2006年 11月 01日

U-19日本代表、タジキスタンを破り2勝目

<サッカー U-19・親善試合>日本代表ユース インドユースに辛勝する - インド

【バンガロール/インド 25日 AFP】サッカー、親善試合・U-19、日本vsインド。日本の山本真希(Yamamoto Masaki)は、ドリブルでボールを進める。試合は1-0で日本代表ユースが勝利を収めた。(c)AFP/Dibyangshu SARKAR

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AFCユース選手権2006が開幕しています。初戦の強敵、北朝鮮を2-0で下し勢いに乗る日本代表は、タジキスタンも4-0で退け無失点で2連勝。

既にA代表でデビューを飾った梅崎司や、アーセナルが興味を示す高校生の伊藤翔もこの試合には登場(↑写真<上>)。

「デカモリシ」ことセレッソ大阪の森島康仁が、2得点を挙げています(↑写真<下>)。AFC公式サイトの試合レポートは、こちら。そして、日本サッカー協会(JFA)の公式記録は、こちら

あの「黄金世代」と呼ばれた小野、高原、稲本、そして播戸たちでさえ成し遂げられなかった初のアジア王者を目指して、日本代表の戦いは始まったばかりです。

次は、イラン戦。なおテレビ放送は、テレ朝で11月2日(木)深夜(翌朝)1時51分~3時40分。頑張れ、U-19日本代表!!!

「J's GOAL」のユース代表のサイトは、こちら。試合後の選手たちのコメントなどが見られます。


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登録日:2006年 11月 01日 23:30:00

いくら優秀な審判と呼ばれても、ミスは犯すものなのでしょう・・・

<サッカー 欧州チャンピオンズリーグ>バルセロナ チェルシーとの第2戦はドロー - スペイン

【バルセロナ/スペイン 31日 AFP】サッカー・欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・グループA・第4節、バルセロナ(Barcelona)vsチェルシー(Chelsea)。
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(c)AFP/PEDRO ARMESTRE

AFPBB News


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因縁の対決「バルサ対チェルシー」は、両チーム合わせて10枚のイエローカードが乱れ飛ぶ荒れた試合となりました。

uefa.comの試合レポートでも、「全力で戦う両チームが息詰まるような攻防を繰り広げる中、相次ぐイエローカードが試合の流れを寸断した。」とありました。

そんな試合の主審を務めたのは、イタリア人のステファノ・ファリーナ氏。何と、先週の土曜日には、「ミラノ・デルビー(Milano Derby)」で笛を吹いていました。

試合中は判定に対して観客からすごいブーイングだったし、試合終了後もすぐに怒りのライカールト監督がベンチから飛び出して来て何やら抗議(引用記事参照↑)をしていました。

ほんの数日の間に、この2つの大一番を裁かなければならないというのは、相当なプレッシャーと大きなストレスがかかるものと想像出来ます。でも、これこそ審判冥利に尽きる誇らしい瞬間なのでしょうネ!

試合のハイライトは、こちら(→動画)。怪我で戦列を離れているバルサのエトーは、デコの先制ゴールに歓喜していました(→動画)。

写真(↑)は、ファールを受けて倒れたデコに、ジョン・テリーがボールを蹴りつけ、イエローカードをもらった時のもの。


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登録日:2006年 11月 01日 23:30:00

中村俊輔、伝説の地リスボンへ!

<サッカー 欧州チャンピオンズリーグ>セルティック ベンフィカ戦を控え最終調整 - ポルトガル

【リスボン/ポルトガル 31日 AFP】サッカー、欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・グループF・第4節。アウェーでのベンフィカ(Benfica)戦を11月1日に控えるセルティック(Celtic)が、試合開催地のルス・スタジアム(Luz Stadium)で最終調整を行い、中村俊輔(Shunsuke Nakamura)らが汗を流した。(c)AFP/NICOLAS ASFOURI

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1967年5月25日、リスボンの地でインテル・ミラノを破り、スコットランド(英国)勢として初めて欧州チャンピオンズカップを制するという快挙を成し遂げたセルティック。当時の映像は、こちら(→動画1動画2)。

伝説の“リスボン・ライオンズ”のメンバーたちが招待され、中村俊輔ら選手・スタッフたちと共に栄光の地に降り立ったという。

英ブックメーカーのウィリアム・ヒル社は30日、ベンフィカ戦での「俊輔の直接FKゴール」に9倍のオッズをつけたらしい。今季3点を決めている俊輔の直接FKゴールに、注目が集中しているとのこと。さらには、「俊輔の先制点」が14倍で、「俊輔の得点」が4.5倍だって・・・。(数字は、「スポーツ報知」紙より)

ウィリアム・ヒル(William Hill)社のサッカー(Football Betting)サイトは、こちら。さすが、何でも賭けの対象にしてしまう英国ブックメーカーですネ。

セルティックの10月の公式戦5試合で、チームの12得点中10得点に絡む大活躍だった中村俊輔の左足からは、目が離せませんネ!


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登録日:2006年 11月 01日 23:30:00

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プロフィール
ロベルト・アベリーノ
ロベルト・アベリーノ
(男)
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私は、「mixi」メンバーです。
  
サッカーに関するモノなら、何でも集めている元サッカー小僧です。

日本代表初キャップ(聖地・国立競技場のデビュー!ただし、観戦ですが…)は、1970年5月の対サウサンプトン戦。

ちなみに、文章を書いてお金をもらったことなど一度もない、素人のただの「ミーハー」サッカー・ファンです。

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