2006年 10月 14日

「止めて、蹴る」がサッカーの基本だと思うのだけれど・・・

<サッカー アジアカップ予選>インドvs日本、日本 播戸の2ゴールなどで3-0で勝利 - インド

【バンガロール/インド 11日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)予選・グループA、インドvs日本。試合は既に本大会出場を決めている日本が代表初スタメンを飾った播戸竜二(Ryuji Bando)の2ゴール(前半22分、43分)の活躍などで3-0で快勝を収めた。写真は、今野泰幸(Yasuyuki Konno、左)にゴールを祝福される播戸。(c)AFP/Dibyangshu SARKAR

AFPBB News


私が、日本代表対インド代表の試合を観て感じたのは残念ながら、セルジオ越後氏がいみじくも語っている「ボールは止められず、きちんとつながらない。1つ1つのプレーが遅い。全くプレッシャーも受けていないのにクロスの精度の低さは相変わらずだった。」(→ブログ)と同じようなものでした(悲)。

いろいろと批判もあるセルジオ越後氏ですが、彼の新刊“日本サッカーと「世界基準」”はお薦めです。サッカーに限らず、スポーツに関わっている方々にぜひ読んで頂きたい一冊です!

私の最も好きなサッカー選手「ロベルト・リベリーノ」についての逸話もたくさん出ていますんで・・・♪♪♪

セルジオ越後氏は、この夏から、アイスホッケー「日光神戸アイスバックス」のシニアディレクターに就任しています。アイスホッケーマガジン11月号のインタビューでは、「アイスバックスでは、オシムジャパンより早く結果を出します!」と語っています(笑)。

「J's GOAL(日本代表ニュース)」の元川悦子さんの記事「オシム監督の目指すレベル、真のポリバレントなサッカーはまだまだ遠い・・・」は、こちら(→記事)。


「人気blogランキング(サッカー)」は、こちらを「クリック」してみて下さい!

カテゴリー[ 我等が日本代表! ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 14日 23:30:00

どうして日本人選手より韓国人選手がプレミアリーグで成功しているんだろう?

<サッカー アジアカップ予選>韓国vsシリア、韓国 シリアに引き分けるも本大会進出を決める - 韓国

【ソウル/韓国 11日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)予選・グループB、韓国vsシリア。韓国のソル・ギヒョン(Seol Ki-hyun、左)は、シリアのアデブ・バルカト(Adeb Barakat、右)に並走されながらもドリブル突破を図る。試合は1-1の引き分けに終わり、通算成績を3勝2分けとした韓国はグループ2位以内を確保して本大会進出を決めた。(c)AFP/KIM JAE-HWAN

AFPBB News


昨シーズン、プレミアリーグに所属していた中田英寿は引退し、稲本潤一はトルコのガラタサライに去ってしまいました。

一方、マンチェスター・ユナイテッドの朴智星(パク・チソン)、トッテナム・ホットスパーの李栄杓(イ・ヨンピョ)、レディングFCの薛琦鉉(ソル・ギヒョン)といった韓国代表選手が、イングランドのプレミアリーグでレギュラーとして活躍している。

ジェレミー・ウォーカー氏の意見(→記事)を読んで、いろいろと考えさせられました。果たして、中村俊輔ならどうなんだろう?

かっては、宮本恒靖や三都主アレサンドロにも、プレミア移籍の話がありましたネ・・・。もし移籍していたら、どうなっていたんだろう?


「人気blogランキング(サッカー)」は、こちらを「クリック」してみて下さい!

カテゴリー[ サッカーの話題(トピックス) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 14日 23:00:00

カレンダー
< 2006年 10月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
ロベルト・アベリーノ
ロベルト・アベリーノ
(男)
ブログ「サッカーに感謝」(更新再開中?)
お薦めサッカー関連商品
私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

※著作権、肖像権などに関するご指摘、
ご意見などは、コメント欄でお願いいたし
ます※
最近のトラックバック
検索