2006年 10月 06日

元浦和レッズのエメルソンが、カタールに帰化???

<サッカー カタールリーグ>ウンム・サラール アル・サードに勝利し今季負けなし - カタール

【ドーハ/カタール 29日 AFP】サッカー、カタールリーグ・第4節、アル・サード(Al-Sadd)vsウンム・サラール(Umm salal)。ウンム・サラールのファビオ(Fabio、右)はアル・サードのジャファル・ラシード(Jaffal Rashed)とボールを争い激しく競り合う。試合はウンム・サラールが2-1でアル・サードに勝利、開幕から4試合連続でのアウェーマッチにも関わらず、3勝1分けの負け無しと好調をキープした。(c)AFP/KARIM JAAFAR

AFPBB News


コンサドーレ札幌、川崎フロンターレ、浦和レッドダイアモンズで活躍した後、2005年7月電撃的に中東カタールの「アル・サード」へ移籍し、サポーター・フロントを驚愕させたエメルソン。

そんなエメルソンのニュースを、「AFP BB News」の記事(↑)と共にご紹介します。

・「オシム日本に最強ライバル…エメルソンがカタール帰化」
(→記事
・「元浦和エメルソン健在、カタールの開幕戦で2ゴール」
(→記事


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登録日:2006年 10月 06日 23:30:00

遅れて来た「黄金世代」のスーパーサブ!

<サッカー 親善試合>日本 ガーナに0-1で惜敗 - 横浜

【横浜 4日 AFP】サッカー・親善試合、日本vsガーナ。日本の阿部勇樹(Yuki Abe、左)は、体勢を崩しながらもガーナのミカエル・エシアン(Michael Essien)と激しく競り合う。試合は後半28分に先制を許した日本が、再三チャンスを作るも得点を奪えず0-1で敗れた。(c)AFP/Toru YAMANAKA

AFPBB News


画像


フィリップ・トルシエ監督、小野伸二主将の下、1999年第10回ワールドユース選手権ナイジェリア大会で決勝まで進出したU-20日本代表(後に、「黄金世代」と呼ばれることになる)。

播戸竜二は、全7試合中5試合で途中出場(82分、0得点)。赤鬼トルシエ監督をして、「彼は、U-20日本代表のジョーカーだ!」と言わしめる活躍であった。当時のサッカー雑誌には、「時代を駆け抜ける希代のスーパーサブ」とありました。

そのアジア予選となった第31回アジアユース選手権では、播戸は全6試合で高原直泰と共にFWでスタメン出場を果たし、3得点を挙げてワールドユース出場に大きく貢献した。

あれから7年、Jリーグで好調ぶりをアピールして、遂に日本代表デビューとなった。後半22分から登場し、ボールをよく追い回したが、この試合でのシュートは1本のみであった。

ちなみに、ガーナ代表のステファン・アッピアー(フェネルバフチェ)も、ロナウジーニョ、ラファエル・マルケス、シャビ(FCバルセロナ)、ロケ・サンタクルス(バイエルン・ミュンヘン)、エステバン・カンビアッソ(インテル)、ロビー・キーン(スパーズ)、ディエゴ・フォルラン(ビジャレアル)等と同じ、1999年ワールドユース出場組である。

さて、その播戸選手の言葉を集めてみました(↓)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(代表合宿で恒例の多彩なビブスを用いた練習について)見ても分からんかった。急に入っても分からんね。ホンマに分からん。遠慮するというよりも分からん。」

「(負傷した部分は)6針縫った。次のJの試合にも出られるようにしっかり縫ってもらった。ピッチに入ったときは、特別緊張はしなかった。点を取れればよかったが残念ですね。」

「4番(イリアス)が『ソーリー、ソーリー』ってやたらと謝っていた。『ノープロブレムや』と言ってやった。」

「(パスが回ってこなかった?)2日しか練習していませんからね。回ってくるほうがおかしいですよ。G大阪では半年かかりましたから。」

「ああいうアフリカのチームと対戦するのは、ワールドユースのカメルーン戦以来。メンタル面の強さ、身体能力の高さを感じた。(今日の自分のプレーは)動き出しは出来ていた。相手のディフェンスの裏に入ることも出来たが、もっとコンビネーションというか、パスが出てくるようになれば自分も生きるようになると思う。」

エシエンとかアッピアーは体は強くて、判断も早かった。自分もしんどいとか言ってたら勝てない。」

「監督の言った通りやるわけにいかへん。考えてやるのは自分らや。」

「あんな(1点ビハインドの)状況やし、監督のいうとおりやるばかりじゃしかたないやろ。」

「今日が最後かも知れない。チャンスをもらえたらとにかく自分にできることを、Jリーグでもいつもそう思っている。今日はいいプレーができたと思うが、結果だけが足りなかった。けがは痛かったけど、試合に出られない方がもっと痛い。」

「(代表戦での流血デビューから一夜明けて)全然、大丈夫。次戦(磐田戦)? もちろん(出る)。また(傷が)開いたら開いたで、閉じたらええし。」

「(ドクターストップがかかっていたヘディング練習を行い)ちょっと痛かったけど問題ない。あくびとかすると痛いかな。でも試合になったら関係ない。移動もあるし(代表で)体はいつもとは違うと思う。」


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登録日:2006年 10月 06日 23:00:00

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ロベルト・アベリーノ
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私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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