カテゴリー [日本代表]
自らの首を絞めたお粗末さ~U22日本対シリア~
<サッカー 北京五輪アジア2次予選>日本 平山の2得点でシリアを降し3連勝 - 東京
【東京 28日 AFP】サッカー、北京五輪アジア2次予選・グループB、日本vsシリア、第1戦。日本の平山相太(Sota Hirayama)は、2得点(前半24分、後半26分)を挙げる活躍でチームの勝利に貢献。試合は日本が3-0でシリアを降し、3連勝で勝ち点を9に伸ばした。写真は、前半24分にヘディングシュートで得点を挙げる平山。(c)AFP/TORU YAMANAKA
最終予選はあるというものの、この二次予選のホームでの入りの悪さは一体どうしてなのだろう。U22で代表として戦っている面々は、相当名前が知れた選手ばかり。所属クラブでレギュラー、とはいかないまでも限りなくそれに近い選手が大多数を占める。しかも日本では22歳ならば、幸いにしてまだ伸び盛りととらえられている。これから旬を迎えるべき選手の集まりなのだから期待は高まるはず、なのにこの国立の有様は一体どうしてか。
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登録日:2007年 03月 30日 12:39:42
「先祖がえり」とは言わせない!?~日本対ペルー
<サッカー 親善試合>日本 海外組の活躍でペルーを撃破 - 横浜
【横浜 24日 AFP】サッカー・親善試合、日本vsペルー。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
またまた、すったもんだした対戦相手。しかもヨーロッパでプレーする主要メンバーは来日せず(たっぷり1週間あるというのに、なぜ召集できないのか)、登録選手はなんと15人。GKを含め最大限4人しか交替できないのに、事前の取り決め通り6人までの交替OKに承諾する。こんな体たらくで、まともに試合ができるのか。国際Aマッチデーをどう考えているのか、ペルーの協会は、そして日本協会は。
そんな、とても試合ができる状態ではないチームとの対戦に、温かくも6万人あまりのファンが横浜国際総合競技場に集結した。スペイン人ほどではないが、常々「クラブの延長が代表、まずはクラブを応援しよう」と考えている筆者からすると、異常なことだ。もっとも翌日行なわれたJリーグカップ第2節がとてつもなく寂しい観客動員数でなかったのだから、これも良しとするか。いずれにせよ、来場したファンは間違いなく「化学反応」の現場を見たかったのだろう、そう、二人だけではあったがいわゆる欧州組の高原と中村とによって、現代表チームがどのような化学変化を起こすかという。
化学反応は起きたのか
起きたとも、起きなかったとも言える。確かに獲った2点とも中村のFKにいずれもFWが合わせたもの、特に2点目は高原なのだから、はるばる欧州から呼び寄せた甲斐はあっただろう。だが中村がプレーの中で光るものを見せたかといえば、そうともいえない。特に問題なのは、周りの選手が中村をどう生かそうとするのか(おとりに使うことも含まれる)の意図が乏しかった。
万全でないチームとやる意味があるのか
これは、ない。例えば中村に対する守備。このメンバーで考えれば、当然中村はキープレーヤー。マンマークとはいわないまでも、相当厳しくプレスをかけられるはずだ。その中で中村が、他の選手がどのようなプレーをするのかが見所のはずだ。ところがペルーは、攻撃に人数を費やす分、中盤の守備がきわめて緩い。これでは中村が入ったことによる化学反応は望むべくもない。
オシムの采配に疑問符はないのか
まったくない、と言い切れる。後半、特に40分を過ぎてからの矢継ぎ早の選手交代は、選手の使いどころを知っている判断だった。投入した藤本がFKを任せられる(利き脚が右、左それぞれのフリーキッカーが必ずピッチ上にいるのは、単なる偶然か!? そうではないはず)、水野、家長という4日後の対U22シリア戦への弾みをつけさせる等々、小憎らしい采配だった。これにはもちろん、この日のペルーなら負けることはないという、ある意味残念な思いがあったことは否めないが。
「ないものねだり」はよそう
相手がいかに万全ではないといえ、FW2人がそれぞれゴールを挙げての2:0。もちろん課題は多い。だが、この結果は素直に好評価すべきだ。いわく「いずれもFKからのゴールなので、動きの中のシュート、ゴールがほしい」、「ポジションが固定的なので、もっと柔軟に動いてほしかった(例えば右SBが活発に攻撃参加する、守備的MFが追い越す動きをする)」、「トップと2列目以降にギャップがあったので埋めてほしかった」等々、指摘するのは簡単だ。だが「勝つことが大切」そして「内容もよかった」ことは否定する必要はない。
「化学反応」の本質は何なのか
人もボールも動くサッカー。選手起用も含め、ポジションにこだわらないサッカー… 大げさに言おう、今の日本ほどトータルサッカーに適したチームはない。逆に言えば、決定的なストライカーがいない、鉄壁のDFがいない、からなのだが。敏捷な身体を利用してスペースに走りこみ、その選手が空けたスペースを利用して… ごくごく大ざっぱに言えば、これがトータルサッカー、日本にはこれが向いている、というよりも日本の活路は、これしかない。残念ながら、この試合ではその片鱗程度しか見られなかった。そして欧州組二人が入っても状況は変わらなかった。
4年前のデジャヴュ?
