ほとんど守備はしない。しかし1本のパスで戦局を一転させる… そうした司令塔タイプになるには、卓越した能力ばかりでなく、リーダーシップというか、カリスマとしてのオーラがなければならない。そうした天才的プレーヤーと、自分は違う、と十分認識していたのではないか。だから無駄走りも厭わなければ、守備もする。それが自分の居場所であると、ヨーロッパに移籍してから認識したのではないか。

もちろんそうは言っても、自分が攻撃に関して切り札であることもまた、承知している。それは希有な能力であるFKの精度に限らない。自らの努力と実践によって、なくてはならない存在であることを認めさせ、そしてなくてはならない選手となった。この中村がついに日本代表の一員となってプレーする時が来た。監督がオシムに代わって、そして大幅に選手も変わった代表の練習を終えると、中村は「このままではいけない」発言。オシムの指導通りに練習をこなす他の選手を見ながら、オシムの考えにプラスアルファがなければならない(=世界で戦えない)ことを指摘した。当然といえば当然。けれども他の選手には(頭で考えてはいても)できなかったことを練習後とはいえ指摘した。

中村はドイツ大会の戦犯、の一人、なのだろうか。体調が悪かったという。ではなぜ、悪い体調をおして出場したのか。「もっと調子のいい選手を使え」と欧州組偏重、というか凝り固まっているジーコに、なぜ進言しなかったのか。出場したのは、体調が悪くともプレーはできると判断したからだろう。結果は周知の通り。であるならば、やはり戦犯である。そのことは中村自身が一番よく理解していることだろう。あれから9ヶ月、どのように変ったのか見せてもらおうではないか。

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登録日:2007年 03月 26日 15:02:46

本物の戦い(!?)

<06クラブW杯>インテルナシオナウ バルセロナを降してクラブ世界一に輝く - 横浜

【横浜 17日 AFP】サッカー、06クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2006)・決勝、インテルナシオナウ(Internacional、ブラジル)vsバルセロナ(Barcelona、スペイン)。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

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いささか旧聞に属してしまう話で恐縮だが、12月17日横浜国際総合競技場でTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006の3位決定戦、そして決勝戦が行なわれた。それぞれに大変見ごたえのある試合だったが、そうであるからこそ、彼我の差を如実に感じてしまう試合だった。決勝戦と3位決定戦との間の大きな差。そして3位決定戦とその他の試合との大きな差。そしてそれらと日本の試合。その差はどこから生まれるのだろうか。
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登録日:2006年 12月 25日 16:47:05

さあ、世代間競争が始まったぞ

<第15回・アジア競技大会>男子サッカー・2次ラウンド、日本 北朝鮮に敗れて準々決勝進出を逃す - カタール

【ドーハ/カタール 6日 AFP】第15回・アジア競技大会(The 15th Asian Games)・男子サッカー、2次ラウンド・グループF、日本vs北朝鮮。試合はFKから2失点を喫した日本が1-2で北朝鮮に敗れて通算成績を2勝1敗とし、グループFの2位に終わり2次ラウンド敗退が決まった。写真は、北朝鮮のチャ・ジョンヒョク(Cha Jong Hyok、右)のチェックを受けてバランスを崩す日本の谷口博之(Hiroyuki Taniguchi、左)。(c)AFP/IBRAHIM AL OMARI

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(この記事は決してA代表のことを取り上げているのではない。悪しからず)
徹底的に若手を起用した(というか将来の本大会を見据えて若手中心のチームを早くから組み立てていた)トルシエ、ベテランの域に到達するであろう選手でチームを固めたジーコ、それぞれに理由のあることだった。例えばトルシエ。チーム結成当時のベストメンバーでは4年後の本大会では高年齢化する。しかも「黄金の世代」が台頭しようとしていた。彼らを使わない手はない。
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登録日:2006年 12月 11日 15:18:39

