2006年 10月 28日

今週は、「ミラノ・デルビー(Milano Derby)」

<サッカー セリエA>ミラノダービーが迫る - イタリア

【ミラノ/イタリア 28日 AFP】ミラノの町を本拠地としたイタリア・セリエAのクラブチーム、ACミラン(AC Milan)とインテル(Inter Milan)のダービーマッチ、ミラノ・ダービーが28日に迫っている。
≫続きを読む…
(c)AFP/Filippo MONTEFORTE/PACO SERINELLI

AFPBB News


先週の「エル・クラシコ(el Clasico)」に続き、今週は「ミラノ・デルビー(Milano Derby)」です。イタリアでは、「デルビー・デッラ・マドンニーナ(Derby della Madonnina)」とも言われているんですネ(→記事)。

現在、首位のインテルの召集メンバーは以下の通り。
<GK>トルド、フリオ・セーザル
<DF>コルドバ、サネッティ、グロッソ、マイコン、ブルディッソ、マテラッツィ、サムエル
<MF>スタンコビッチ、フィーゴ、ヴィエラ、ダクール、ソラーリ、マルフィ、ゴンザレス
<FW>イブラヒモビッチ、クルス、クレスポ

アルバロ・レコバは、怪我のため召集見送りとのこと・・・。

一方、現在12位のミランの召集メンバーは以下の通り。
<GK>ヂダ、カラッチ
<DF>ボネーラ、カフー、カラーゼ、マルディーニ、ネスタ、ヤンクロフスキー、シミッチ
<MF>アンブロジーニ、ブロッキ、ガットゥーゾ、グルキュフ、カカ、ピルロ、セードルフ
<FW>ボリエッロ、ジラルディーノ、インザーギ、オリベイラ

ミランの予想布陣「4-3-2-1」は、「アルベロ・ディ・ナターレ(クリスマスツリー)」と形容されるのだそうです。

「AFP BB News」の引用記事は、両チームの注目選手、クレスポカカですネ♪


「人気blogランキング(サッカー)」は、こちらを「クリック」してみて下さい!

カテゴリー[ 欧州サッカー ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 28日 23:30:00

人種差別にレッドカードを!!!

<サッカー ブンデスリーガ>フランクフルトvsニュルンベルクは引き分けに終わる - ドイツ

【フランクフルト/ドイツ 22日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガ・第8節、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)vsニュルンベルク(Nuremberg)。フランクフルトのイオアニス・アマナティディス(Ioannis Amanatidis、右)は、ニュルンベルクのアンドレアス・ヴォルフ(Andreas Wolf)とボールを競り合う。試合は2-2の引き分けに終わった。(c)AFP/THOMAS LOHNES

AFPBB News


画像


現在欧州のサッカー界では、アフリカやアジア出身選手への人種差別が、最も深刻な問題の一つとなっているという。

そんな中、反人種差別を目指し、サッカー界ではいろいろな取り組みが行われています。記憶に新しいのは、W杯ドイツ大会で初の試みとなった、「FIFA反人種差別デー」のイベントですネ。

FIFA(国際サッカー連盟)のジョセフ・S・ブラッター会長は、「FIFAは、個人の人種的起源に最大の敬意を払う。サッカーは、世界で最も人気の高いスポーツとして、人種差別との戦いに大きな影響を与えることが出来る。サッカーが持つ団結力が、日々の暮らしやスポーツの世界では肌の色は関係ないということを、人々が理解する手助けとなる。」と語りました。

準々決勝の行われた2日間(6月30日、7月1日)、対戦する両チームの選手たちが「Say No to Racism(人種差別にノーと言おう)」と書かれたボードと共に写真に納まり、両チームのキャプテンが反人種差別の宣言を行いました。

また、引用記事にあるように、ドイツのブンデスリーガでも、全会場で試合前に人種差別問題へのキャンペーンが行われました。

こちらは、ドイツサッカー協会(DFB)とドイツサッカーリーグ(DFL)の作成した(?)反人種差別キャンペーンのビデオ(→動画)です。

英国では、サッカー選手たちが中心となって人種差別をなくす運動が展開されています。「人種差別にレッドカードを」のサイトは、こちら(↓)。
「Show Racism the Red Card」(→サイト
「Show Racism the Red Card SCOTLAND」(→サイト
「Show Racism the Red Card IRELAND」(→サイト

我々日本人にとっては、サッカーにおける人種差別は、まだまだあまり現実味のない問題なのかも知れませんネ。


「人気blogランキング(サッカー)」は、こちらを「クリック」してみて下さい!

カテゴリー[ サッカーの話題(トピックス) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 28日 23:00:00

この映画って、サッカーと関係あるのかな?

コメディ映画「Sixty Six」試写会に主演のグレッグ・サルキン登場 - 英国

【ロンドン/英国 24日 AFP】映画「Sixty Six」のプレミア試写会が23日、レスター・スクエアで開催され、主演俳優のグレッグ・サルキン(Gregg Sulkin)が出席した。11月3日から英国公開されるポール・ウェイランド(Paul Weiland)監督の同作品は、1966年、サッカーW杯に沸く英国を舞台に、ユダヤ教男子の成人式、バルミツヴァを前にする少年を主人公にしたコメディ・ドラマ。(c)AFP/Max Nash

AFPBB News


画像


映画「Sixty Six」は、1966年夏、サッカーW杯に沸く英国を舞台に、ユダヤ教男子の成人式「バルミツヴァ(Bar Mitzvah)」を前にする12歳の少年バーニーくんを主人公にしたコメディ・ドラマだそうです。

やはり、英国国民(イングランド人)にとって、“1966年”というのは特別な思い入れのある年なのでしょうか? あれから40年を経て、ほんの数ヶ月前、ベッカム主将率いるイングランド代表は、史上最強なんていわれていましたネ・・・。

それにしても、ポール・スミス氏相変わらずカッコいいです! 今から20年前、初めてロンドンを訪れた際、コベントガーデンにあるポール・スミスのロンドン第一号店(1979年オープン)に買い物に行ったことを思い出しました。

写真(↑)は、映画のポスター(上)と映画の一シーン(下)。


「人気blogランキング(サッカー)」は、こちらを「クリック」してみて下さい!

カテゴリー[ サッカーじゃないネタも語ろう ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 28日 23:00:00

えっ、「クラシコ」の影響がこんなところに・・・

パナマ運河拡張計画、国民投票により圧倒的多数で承認 - パナマ

【パナマ市/パナマ 23日 AFP】パナマ運河の拡張計画の是非を問う国民投票が22日に実施された。
≫続きを読む…
(c)AFP/Orlando SIERRA

AFPBB News


「AFP BB News」の引用記事(↑)の中にある、

「国民投票当日の投票率は推定43%と低迷。
選挙管理局は、その一因が同日にテレビ生中継された『レアル・マドリー対バルセロナ』のサッカー試合にあるとして、これを非難した。」

って、どういうこと?

なんだこりゃ、日本人の私にはとても理解出来ません(笑)。


「人気blogランキング(サッカー)」は、こちらを「クリック」してみて下さい!

カテゴリー[ サッカーじゃないネタも語ろう ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2006年 10月 28日 23:00:00

カレンダー
< 2006年 10月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
ロベルト・アベリーノ
ロベルト・アベリーノ
(男)
ブログ「サッカーに感謝」(更新再開中?)
お薦めサッカー関連商品
私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

※著作権、肖像権などに関するご指摘、
ご意見などは、コメント欄でお願いいたし
ます※
最近のトラックバック
検索