2006年 10月 13日

ビジャレアルが狙う南米の選手とは・・・

<サッカー 親善試合>チリ ペルーとの接戦を制す - チリ

【ビーニャデルマール/チリ 7日 AFP】サッカー・親善試合、チリvsペルー。ペルーのパオロ・ゲレーロ(Paolo Guerrero、左)は、チリのBoris Rieloffの後ろからタックルを仕掛ける。試合は3-2でチリがペルーとの接戦を制した。(c)AFP/DAVID LILLO

AFPBB News


画像


下記は、1ヶ月ほど前のニュースからの引用です。

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チリのコロコロでプレーする、チリ代表の20歳のMFマティアス・フェルナンデスが、ビジャレアルに移籍する可能性が高くなったことをコロコロのクラウディオ・ボルギ監督が示した。

「(9月)19日にビジャレアルのスカウトがこちらに来る。マティアスは南米でも優秀な選手の一人で、世界のどこのリーグでもプレーする準備が出来ている。長い間、コロコロに所属すると考えるのは間抜けなことだ」とクラウディオ・ボルギ監督は語る。

ビジャレアルは、アーセナルからこの夏獲得したピレス(元フランス代表)を怪我で長期失う事から、それに代わる候補を模索して来た。マティアス・フェルナンデスは、ビジャレアルのペジェグリーニ監督の故郷でもあるチリでプレーしている事から、以前より獲得に興味を示して来た。
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さて、そのマティアス・フェルナンデスが、8月に決めたスーパー・ゴールがこちら(→動画)。

2005年ワールドユースにチリ代表として出場したフェルナンデスのプレイは、マラドーナの伝説のゴールをほうふつさせる素晴らしいものでした♪♪♪

また、コロコロのクラウディオ・ボルギ監督の名前を憶えている方も多いはずです。

1985年のトヨタカップで、プラティニ率いるユベントスと素晴らしい試合を繰り広げた、アルヘンチノス・ジュニアーズの若きエースでした。しかし、その後はトップフォームを崩し、取り戻す事はなかったそうです。

1986年のW杯メキシコ大会では、アルゼンチン代表で背番号「4」をつけ、FWとして2試合に出場しています。

マラドーナの大活躍の陰で、サッカーライター賀川浩氏は、「私はクラウディオ・ボルギの不調が寂しかった。85年のトヨタカップでみせた早さや切れ味はカゲをひそめていた。どこか故障があり、それが彼のスピードを鈍らせているとみえた。

まず、その早さで相手を威かくして優位に立つ彼に、スピードがなければ、それを補う(あるいは、かくす)には、まだ若いのだろう。」と書いていました。

その後、1990年のW杯イタリア大会のアルゼンチン代表のメンバーに入りましたが、本大会での出場はありませんでした。

写真(↑)は、(上左)マティアス・フェルナンデス、(上右)クラウディオ・ボルギ監督、(下の2枚)コロコロのサポーターズソングCDのジャケット。


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登録日:2006年 10月 13日 23:30:00

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ロベルト・アベリーノ
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日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

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