ジーコは能力のある、そして人気のある選手を積極的に起用した、その行き着く先は欧州組偏重ではあったが。その意思を強烈に示した(大多数のサッカーファンが諸手を挙げて賛意を示した)のが2002年10月16日の対ジャマイカ戦だ。待望久しい日本版「黄金のカルテット」がここに誕生した。結果は1:1ながら、そのプレーは魅力にあふれていた。それから4年近くが経過して、結果はどうだったのか。残念ながら今回の対ペルー戦には、そのような危うさが感じられて仕方がない。いい選手を使えば、いいプレーをして、いい結果が出る… ただそれだけ。今まで一緒にプレーしたことがない選手が集まることによって新しい何か(=化学反応)を期待していたにもかかわらず、それはどこにも存在しなかった。
問題点はどこにあるのか
簡単である、お互いの意思の疎通が悪かった。だからもっと、一緒に練習そしてプレーする必要がある。が、これはできない相談だ。そして強豪と呼ばれる各国代表は同じような、いやもっと過酷に意思疎通を欠いたところでプレーしている。一番安易な解決法は日本でプレーする選手のチーム、そしてヨーロッパでプレーする選手のチーム、と二つの代表を持つことだ。だが、こんなことが許されるのはブラジル、アルゼンチン、そのくらいのものか。とするならば… 真の意味で、オシムの言う「頭を使う」プレーをするしかない。
(追記:記事の中で「中村」と言っているのは、もちろん中村俊輔のことです。もう一人の「中村」、中村憲剛は途中出場ながら、それなり、以上のプレーをしていたと思います。)
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登録日:2007年 03月 26日 15:06:41
中村俊輔の矜持~ポリバレントの象徴~
<サッカー 親善試合>日本 海外組の活躍でペルーを撃破 - 横浜
【横浜 24日 AFP】サッカー・親善試合、日本vsペルー。
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(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
中村俊輔--中田英寿のなき今、日本を代表するプレーヤーの一人であることは間違いない。だが代表監督が代わってからイビチャ・オシムは彼を1度も召集しようとしなかった。そこには積極的な理由が見え隠れするが、消極的な理由も(監督が多くを語らないこともあって)話題に上った。そして、文字通り「満を持して」3月24日の対ペルー戦に向けて代表に招集された。彼は何を考え、どんなプレーをするのだろうか、それとも…
中村等いわゆる欧州組を召集しないことについて、オシムは、公式には「所属するクラブで結果を残してほしい」といっていた。そして召集の機会を待っていた、ように見える。その一方でいわゆるドイツ大会での「戦犯」扱いは、どうしても拭い去れない。国内クラブ所属選手でも、オシムが監督になってから招集された選手の中には、ドイツ大会でプレーした選手は三都主等ごくわずかしかいない。確かに日本人プレーヤーを、ジーコとは違う基準で見ているのは間違いないが、ここまでドイツ大会の主力がはずされると、勘ぐられても致し方ない。
中村は希有なプレーヤーだ。グラスゴー・セルティックはUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で敗れたといえ、バルサに次ぐ(それ以上の!? この辺りは多々なる異論があろうから敢えて触れない)屈指の攻撃力を持つACミランにホーム、アウェーともに0:0で終えた。通算183分でカカに決勝点を奪われたとはいえ、結局210分で0:1の結果は大いに評価できる。そのチームの中で中村は存在感を巨大に発揮した。
セルティックのゴードン・ストラカン監督は、公にも中村を大いに評価している。その理由は相手のわずかな隙を狙うパスではなく、正確無比のFK(この一発でマンチェスターユナイテッドに勝利することもできた)でもなく、運動量に対してだった。恐るべき数値がある。セルティックが独自に作成した対ACミラン戦での選手ごとの運動量だが、中村はセルティックでNo.1、それどころか両チームを合わせても中村の数値を上回ったのは、なんとあの、ジェンナーロ・ガットゥーゾだけだったという。そして本人の弁によれば、セルティックに移ってからではなく、日本にいる時からこの傾向はあったという。