ジーコ監督の日本代表総括その10~オシム代表監督のこれから

<サッカー アジアカップ予選>日本vsサウジアラビア、日本 3-1で勝利しグループ首位で本大会進出 - 札幌

【札幌 15日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)予選・グループリーグA、日本vsサウジアラビア。試合は前半20分にコーナーキックからのこぼれ球を押し込んだ田中マルクス闘莉王(Marcus Tulio Tanaka)の代表初ゴールで先制した日本が3-1で勝利を収め、グループ首位での本大会進出を決めた。写真は、巻誠一郎(Seiichiro Maki、左)と今野泰幸(Yasuyuki Konno、右)からゴールを祝福される闘莉王。(c)AFP/Ken SHIMIZU

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アジアカップ予選の最終戦、日本は3:1で快勝した。確かに後半サウジアラビアの矢継ぎ早の交替が功を奏したこともあり、やや苦戦した時間帯もあったが、狙い通りの攻撃で得点できたこと、本職(その闘莉王はどちらかといえばMF!?)が一人しかいないDFもPKを献上したものの機能していた。オシムいわく「前の対インド戦の方がよかった」かもしれないが、十分評価できる。ここから日本サッカーの将来像は展望できるのだろうか。
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登録日:2006年 11月 29日 13:02:16

ジーコ監督の日本代表総括その9~『戦犯』探しをしても始まらない、が…

<サッカー>記者の質問に答えるオシム日本代表新監督 - 日本

【東京 21日 AFP】日本サッカー協会は、理事会を開き日本代表新監督にイビチャ・オシム(Ivica Osim)氏を正式決定した。
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(c)AFP/Kazuhiro NOGI

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世界の舞台で「輝きを見せるはず(!?)」だった日本。だが「想定外」ともいえる戦績だった。何かが違っていた。誰かが悪かった。もちろん「すべてが違っていた。全員が悪かった」のかもしれない。でもそれでは前進できない。結果を基にきちんと総括しなければならない。総括の中には選手、監督ばかりでなく協会のバックアップ体制等も当然含まれる。
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登録日:2006年 11月 16日 22:02:14

決定力不足!?

<サッカー 日中韓U-21代表交流戦>日本vs韓国は1-1のドローに終わる - 韓国

【ソウル/韓国 14日 AFP】サッカー、日中韓U-21代表交流戦、U-21韓国代表vsU-21日本代表。試合は前半に韓国が先制したが、後半にオウンゴールで日本が同点に追い着き、そのまま1-1のドローに終わった。写真は、ハイボールを競る韓国のアン・テウン(Ahn Tae-Eun、左)と日本の谷口博之(Hiroyuki Taniguchi、右)。(c)AFP/JUNG YEON-JE

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昨日のU21韓国対日本、そして先日のアジアユース、U19韓国対日本、世代は違うにもかかわらず、決定力不足を露呈。ただし、韓国のこと。いずれも相手を圧倒しながら、肝心のシュートが枠をはずしまくる。たぶん韓国国内でも「決定力不足」が深刻に受け止められただろう。そう決定力不足は日本だけの病気なんかじゃない。ブラジルとオランダを除いたあらゆる国の問題。ただしブラジル、オランダでも自国の選手をそう言っているはず。

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登録日:2006年 11月 15日 08:57:43

ジーコ監督の日本代表総括その8~サポーターはどこへ行く?

<サッカー セリエB>ユベントス ナポリと引き分け連勝は8でストップ - イタリア

【ナポリ/イタリア 6日 AFP】サッカー、イタリア・セリエB・第10節、ナポリ(Naples)vsユベントス(Juventus)。ユベントスのアレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero、右)はナポリのラモン・マルドナード(Ramon Maldonado)から厳しいスライディングを受ける。デル・ピエロは後半22分に先制のフリーキックを決めるも、ユベントスは1-1で引き分け、第2節以来続いていた連勝は8でストップした。(c)AFP/MARIO LAPORTA

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日本の応援スタイルは海外でも評判がいいという。決して相手を罵倒することはせず、統一の取れた応援は、日本人にとっても誇りの一つだ。前々回フランス大会の時は、試合終了後ごみを持ち帰ったことでも高く評価された。洗練された応援はこれからも続いていくだろう。だが、これでいいのだろうか。
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登録日:2006年 11月 15日 08:49:50

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たかおかはるまさ
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1953年05月27日
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