この事実は何を物語るのか。中村自身、ひょっとしたら、元々いわゆる「司令塔」タイプであるとは思っていなかったのではないか。中央やや前目に位置し、運動量は少なく、ほとんど守備はしない。しかし1本のパスで戦局を一転させる… そうした司令塔タイプになるには、卓越した能力ばかりでなく、リーダーシップというか、カリスマとしてのオーラがなければならない。そうした天才的プレーヤーと、自分は違う、と十分認識していたのではないか。だから無駄走りも厭わなければ、守備もする。それが自分の居場所であると、ヨーロッパに移籍してから認識したのではないか。
もちろんそうは言っても、自分が攻撃に関して切り札であることもまた、承知している。それは希有な能力であるFKの精度に限らない。自らの努力と実践によって、なくてはならない存在であることを認めさせ、そしてなくてはならない選手となった。この中村がついに日本代表の一員となってプレーする時が来た。監督がオシムに代わって、そして大幅に選手も変わった代表の練習を終えると、中村は「このままではいけない」発言。オシムの指導通りに練習をこなす他の選手を見ながら、オシムの考えにプラスアルファがなければならない(=世界で戦えない)ことを指摘した。当然といえば当然。けれども他の選手には(頭で考えてはいても)できなかったことを練習後とはいえ指摘した。
中村はドイツ大会の戦犯、の一人、なのだろうか。体調が悪かったという。ではなぜ、悪い体調をおして出場したのか。「もっと調子のいい選手を使え」と欧州組偏重、というか凝り固まっているジーコに、なぜ進言しなかったのか。出場したのは、体調が悪くともプレーはできると判断したからだろう。結果は周知の通り。であるならば、やはり戦犯である。そのことは中村自身が一番よく理解していることだろう。あれから9ヶ月、どのように変ったのか見せてもらおうではないか。
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登録日:2007年 03月 26日 15:02:46
ジーコ監督の日本代表総括その9~『戦犯』探しをしても始まらない、が…
<サッカー>記者の質問に答えるオシム日本代表新監督 - 日本
【東京 21日 AFP】日本サッカー協会は、理事会を開き日本代表新監督にイビチャ・オシム(Ivica Osim)氏を正式決定した。
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(c)AFP/Kazuhiro NOGI
世界の舞台で「輝きを見せるはず(!?)」だった日本。だが「想定外」ともいえる戦績だった。何かが違っていた。誰かが悪かった。もちろん「すべてが違っていた。全員が悪かった」のかもしれない。でもそれでは前進できない。結果を基にきちんと総括しなければならない。総括の中には選手、監督ばかりでなく協会のバックアップ体制等も当然含まれる。
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登録日:2006年 11月 16日 22:02:14
決定力不足!?
<サッカー 日中韓U-21代表交流戦>日本vs韓国は1-1のドローに終わる - 韓国
【ソウル/韓国 14日 AFP】サッカー、日中韓U-21代表交流戦、U-21韓国代表vsU-21日本代表。試合は前半に韓国が先制したが、後半にオウンゴールで日本が同点に追い着き、そのまま1-1のドローに終わった。写真は、ハイボールを競る韓国のアン・テウン(Ahn Tae-Eun、左)と日本の谷口博之(Hiroyuki Taniguchi、右)。(c)AFP/JUNG YEON-JE
昨日のU21韓国対日本、そして先日のアジアユース、U19韓国対日本、世代は違うにもかかわらず、決定力不足を露呈。ただし、韓国のこと。いずれも相手を圧倒しながら、肝心のシュートが枠をはずしまくる。たぶん韓国国内でも「決定力不足」が深刻に受け止められただろう。そう決定力不足は日本だけの病気なんかじゃない。ブラジルとオランダを除いたあらゆる国の問題。ただしブラジル、オランダでも自国の選手をそう言っているはず。
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登録日:2006年 11月 15日 08:57:43
ジーコ監督の日本代表総括その8~サポーターはどこへ行く?
<サッカー セリエB>ユベントス ナポリと引き分け連勝は8でストップ - イタリア
【ナポリ/イタリア 6日 AFP】サッカー、イタリア・セリエB・第10節、ナポリ(Naples)vsユベントス(Juventus)。ユベントスのアレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero、右)はナポリのラモン・マルドナード(Ramon Maldonado)から厳しいスライディングを受ける。デル・ピエロは後半22分に先制のフリーキックを決めるも、ユベントスは1-1で引き分け、第2節以来続いていた連勝は8でストップした。(c)AFP/MARIO LAPORTA
日本の応援スタイルは海外でも評判がいいという。決して相手を罵倒することはせず、統一の取れた応援は、日本人にとっても誇りの一つだ。前々回フランス大会の時は、試合終了後ごみを持ち帰ったことでも高く評価された。洗練された応援はこれからも続いていくだろう。だが、これでいいのだろうか。
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登録日:2006年 11月 15日 08:49:50
ジーコ監督の日本代表総括その7~マリーシアとJリーグ
<06サッカーW杯>日本対クロアチアは、スコアレスドローに終わる - ドイツ
【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第2戦、日本vsクロアチア。試合は両チーム得点を挙げる事が出来ずスコアレスドローに終わり、勝ち点1を獲得した。(c)AFP/SHINYA HAGA
サッカー、特にJリーグが脚光を浴びるようになったとともに、言われるようになった言葉、マリーシア。試合、特に国際試合の時には、十分に考えなければならないものだ。ルールに則る、則らないとか、フェアプレーであるか、そうでないとか、といったものとマリーシアは別次元で考える必要がある。反則ではなく、反則ぎりぎりのプレーを意識する必要がある。
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登録日:2006年 11月 13日 12:01:25
ジーコ監督の日本代表総括その2~ジーコの遺したもの-夢と失望!?-
<06サッカーW杯>日本代表 敗戦から一夜明け練習再開 - ドイツ
【ボン/ドイツ 13日 AFP BB】06サッカーW杯グループリーグでオーストラリアとの初戦を1-3で落とした日本代表は、敗戦から一夜明け合宿を張るボンで18日のクロアチア戦に向け調整を開始した。写真はドリブルする遠藤保仁(Yasuhito Endo)。(c)AFP BB/SHINYA HAGA
ジーコは名監督の一人だった、少なくとも日本人選手をよく知った日本代表監督として。結果を残した、ドイツ大会が始まる直前まで、それは厳然たる事実だった。選手にファイティング・スピリットを植え付けた、サッカー選手としてもたなければならない精神的な資質を移植した、ただし一部の限られた選手に対して。総じて言えば、日本人からすれば「ありがとう」と言わざるを得ない、なのに…
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登録日:2006年 11月 02日 10:07:21
ジーコ監督の日本代表総括その1~トルシエができたこと、できなかったこと
<06サッカーW杯>日本代表クロアチア戦に向け最終調整 - ドイツ
【ボン/ドイツ 16日 AFP】12日の06サッカーW杯のグループリーグ初戦のオーストラリア戦を3-1で落とした日本代表は、18日のクロアチア戦に向けて最終調整を行った。この後、日本代表は試合会場のあるニュルンベルクへ向かう。写真は、ジーコ(Zico)監督(右)の話を聞く中田英寿(Hidetoshi Nakata、左)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
ドイツ大会が終了してはや4ヶ月が経とうとしている。既にサッカーファンの興味は船出したオシム監督率いる日本代表に移っている。けれども、ドイツ大会は日本サッカーにとってどういう意味があったのかは、十二分に検討しなければならない。出なければ、日本は同じ過ちを繰り返し続けるだろう。筆者はこの時期、勝手に総括をしてみたい。遅すぎるかもしれない。が、総括をしないよりはましだ。
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登録日:2006年 11月 01日 12:58:13
やっぱりホーム・アンド・アウェー
<サッカー アジアカップ予選>イエメンvs日本、 日本 我那覇のゴールで辛勝 - イエメン
【サナア/イエメン 6日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)予選・グループリーグA、イエメンvs日本。試合は、日本が後半ロスタイムに途中出場の我那覇和樹(Kazuki Ganaha)のゴールで1-0とイエメンに辛勝した。尚、日本は同グループのサウジアラビアがインドに勝ったため残り2試合を残して本大会出場を決めた。写真は、ゴールを決めて喜びを爆発させる我那覇。(c)AFP/AMIN CHAMI
日程的にも、条件的にも極めて過酷な西アジア(「中東」という言い方は、ヨーロッパ中心の考え方。避けた方がいいのかも)公式戦2連戦が終了した。結果は1勝1敗の勝ち点3、ついでにサウジアラビア対インドの結果を受けて2位以内が確定、本大会出場が決まった。上々な結果である。けれども内容が伴っていなかった、という批判は多い。しかし過酷な条件であったことを考慮すればおおむね合格点だろう。
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登録日:2006年 09月 15日 12:07:07
- プロフィール
- たかおかはるまさ
- (男)
- 1953年05月27日
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